【初飛行の男と月を歩いた男】生きた時代は重なってた→海外「今それ読んでる君もそう」

「初飛行の男」と「月を歩いた男」、生きた時代は重なっていた
1903年、ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功してからわずか66年後の1969年、アポロ11号で人類は月面に降り立った。その最後の生き証人ともいえるのが、弟オーヴィル・ライトだ。彼が亡くなった時、後に月面を歩くことになるニール・アームストロングはすでに10代後半になっていた。つまり「初めて空を飛んだ男」と「初めて月を歩いた男」は、同じ時代を生きていたことになる。この事実が海外掲示板で紹介されると、「歴史は思っているよりずっと近い」という驚きとともに、似たような「世代の重なり」にまつわる雑学が次々と披露される展開になった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
人類初の飛行に成功した男と、人類初めて月面を歩いた男は、生きていた時代が重なっていた。ライト兄弟の弟オーヴィル・ライトが亡くなった時、ニール・アームストロングはすでに10代後半になっていた。
>>1 このコメントを最初に読んだ人は、それを最初に書いた人と同じ時代に生きている
>>1 似たような話でいうと、リトルビッグホーンの戦い(1876年)の時に生きていた人の中には、日本に原爆が投下された時(1945年)もまだ生きていた人がいる
>>2 W・E・B・デュボイス(公民権運動の先駆者)は南北戦争が終わった3年後の1868年に生まれて、公民権法が成立する1年前の1963年に亡くなってる
>>3 これが同じ枠に入るか分からないけど、1790年生まれの第10代大統領ジョン・タイラーには、つい最近まで存命の孫がいたらしい
>>2 モーディ・ホプキンスという女性は2008年に亡くなったんだけど、南北戦争の退役軍人の妻として最後まで生きていた人だと言われてる。彼女が19歳、夫が86歳の時に結婚したらしい
>>5 別に彼女が財産目当てだったとは言わないけどさ……
>>1 こういう話を聞くたびに、自分たちが人類史のこの時点に生きてるのがどれだけ幸運か思い知らされる。10万年も泥の小屋で暮らしてたのに、今の自分たちを見てみろって話だよ。頭がおかしくなりそう
>>7 紀元前8100年頃のメソポタミアの部族民はPS3を持ってたらしいけど、繋ぐテレビが無かった。あの人、絶対に落ち込んでたと思う
>>8 まあでも、それを渡した時の反応はマジで面白かったよ
>>7 もしかしたら自分たちはとんでもなく運が悪い世代なのかもしれない。数百年後には不老不死も治せない病気も無くなって、火星旅行も当たり前になってるかもしれないんだから
>>10 仮にここの平均的な住民が25歳の中流階級だとして、平均寿命が75歳だとすると、大半はあと50年で死ぬ計算になる。仮に不老不死や病気の根絶、火星旅行が40年後に実現するとしても、それが誰でも安く使えるようになるまでにさらに10〜15年かかるとしたら、自分たちは『不老不死の発明は目撃したのに、その恩恵は受けられなかった』史上最も不運な世代になりかねない。まあ6年前にはiPhoneすら無かったわけだし、技術の進歩は誰にも読めないけどね
>>1 しかもオーヴィル・ライトは、チャック・イェーガーが音速を突破した瞬間にもまだ生きてた。自分の発明したガタガタの木の機体が、自分が生きてるうちに音速を超える乗り物にまで進化するのを見るってどんな気分だったんだろう
>>12 オーヴィルはそれについて何か言い残してないのかな。普通にすごく気になる。めちゃくちゃ興奮しただろうし
>>12 ジョン・グレンは1962年のフレンドシップ7号と1998年のディスカバリー号で2回宇宙に行ってるんだけど、実はリンドバーグの大西洋横断からグレンの初飛行までの期間の方が、グレンのその2回の宇宙飛行の間隔より短いんだよね
>>12 個人的にもっと驚くのは、初飛行からわずか12年後には、機体正面に固定機銃を積んだ戦闘機同士が空中戦をやってたってことだよ
>>1 短期間でどれだけ進歩したかを象徴する話だよね
>>16 そしてその急速な技術進化の大部分は、戦争が直接の原因になってる。人間ってつくづく奇妙な生き物だよ
>>17 『必要は発明の母』って言うだろ。自分や家族、国を守る人たちの命がかかってる状況ほど『必要』を生むものはないからね
>>16 とんでもない時代に生きてるよな。技術はほぼ指数関数的に進歩してる。現代の電子機器の土台であるトランジスタが、こんな短期間で世界をまるごと作り変えたことを考えてみてほしい。この100年は本当にすごかったし、これから先がどうなるか待ちきれない
>>19 数百年前なら、100年後の世界も今とそう変わらないだろうと簡単に予想できた。でも今は、10年後の世界がどうなってるかすら誰にも分からない
>>1 でも実はオーヴィル・ライトは『人類初の飛行者』ではない。グライダーでの飛行はそれよりずっと前から行われてた
>>21 それは『飛行』じゃない、『かっこよく落ちてる』だけだ
>>21 それどころか動力飛行ですら最初じゃなかった可能性がある。ギュスターヴ・ホワイトヘッドという人物がいて、航空年鑑『ジェーン年鑑』の100周年記念版では『実用的な重航空機を製作・飛行させた最初の人物』としてこの人が紹介されてる
>>22 ライト兄弟の一番の功績は、三軸制御方式を編み出したことだと思う。動力飛行に必要なものは他に全部揃ってたのに、まともな操縦の仕組みだけが無かった。それを解決したのが彼ら。おかげで今の飛行機はほぼ自動で飛べるようになってる
>>1 チャールズ・リンドバーグは月面着陸のちょうど1年前にNASAを訪れてる
>>25 意外な展開だけど、実はニール・アームストロングは誘拐されて死んだとされる『リンドバーグ・ベビー』(1930年6月22日生まれ)だった……なんて話が成立するのは、それが事実じゃないという点さえ無視すればの話だけどね
>>26 いや、それ本当だと思うけどな。否定する証拠なんてあるのか?
>>1 まあ筋は通ってる。ライト兄弟の初飛行(1903年)からアポロ11号(1969年)までは、たった66年しか経ってないわけだからね
>>28 その計算、もう一回やり直した方がいい
>>1 次の戦争ではホバーボードが必須装備になると思う
>>30 2015年10月21日、『ヒル・バレーの戦い』。我々は決して忘れない
>>31 時計台を守れ!!!!
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