1:Jesus_H_Christ_AMA
最近知ったんだが、ヴィクトリア朝の小説によく出てくる「ロンドンの霧」って、自然の気象現象じゃなかったんだな。正体は、質の悪い瀝青炭を燃やして出た有毒な産業スモッグだったらしい。1952年12月の「グレート・スモッグ」はあまりに酷くて、映画館が最前列から4列目までスクリーンが見えな…
2:Hephaestus1816
政府が「安いだけの粗悪炭(ナッティ・スラック)」を家庭に推奨していたのも良くなかった。あの冬は記録的な厳寒で、しかも配給切符もいらなかったから、みんな喜んで買っていたんだよ