【エルデンリング映画化】死ぬたびに流れる断末魔の"中の人"が実写映画に出演決定→海外「あのトリックスター役か?」

死ぬたびに流れる"あの叫び声"担当俳優、実写版『エルデンリング』に出演決定
実写映画版『エルデンリング』の製作が進む中、俳優ピーター・セラフィノウィッツが海外メディアのインタビューで、自身の出演が決まった経緯を明かした。『エルデンリング』を含む同シリーズは超高難度で知られ、プレイヤーが死ぬたびに画面に「You Died(お前は死んだ)」の文字が浮かび上がると同時に、断末魔の叫び声が流れる演出がシリーズの名物になっている。実はこの叫び声、彼が長年収録してきたものだという。加えて『ダークソウル2』では、隙を見せるとプレイヤーを平気で裏切る人気トリックスターNPC「パッチス」に連なるキャラクター「物腰穏やかなペイト」の声も担当しており、根っからのシリーズファンだ。監督を務めるアレックス・ガーランドとは何年も前、オーディション待ちの控え室でたまたま出会い、ダークソウル好き同士で意気投合したことが今回のキャスティングにつながった。映画は2026年春から撮影を開始し、2028年3月の公開、製作費は100億円規模とも報じられている。この一報を受け、海外掲示板でも「まさか」「あのトリックスター役では」と反応が相次いだ。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
IGNのインタビューで公開された内容。俳優ピーター・セラフィノウィッツが、実写版『エルデンリング』への出演が決まった経緯を明かした。監督アレックス・ガーランドとは何年も前、オーディション待ちの控え室でたまたま出会ったのがきっかけだったという。
顔も声もダークソウル愛も本物すぎて、こいつ自身がフロムゲー恒例の「パッチス」とか「月光の大剣」枠になれるんじゃないか。あらゆるフロムゲーに何かしらの形で毎回出てくる的な
この10年間、俺たちが呻いて死んでた相手、実はずっとピーター・セラフィノウィッツだったってことだろ…気づいてすらいなかったわ。叫び声も呻き声も全部コイツの声ってことは、ある意味フロムソフト史上、一番「声を聞かれてる」俳優ってことじゃん
セラフィノウィッツが監督アレックス・ガーランドとの出会いを語る:「何年か前、同じ控え室にいたんだ。俺はオーディション待ちで、向こうは別の打ち合わせか何かで。面識は無かったんだけど、向こうから話しかけてきて…」
>>2 「ショーン・オブ・ザ・デッド」でも地味に一番笑えるやつなんだよな、ピートの愚痴シーンが最高
>>2 今日、コイツの誕生日なんだよな。ダークソウル大好きなのに、エルデンリングはまだ買えてない…ファンとしてこんなチャンス貰えるとか最高すぎるだろ
>>3 「You Died」の呻き声、コイツがやってたって言ってるのか?ゲーム史に残る隠れた功績だな
>>3 本人がダークソウル2を実際にプレイしながら実況してるIGNの動画があるんだよな。ファン全開の愛が伝わってきて最高だぞ
最近知ったんだけど、コイツ『ファントム・メナス』のダース・モールの元々の声も担当してたんだよ。台詞は少なかったのに、その演技が後任のサム・ウィットワーに相当影響を与えたらしい
>>5 でもクソな話があってな、2018年の「ハン・ソロ」のモールのカメオでもまた声吹き替えに呼ばれたのに、子供連れて意気揚々と見に行ったら、いつの間にか別人に差し替えられてたことに気づいたらしい
>>11 名前見て「こいつパッチスにピッタリじゃん」って思って調べたら、もう既にペイト役やっててワロタ
>>11 いや待て。パッチスは宮崎(英高)が監督した作品にしか出てないキャラだから、もし出すならちゃんとした声優を当てるべきなんだよ。適当な声だと台無しになる
>>12 逆に、この映画は宮崎が監督してないんだから、むしろ「物腰穏やかなペイト」として何の脈絡もなく再登場させる絶好のチャンスじゃん
>>16 「ダークソウルが一番好きなゲームなんだって?」「いや、俺が一番好きなのは"消えろ"ってゲームだ、今すぐそれで遊びたい気分だよ」
エルデンリングの映画って一体どんな内容になるんだよ。基本ボスの一言セリフと意味不明な展開の連続で、たまに「うわ、こいつ喋った」ってなるだけのゲームだぞ
>>20 ストーリーもセリフも無いようなゲームで、一体どうやって映画作るのか未だに理解できん
>>20 正直期待できん。「指輪物語:力の指輪」みたいに、絵は綺麗だけど淡々としてて眠くなるやつになりそうな気がする
>>22 いや、エルデンリングの世界観自体がかなり難解で自由度も高いから、逆に面白い切り口の映画になる可能性もあると思うぞ
翻訳元■
コメント (1件)
- 1.名無しさん2026年07月14日 01:47
海外版で何で呼ばれてるのか知らないけど日本語ではパッチ表記にして欲しいわ なんか気になる