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海外反応・海外ニュースまとめ

海外の反応を交えて話題の背景を独自の視点で分析・説明

スポーツ2026-05-28

【サンキュー大谷様】「9回投げて0.8点しか取れない」絶叫の海外→アンチ絶叫から完全敗北

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【サンキュー大谷様】「9回投げて0.8点しか取れない」絶叫の海外→アンチ絶叫から完全敗北

大谷翔平、ノーヒッター継続中で「防御率崩壊しちゃう!」→試合を作って海外掲示板が大荒れ

5月27日(現地時間)のドジャース対ロッキーズ戦、大谷翔平が先発登板した。同じく日本人投手・菅野智之を擁するロッキーズとの注目カードで、海外の野球ファンが集まる掲示板では序盤から「IMMACULATE INNING(9球三者三振)が来るぞ!」と歓声が爆発した。

しかし中盤に入ると球速低下と四球連発で防御率が一時崩壊しそうな展開となり、アンチが絶叫モードに突入。降板議論が紛糾するなか、結局6回以上・自責点3以下の「試合を作る」投球で防御率0.82に落ち着くというジェットコースター展開となった。以下、海外の反応からその背景と現状を独自の視点で分析していく。

海外の反応 (34件)

1:Anonymousアメリカアメリカ

/mlb/ ゲイラット・コール エディション 前スレ: (前スレ)

2:Anonymousアメリカアメリカ

オオタニのイマキュレート・イニング(9球三者三振)来るぞーーー!!

3:Anonymousアメリカアメリカ

ビッグ・フライ・オオタニサン!!

4:Anonymousアメリカアメリカ

オオタニ四球出したぞ、こいつ投手としてももうオワコンじゃね?

5:Anonymousアメリカアメリカ

菅野ってロッキーズの中ではマシな先発のはずじゃなかったっけ?

6:Anonymous日本日本

菅野先輩、ありがとう

7:Anonymousアメリカアメリカ

ちなみに『Sugano』は『sugar(砂糖)』+『anus(ケツ穴)』の合成語な

8:Anonymousアメリカアメリカ

wwwこの菅野ってヤツ、新進気鋭の日本人有望株かと思ったら…めっちゃオッサンじゃねえか

9:Anonymousアメリカアメリカ

オオタニ球速落ちてるし制球もまるでダメ

10:Anonymousアメリカアメリカ

毎回毎回、ウチのオオタニの球数を稼ぎにくる相手打線にはもうウンザリだわ

11:Anonymousアメリカアメリカ

オオタニにはサンチェスに食らいついて7回無失点で軽く流してほしいわ

12:Anonymousアメリカアメリカ

>オオタニがストライクゾーンを見失う 草

13:Anonymousアメリカアメリカ

オオタニなんでロッキーズの打者にデッドボール当ててんの?武士道に反するんじゃないの?

14:Anonymousアメリカアメリカ

やめろぉぉぉぉぉぉ!!俺のオオタニのERAがぁぁぁ!!!

15:Anonymousアメリカアメリカ

勝ち負けなんかどうでもいい!俺はオオタニのERAが心配なんだよ!マンフレッド、今の取り消せ!!

16:Anonymousアイルランドアイルランド

昨日はドジャースが点差ついた状態で内野手のミギー・ロハスに投げさせて遊んでたのに、今夜はオオタニのERAが残念なことになってんな

17:Anonymousアメリカアメリカ

>ロッキーズが今シーズン、ウチのパドレス(Chadres)よりオオタニから多く点を取った まあよくやった、と言うべきかな、ロックスよ

18:Anonymousアメリカアメリカ

デーブ・ロバーツなら、オオタニが5回までノーヒッターを続けられるなら同点の押し出し四球すら平気で許容するぞ

19:Anonymousアメリカアメリカ

>5回までで90球 オオタニって投手としてはたいしたことなくない?

20:Anonymousアメリカアメリカ

デーブ・ロバーツはノーヒッターのためにオオタニを100球まで投げさせて怪我のリスクを冒すのか?まだ7回前なのにもう球数届きそうだぞ

21:Anonymousアメリカアメリカ

>>20 どっちかというとデーブがショウヘイから指示を受けてる側だと思うわ

22:Anonymousメキシコメキシコ

オオタニがあんなにブチ切れてるのは、もし序盤で球数を浪費してなかったらノーヒッターのチャンスがあったって分かってるからだろ

23:Anonymousアメリカアメリカ

ジャンボジャック(ジャック・イン・ザ・ボックスのバーガー無料券)GETだぜ アリガトウ・オオタニサマ!

24:Anonymousアメリカアメリカ

>マンフレッドがロッキーズに通達『もう四球を選ぶな、何でも振りに行け』。オオタニのノーヒッター継続中に降板させたくないから

25:Anonymousアメリカアメリカ

セーフだったけど馬鹿げたプレーだったな テオがファーストに全力疾走してたのも含めて、今夜のドジャースは異常に頑張りすぎてて笑える

26:Anonymousアメリカアメリカ

>>25 今夜はオオタニのスタッツ盛り盛りナイトだから

27:Anonymousアメリカアメリカ

俺バカだから分からないんだけど、なんでチーム最強打者を1番に置くんだ?2番じゃなくて?1番にはとりあえず塁に出るタイプを置いて、2番(オオタニ)のホームランで一気に得点を稼ぐべきじゃね?フリーマン1番、オオタニ2番の方が大抵の場合いいだろ。

