【ゴッド・オブ・ウォー】クラトス役降板→海外「スタントマン雇えよ」「本人にしか無理」

実写ドラマ版『ゴッド・オブ・ウォー』の主演俳優が撮影中の負傷で降板することになった
海外配信サービスで制作中の実写ドラマ版『ゴッド・オブ・ウォー』で、主人公クラトスを演じていた俳優が、撮影中のスタントで負傷し降板することが明らかになった。制作側の発表によると、この俳優は撮影開始前の数か月で役作りのため大幅な肉体改造に取り組んでいたが、撮影中に上腕二頭筋を断裂する重傷を負い手術を受けたという。回復には最短でも4〜6か月、本来の筋力を取り戻すには1年近くかかる見込みで、撮影スケジュールに間に合わないと判断された。既に撮り終えていた4話分は新しい俳優で撮り直す方針で、8月中旬から準備に入り10月中旬の撮影再開を目指すという。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
速報:実写ドラマ版『ゴッド・オブ・ウォー』でクラトスを演じていたライアン・ハースト氏が、撮影中の負傷を理由に降板することになったという記事へのリンク投稿。
>>1 ライアン・ハーストのことが本当に気の毒。彼、直近のゲーム版で声優もやってたんだよね。だからこれは彼にとって大きな主演役への足がかりになるはずだったのに、って思うと余計につらい
>>1 一気に話が急展開したな
>>1 うわ、あんなに乗り気だったのに、本人としては相当こたえるだろうな
>>1 うわ……それは酷い。とんでもない怪我を負ったもんだ
>>1 マジで、本人のこと考えると胸が痛い
>>1 驚きはしないけど、この先長いリハビリになりそうだな
>>1 それがあるからスタントマンって仕事があるんだろ
>>2 ダニー・トレホもまさに同じことを言ってたな。本人が怪我したら撮影が止まって関係者が仕事もお金も失う。それにスタントマンにも仕事が回る。みんな得するんだよ。
>>3 言いたいことは分かるけど、スタントは基本的なものでも本人にやらせざるを得ない場合がある。予算がよほど潤沢じゃないとフェイス合成なんて全部には使えないし、何が危険か分からない動きで怪我することもある。『ザ・レイド』の主演とか『ゲーム・オブ・スローンズ』『ロード・オブ・ザ・リング』の剣戟シーンを全部代役でやらせてたらと考えると分かるはず。大きな落下や怪力技だけがスタントじゃないんだよ
>>3 これ、いっそゲームのラグナロクのカットシーンにMODで入れられそうだな。ハンマーを投げた反動でソーが筋肉を断裂して倒れるやつ
>>4 そしてその後、ゲーム内のソーはずっと別人の見た目になるわけか
>>2 となると、トム・クルーズが自分でスタントをやるのって、何百人もの仕事を危険に晒してることにもなるんじゃ……まあ給料制なら関係ないのかもしれないけど、映画制作の仕組みはよく知らん
>>7 トム・クルーズは実際、この手のリスクに備えて自分の映画の保険料を自腹で負担してるらしいぞ
>>8 彼のミッション:インポッシブルでの仕事ぶりを少し読んだことあるけど、自分の存在と能力でどれだけ多くの人に給料が発生してるか、すごく意識してるタイプらしい。変わった人だとは思うけど、そこはずっと印象に残ってる
>>9 変な人ではあるけど、現場のスタッフをすごく大事にする人でもある。制作関係の知り合いから彼の悪口なんて一度も聞いたことがない。誰に聞いてもプロ意識の塊らしい
>>10 クルーズが例外なのは、リスクを自覚した上で、何かあったときの金銭的な負担も自分で引き受けてるからだよ。ほとんどの俳優はそこまでできないし、やろうともしない
>>10 分かる。映画学校時代、2人の教授がそれぞれ別の作品で彼と仕事したことがあってさ。二人とも『ちょっと変わってるけど、根はめちゃくちゃいい奴』って言ってた。照明合わせみたいな、普通は代役を使う地味な作業でも、彼は毎回自分で現場にいてカメラや照明のスタッフと雑談してたらしい。しかも10年後に偶然再会したとき、家族の名前とか世間話の細かい内容まで覚えてたって
