【トルコで見つかった謎の石像】海外「豹に乗る男」→「考古学者もお手上げ、理由は単純だった」

1万1000年前の石像、なぜ「豹に乗る男」の姿なのか ― 考古学者も困惑、海外掲示板は速攻で結論
トルコ南東部シャンルウルファ近郊の遺跡「カラハンテペ」で、体長約70センチの石灰岩製の彫像が発掘された。人間が豹らしき生き物の背に乗った姿を彫った、推定1万1000年前・新石器時代の像だ。同じ遺跡ではこれまで、豹が人間の背にしがみつく構図の像が多数見つかっており、逆に人間が豹の上に乗る今回の像は珍しい発見とされる。世界最古の神殿ともいわれる近隣の遺跡ギョベクリ・テペと同時代の文化圏に属し、考古学者たちは「なぜこの像が作られたのか」を巡って頭を悩ませている。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
1万1000年前、今のトルコ南東部にあたる場所で、誰かが人間らしき人物が豹の背に乗っている姿を彫った石像を作った。
『ティムール、俺はたった今アルコール飲料を発明した。今日という日は永遠に祝われるべきだ、これを超える出来事なんてもう起こりようがない』 『そうだな、アシュラン。でもその豹には気をつけろよ』 『ティムール……ちょっとそのビール持っといてくれ』
なあ、なんで豹に乗る男の像なんて作ったんだって首をかしげてる奴がいるなら、その人にはちょっと同情するよ
>>3 みんな『カッコよさが正義』なんて考え方を現代人の発明だと思ってるみたいだけど、そんなわけないだろ
>>3 だよな。しかも当時はミームを1つ作るのに何週間もかかってたわけだし。この像の下に碑文とかあって、今なら『インサニティ・ウルフ』的なミームになってたパターンとかないのかな
>>3 昔の人間に想像力が無かったとでも思ってるのか?1000年後の考古学者がコミック本を発掘したら、人類は全員超能力を持ってたと勘違いするかもしれないぞ
>>4 『この1万1000年前のフィルム映像には、男が猛スピードで世界中を飛び回り、時間まで巻き戻す姿が写っている。歴史学者たちは困惑している』ってやつだな
>>3 マジで、ただ単純にイケてるからだろ。それ以上の理由なんていらない
>>6 人間なんて昔から大して複雑じゃないんだよ。豹に乗った男は昔からずっとカッコいいものだし、これからもそうだ。考古学者は物事に深い意味を見出そうとして、勝手に転んでるだけだ
>>10 『レオパルドリムの哀歌』だな。今、豹とその乗り手はどこに?角笛はどこに鳴り響いていた?兜と鎖帷子、なびく美しい髪はどこへ行った?
>>10 なんとなく分かる気がする。右側の塊が男の頭で、左下の形が豹の頭、目と口っぽいものが見えないか?
>>10 だいたい服用してから30〜45分くらいで効いてきて、そうするといろんなものが見えてくるはずだ
>>11 『俺たちがバーストウ近くの砂漠のはずれにいた頃、ちょうどクスリが効き始めていた』ってやつだな
>>12 あー、それどこかで聞いたことある……喉まで出かかってるんだけど、何だっけ?
>>13 『ラスベガスをやっつけろ』の冒頭の一文だよ
>>10 自分にはペニスにしか見えない
>>15 スマホなら反対の手に持ってるだろ
>>19 その通り。そんなに難しい話じゃないのに、いつになったら博士論文を書き終えるんだ?
>>20 未来の人間がヒーマンの漫画を発掘して『こいつが乗り回してる決戦用のタイガーは何だ、当時の乗り物か?』って聞いてるようなものだよな
>>20 『カッコよすぎるから。以上、論文終わり』はい、マイク落とし
>>19 記者「なぜアーティストがこの像を作ったと思いますか?」 考古学者「……あなた、アーティストに会ったことあります?ただ単純にカッコいいと思ったからですよ」
>>23 本物の考古学者なら『何かの儀式の一部だった』って言っておけばいいんだよ
>>25 なんでかこれ見て思ったんだけど、大昔から人類がどうやって『イケてる!』を表現してきたかのYouTubeシリーズが見てみたい。紀元前1500年だと『イケてるぜ兄弟』とハイタッチの代わりに何やってたんだろうな
>>26 ガーゴイルなんかいい例だと思う。中世のものではないけど、もともとはただの雨樋の装飾で、人々が作るのが好きだから流行った。いわば建築版のミームだな
>>27 グロテスク像なんてのもある。あれは実質、仕事してないガーゴイルだ
この人たちは、1000年後の考古学者がヒーマンのバトルキャットに乗ってる姿を発掘して、なんでめちゃくちゃマッチョな人間が猫に乗ってるのか困惑するとでも思ってるのか?さすがに芸術とかおもちゃとか、ちゃんと理解してくれるよな?
>>29 それ、この手の発見によくある話だよな。ヴィレンドルフのヴィーナス像を見つけたら『この文明はまるごと肥満を崇拝していた、豊穣のしるしだったんだ』とか言い出す。実際はただの一人の男が、太った奥さんを彫っただけかもしれないのに
>>30 あと、この場所が何なのかもよく分かってないのに『ここは間違いなく儀式のための空間だった』って言われるやつな
考古学者でも歴史学者でもないけど、この像が作られた本当の理由はもうはっきりしてる。当時のトルコでは『豹に乗るのはめちゃくちゃカッコいい』という空気があって、それをファンアートにするのもまたカッコよかった。……この感覚、今でも普通に生き残ってるよな
翻訳元■