28:Anonymousアメリカアメリカ

>>27 普通のチームはそういう打順を組むけど、ドジャースの場合は『マーケティング目的』でオオタニの打席数を最大化するために1番にしてるんだよ

29:Anonymousアメリカアメリカ

まあ公平に言えば、これは誰も予想してなかったよな

30:Anonymousアメリカアメリカ

>>29 日本人ひとりでこんなにチームのレベル上がるとかある?マジで『ヤマトダマシイ』ってヤツ実在するのかもしれん…

31:Anonymousアメリカアメリカ

>>30 ドジャースはオオタニを獲っただけで、土壇場で負ける万年お祭り敗者から連覇王者に変貌したからな

32:Anonymousアメリカアメリカ

オオタニ規定投球回すら届かないんだぞ。攻略され始めると早めに降板させて成績を人為的に維持してるだけ。まあプレーオフでクオリティ・イニング稼いでくれるなら結果オーライだけどな

33:Anonymousアメリカアメリカ

オオタニまたしてもQS達成、ERAは0.82に低下

34:Anonymousアメリカアメリカ

オオタニが/sp/板のアンチ連中全員を完全制圧。お前らアンチもう寝ろよww

管理人の分析・見解

「ERA 0.82」というスタッツ偽装疑惑とドジャースの1番起用

大谷の今季ERA0.82は規定投球回未満ながら、リーグ最高クラスの数字だ。一方、掲示板でアンチが繰り返し主張するのは「攻略され始めると早めに降板させて、ERAを人為的に維持しているだけ」という、いわゆる『stat-pad』疑惑である。実際、今回も90球到達したのは5回終了時点で、本来ならノーヒッターを継続できる可能性があったにもかかわらず、ロバーツ監督は早期降板を選択している。

さらに、ドジャースが大谷を「1番打者」として起用している点も論争の的だ。本来の打順理論なら強打者は2番か3番で「走者を還す役割」を担うのが定石だが、ドジャースは大谷の打席数最大化=マーケティング露出最大化を優先している。スレッドの一人は「Marketing 目的で1番」とはっきり書いており、敵チームのファンですら「これはビジネスだ」と受け入れている構造になっている。

「Arigato Ohtani-sama」が海外の共通言語になった経緯

海外の野球ファンの間で、大谷が活躍した日の合言葉は「arigato Ohtani-sama」になっている。きっかけは米ファストフードチェーン「Jack in the Box」が「大谷がホームランを打った日は無料Jumbo Jack配布」というキャンペーンを継続していること。今回のスレでも「jumbo jack secured / arigato ohtani-sama!」が定型レス化しており、野球ファンですらない人まで「大谷を拝む」現象が起きている。「Ohtani-sama」「arigato」という日本語要素が、もはや英語圏のネットスラングとして完全に定着しているわけだ。日本人選手で同じレベルに到達した例は、イチローの『Ichi-meter』(イチローのヒット数を実況する手作りカウンター)以来、約20年ぶりの快挙といえる。

菅野智之の渡米と「sugar+anus」事件

ロッキーズの先発を務めた菅野智之は、日本では「巨人軍の絶対的エース」だった存在だが、米国の野球ファンには知名度がほぼゼロ。スレでも「Suganoって Rockies の中ではマシな先発のはずじゃなかったっけ?」とぼんやり認知される程度。さらに「suganoは sugar(砂糖)+ anus(ケツ穴)の合成語な」という子供じみたいじりや、「新進気鋭の有望株かと思ったら…めっちゃオッサンじゃねえか」という年齢いじりが続出した。

一方、Japanからのレス「菅野先輩、ありがとう」がポツリと混じる構図は、日本人読者にとっては微笑ましい瞬間でもある。菅野はMLB挑戦時に巨人通算136勝、35歳での渡米という遅咲きのキャリアだが、シーズンを通して安定した先発を続けているのが現状だ。

「Yamato damashii is real」現象 — なぜ海外ファンは大和魂を口にするのか

スレで日本人読者の心に刺さる一文は「How does one Japanese guy elevate a team this much? Maybe yamato damashii is real(日本人ひとりでこんなにチームレベル上がるとかある?『ヤマトダマシイ』ってヤツ実在するのかもしれん)」だろう。これに対する返信「ドジャースは大谷を獲っただけで万年敗者から連覇王者になった」も含めて、海外ファンが『精神論』で大谷現象を説明したがる構造がよくわかる。

これはイチロー時代から続く「日本人選手=武士道精神を持った特別な存在」というステレオタイプの再生産であり、近年は侍ジャパンのWBC連覇を経て、その文脈がさらに強化されている。海外でもYouTubeで『侍ジャパン』『Bushido』『Yamato spirit』のタグが付いたMLB日本人選手動画が爆発的にバズる現象が起きており、文化的解釈と現実のパフォーマンスが相互強化している。

結論:ERA絶叫から「サンキュー・オオタニサマ」へ — 大谷現象の正体

今回のロッキーズ戦は、海外ファンの感情の振れ幅を凝縮した一試合だった。序盤の「IMMACULATE INNING」期待→中盤の「マンフレッド今のを取り消せ!」絶叫→終盤の「サンキューオオタニサマ」着地。これだけ盛り上がる相手が他にいるかと言えば、いない。ファンの感情が『大谷専用回路』を持っていて、勝手に振り回されている構造ができあがっているのだ。ERA0.82という数字より、この『大谷現象』そのものが、彼が史上最高クラスのスター選手である何よりの証拠と言っていい。

翻訳元

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