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ニュース2026-05-14

米YouTuber「Nelk Boys」が移民賛成派の自宅に大勢の移民を乗せたバスを送り込む社会実験ドッキリ→賛成派女性『連れて帰って!』即座に拒絶

米YouTuber「Nelk Boys」が移民賛成派の自宅に大勢の移民を乗せたバスを送り込む社会実験ドッキリ→賛成派女性『連れて帰って!』即座に拒絶

概要

米国の人気YouTuberグループ「Nelk Boys」が2024年11月(米大統領選直後)に公開したドッキリ動画が、2026年5月に X(旧Twitter)上で再びバズり し、欧米で大きな議論を呼んでいます。

ドッキリの内容は、カマラ・ハリス/ティム・ウォルズの選挙応援看板を自宅前に立てている裕福なリベラル層に対し、「不法移民」と紹介した男性たちを乗せたバスを自宅前に到着させるというもの。

被験者の女性は普段から「移民支援のためなら何でもする」と公言していた人物。しかし、バスが自宅前に止まった瞬間に完全なパニック状態となり、即座に拒絶したといいます。

> 「そんなの無理よ」
> 「連れて帰って」

なお、これはNelk Boysによる演出ドッキリで、バスの「移民」たちは雇われた俳優です。しかし、賛成派女性の反応は本物でした。

2026年5月、フランス語圏のXユーザー Raph Israël (@raphlesioniste2) がこの動画を解説付きで再投稿したところ、欧州を中心に再び大バズり。「多文化主義は他人がその結果を被る限り、簡単に擁護できる(Le multiculturalisme est souvent très simple à défendre… tant que ce sont les autres qui en subissent les conséquences)」というメッセージが共感を呼んでいます。

大バズりした元投稿(仏語圏での拡散)

元動画

Nelk Boys公式:[DROPPING ILLEGAL IMMIGRANTS OFF AT RICH LIBERALS HOUSE](https://www.youtube.com/watch?v=xzZKsPb8lTU)(2024年11月公開)

メディア報道:[MxM News: Viral prank: Nelk Boys surprise Harris-Walz supporter with busload of "new neighbors"](https://mxmnews.com/article/2781f2ec-64bf-4721-9a86-9e7b4f075514)

海外で広がった同種の引用ツイート・反応

海外の反応(仏語圏Xユーザー、和訳付き)

左翼の芸術家連中を思い出すね。彼らはいつだって私たちが汗水たらして稼いだ税金で移民を受け入れる準備万端。バラスコ(仏の左派女優)一味みたいに、でも自分の家のリビングや庭には絶対に入れたがらない。クラヴィエ主演の映画『A bras ouverts(腕を広げて)』そのまんまだ😂👌

FR Ritalbine(フランス)

極左の政治家や、パリのボボ(自称インテリ・リベラル)気取りの芸術家・俳優にも全く同じことをやるべきだ

FR David M17(フランス)

(画像投稿のみ。コメントは「これな」という反応画像)

FR karine iliesco(フランス)

これぞ「善人陣営」の典型例。フランスでも芸術家、知識人、左翼界隈で同じことをすれば、間違いなく大多数が同じ反応をするだろう。遠くから「助けてあげなきゃ」と言うくせに、「あんまり近くには連れてこないでね」って

FR Philippe THIVOLLE(フランス)

フランスでこのドッキリをやっても全く同じ結果になる。移民推進派のボボ左派は「自分が擁護してきた人々」を目の前にしてパニックになるはず!(@CNEWS @BFMTV @LCI @franceinfo @MathildePanot @JLMelenchon @ManonAubryFr などのメディア・極左議員をタグ付け)

FR Boss(フランス)

フランスにも同じ連中がいる。地球全体を受け入れたいと言いながら、自分は移民の影響を受けない高級住宅街に住んでいる左翼ども

FR anthony prouitard(フランス)

これこそ西洋全土に蔓延する偽善的ヒューマニズムだ。寛大さを「代理執行」しているにすぎない。マタイによる福音書23章3節:「彼らは言うのみで、実行しない……他人の肩には重い荷物を乗せるが、自分は指一本動かそうとしない」

FR Re Berna(フランス)

(画像投稿のみ。風刺ミーム画像)

FR caroline de saint hilaire(フランス)

翻訳元

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