【厨二全開】タバコ吸う猫アニメ、無修正版の名前が“邪竜解放版”→海外「最高」「テレビ要らん」

タバコを吸う猫のアニメ、“無修正版”の名前が厨二すぎると話題に
不良猫が主役のコメディ漫画『ヤニ猫』のTVアニメ化にあたり、公式が一風変わった発表をした。本作は2つのバージョンで配信・放送されるという。ひとつは地上波放送向けに調整した「オンエア版」、もうひとつは一部のエピソードで「作品本来の演出意図を尊重した」無修正に近い「邪竜解放版(Evil Dragon Unleashed)」だ。後者はAT-Xや複数の配信サービスで観られる一方、国内の16の配信サービスではオンエア版しか提供されないという。
タバコや過激な描写を含む作風ゆえの措置だが、海外掲示板で真っ先に話題をさらったのは規制の中身よりも「邪竜解放」という大仰すぎるネーミングだった。「ただのオナラ猫を観るのに最終決戦みたいな名前のバージョンを選ばされるのか」と笑う声から、「無修正が標準の海外に住んでてよかった」「いい加減テレビ放送なんて捨てろ」という話まで、反応は大きく広がった。
以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
『ヤニ猫』のTVアニメ化、ちょっと変わった発表があったぞ。本作は2バージョンで展開されるらしい。地上波向けに調整した「オンエア版」と、一部の話数で作品本来の演出意図を尊重した「邪竜解放版(Evil Dragon Unleashed)」だ。邪竜解放版はAT-Xや一部の配信で観られるが、国内の16の配信サービスではオンエア版しか配信されないとのこと。
>>1 は?俺は今、何を読まされてるんだ
>>2 AT-X(とその他)で無修正版をやりつつ、日本の普通のテレビでは修正しまくった版を流すってことだよ
テレビ用にわざわざ別バージョンを用意しなきゃいけないって、一体どんなシリーズなんだよ
>>4 いや、別にポルノってわけじゃないんだ
>>4 知らなかったのか? 喫煙は悪、深酒は悪、薬物乱用は悪、DVは悪、ヌードは地上波で映せない……要するに地上波で流せないものの見本市なんだよ。視聴決定だわ
どこが修正でどこが無修正か、一覧がこれな。NetflixとHuluが無修正なのに、Amazonは修正版なのが地味に謎


>>7 昔のNetflixは結構修正してたけど、ハイスクールD×Dとか割と無修正で配信してた時期もあったしな。あそこのアニメの品揃えは謎で、8割が王道少年・女性向けで、たまにとんでもなくマニアックなのが混ざる。ライセンスを束で買ってるんだろうな
AT-Xはともかく、ネット配信なら局の都合に縛られずほぼ好きなものを流せるって各社が気づき始めたのは普通に良いことだ。東京MXみたいな地上波局が許す範囲に合わせる必要はもうない
>>9 もっと多くの作品がこれをやるべきだよ。規制で台無しになった作品がこれまでどれだけあったことか
もういい加減、テレビ放送なんて廃止できないのか?
>>1 国内の16の配信サービスがオンエア版しか流さないって……地上波より自由なはずのネット配信側がそれをやるの、ある意味これ以上ないくらい情けなくないか?
そもそも何でこれがアニメ化されるんだ? 毎回いつもの面子ってわけでもないだろ?
>>13 タバコや薬物が昔より好意的に受け止められるようになってきてて、その手の作品が軒並み企画を通ってるんだよ
>>14 ヘロイン打つ女の子のアニメと、コカイン吸う女の子のアニメが、何で同じクールに揃ってるんだよ
>>13 子供が酒を飲んで、アニメで薬物が使える時代に逆戻りだ。80年代の再来だぜ
>>1 どのみち喫煙なんて、生き物がやる行為の中で一番みっともなくて不快なものだろ
気取ったゴミだな、観ないわ。喫煙はクソ
>>18 お前、“pretentious(気取った)”の意味、分かってないだろ
>>18 いやむしろ逆で、原作はめちゃくちゃ“嫌煙”寄りの漫画なんだぞ
うちの母は喫煙者だけど断言する、タバコで理性的になんてならない。喫煙は親指しゃぶりや赤ん坊が乳を吸うのと同じ、幼児的で情けない行動だ。喫煙者みんながこの依存を断ち切る力を見つけられることを願うよ
Netflixの英語版公式アカウントが、無修正版を配信するって既に明言してる。日本限定の話じゃないぞ
それより“邪竜解放版(Evil Dragon Unleashed)”って厨二全開のネーミング、何なんだ。わざとやってるのか? センス最高じゃねえか
今この作品を知ったばかりなんだけど……つまり俺は、あの屁をこく猫のギャグが観たいだけなのに、最終決戦みたいな名前の“邪竜解放版”を選ばないといけないってことか?
>>24 お客様、こちらはカタストロフィック・ドラマ(破滅的群像劇)でございます
>>24 安心しろ、日本と一部のアジア地域以外だと、むしろ“邪竜解放版”以外を探す方が難しいレベルだ。無修正が標準の世界に生まれてよかったな
翻訳元■