>>2 上腕二頭筋の断裂って、そんなに大きな負荷がなくても起きるんだよ。ちょっと力んでフレックスしただけで断裂したケースも見たことある。賭けてもいいけど、撮影前の数か月の猛烈なトレーニングの積み重ねで、何か小さなきっかけで切れたんだと思う。命懸けのスタントとは限らない。もっと詳しい話が気になるし、本人には同情するよ。これは彼にとって大きな役だったのに
>>13 ほぼ間違いなくそれだと思う。クラトスみたいな役をやるにはとにかく体をデカくする必要があって、あのスケジュールだと段階的にじっくりとはいかなかったはず。筋肉自体はすぐ強くなるけど、腱とか結合組織はついてこない。おそらくカールとか上半身の種目をガンガンやり込んで、いつ切れてもおかしくない状態だったんだろう。普通の殺陣の練習中だったとしても驚かない
>>1 ハーストには本当に気の毒だけど、他の契約との兼ね合いとか、子役が成長しちゃうことを考えたら、そこまで待てない理由も分かる
>>15 それだと相当ひどく腕をやってしまったんだろうな。『マチェーテ』のダニー・トレホが『撮影を止めないために自分は必ずスタントマンを使う』って言ってたのはこういうことか。彼にとって大きなチャンスだっただろうに、本当に酷い話だ
>>16 聞いた話だと上腕二頭筋の断裂で、完治まで半年から1年かかるらしい
>>17 『聞いた話だと』って、その情報まさに元記事にそのまま書いてあるんだが……いい加減、コメントする前にリンク先ぐらい読んでくれない?
>>18 誰か言うかなと思ってたら、やっぱり言われてたか。『聞いた話だと』——うん、みんな一応コメントする前に読んどいてほしい元ソースにまさにそう書いてあるやつな。最悪でも、読んだフリぐらいはしてほしいわ
>>17 それが原因で降板になるって話、俺も聞いた。本当なら気の毒だな
>>20 その俳優の名前はライアン・ハーストって言うらしいぞ。……まあ、俺が聞いた話では、だけど
>>1 うわ、大胸筋を断裂したのか。責めるつもりも決めつけるつもりもないけど、記事には『筋肉を40ポンド(約18kg)増やした』って書いてあるんだよな。ドーピングしてる人にこういうエグい怪我が起きるのを何度か見たことあるから、もし本当だとしたら40ポンドって数字自体が異常すぎて、それが原因なんじゃないかと勘ぐってしまう
>>22 50歳の人間が筋肉を40ポンドも増やしたなら、何らかの形でドーピングが絡んでると見て間違いないと思う。しかも俳優でそれって
>>23 若い人であっても、既にかなり良い体型の状態から『数か月』で筋肉を40ポンド増やすのは生物学的にほぼ不可能。1年かけたとしても、金に糸目をつけずベストを尽くしてもドーピング抜きではまず無理なレベル。だから50歳の人間となると、増えた筋肉量の数字自体が大幅に盛られてるか、相当な量のドーピングをしてるか、そのどちらかで間違いないと思う
>>1 ライアンは書類上は良い人選だったと思うけど、あの衣装テストの写真だと正直微妙だった。代役の2番手候補がちゃんと見劣りしないか気になる
>>25 あのテスト写真は本当に変だったよな。実際の映像だと違って見えたのかどうか気になる
>>26 あのテスト写真は、ハーストがまだ本格的な増量トレーニングを始める前のかなり早い時期に撮られたものだと思う。あの時点で公開したのは判断ミスだったな
>>1 リアム・ヘムズワースって空いてたりしない?
>>30 その呪いを俺たちに向けるのはやめてくれ
>>1 もういい。いっそコナン・オブライエンに電話しろ
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