【この脚、俺の頭と同サイズ】海外「相撲取りはデブじゃなかった」

プロ力士の脚、海外で「頭と同じ太さ」と話題に
力士の宇良和輝関は、小柄な体格ながら驚異的な柔軟性と俊敏さで知られる人気力士だ。立ったままバク宙を決めるほどの身体能力を持ち、土俵際の粘りでもファンを沸かせている。そんな宇良関の脚を写した1枚の写真が海外掲示板に投稿されると、「頭と同じくらいの太さじゃないか」「相撲取り=デブという固定観念、完全に間違ってた」と衝撃が広がった。厚い脂肪の内側に隠れた圧倒的な筋肉、そして毎日欠かさず行うという開脚トレーニングの過酷さ、さらには日本で実際に力士と組み合ってみた体験談まで、海外のファンたちが次々と披露する展開になった。中には他競技の筋肉自慢との比較写真まで飛び出し、話は大いに盛り上がった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
これがプロ力士・宇良和輝関の脚だ。

>>1 『あそこまで自分の身体を追い込んでるなんてすごい』って言われるけど、力士は日本人の平均寿命より短命になりがちらしいから、それくらいハードなんだろうな
>>2 それはそれで、お前の頭がでかいってことじゃないか
>>4 でかい体格の人って、だいたい脚がバキバキに仕上がってるよな。あれだけの体重を毎日支えて運んでるんだから当然か
>>4 力士が『デブ』だと誤解されてること自体、正直驚くレベルだよ。あの人たちは武道家なんだから、体が仕上がってて当然だ。ただその『仕上がった形』が『壁』なだけで
>>6 上位力士の筋肉量は、同じ身長の一般人の2〜3倍あるって聞いたことがある。脂肪はむしろ『簡単に投げ飛ばされない』ための鎧みたいなもので、相撲には体重別階級が無いから尚更意味を持つ。ここ2年、色んな本場所を見てきたけど、力士同士がぶつかり合う瞬間を見ると、あれを止められる人間なんてほとんどいないって実感するよ
>>1 相撲の沼に一度ハマってみることを強くおすすめするよ。『デブなレスラー』ってイメージがあるけど、実態は技術と力に人生を捧げた生き方そのものだ。最上位じゃない力士は基本的に相撲部屋に住み込みで、毎日何時間も死ぬほど稽古してる。稽古してない時は、ひたすら飯を食うかカラオケしてるかのどっちかだよ。ボディビルダーやストロングマン、プロレスラーが相撲部屋を訪ねたこともあるけど、みんなその過酷さに驚いて帰っていく。なんであんなに筋肉の上に脂肪を乗せるのかって?単純な話、体重が足りないと持ち上げられてそのまま土俵の外に運び出されちゃうくらい、あの人たちは馬鹿みたいに強いからだよ
>>8 しかもめちゃくちゃ柔軟でもあるんだよな
>>8 みんながみんな長身・巨漢ってわけでもないぞ。史上最も小柄な力士の一人は、身長157cmで体重わずか100kgしかなかった
>>10 身長157cmで体重100kgって、それはそれでとんでもない密度だな
>>1 俺なら勝てるね。もちろん相撲でじゃないよ、当然。オセロとか……マリオカートのレースとかならワンチャン?
>>12 宇良和輝関相手にマリオカートで勝てると思ってるなら、頭がどうかしてるぞ
>>13 笑い事じゃなくマジな話だよ。マリオカート8が出た時めちゃくちゃやり込んで結構うまくなったんだけど、対戦で毎回のように他の全プレイヤーを完全に置き去りにする日本人プレイヤーに出くわしてた
>>1 最近すっかり相撲の大ファンになりつつある。この人たちは正真正銘の怪物だよ、間違いない。稽古も本当に過酷で、土俵で毎日何時間もぶつかり稽古をしてる。宇良関はトップ力士としてはかなり小柄な部類で、ずる賢く俊敏な力士として知られてる。伝統的にはあまり見ない桃色のまわしを締めてて、いつも笑顔なのもまた非伝統的。すごく人気のある力士だよ。逆に大の里みたいな本当に大きい力士は身長193cm・体重187kgの巨漢だ。降格が常につきまとう、ブルータルで容赦のない世界だよ
>>15 日本にいた時、引退した下位力士たちの実演&食事会に行ったことがあって、彼女に無理やり土俵に入れられて力士と組み合う羽目になったんだ。俺は身長188cm・体重86kgの元アスリートなんだけど、思い切り押してみろって言われて全力を出したのに、その人は笑って喋りながらも1ミリも動かなかった。あの人たちは決してただのデブじゃない、筋肉の塊だよ
>>16 俺も日本で引退した力士と実際に土俵に立たせてもらったことがある。すごく楽しくて勉強にもなったし、その人が本気の2%も使ってなかったのがはっきり分かった。挑んできた腕自慢やMMA崩れの猛者たちも、相手の力士は汗ひとつかかず本気も出してないのが丸わかりだったよ。起きてる間ずっと相撲のことだけ考えてる生き方なんだと思うと、本当にすごい
>>17 俺も似た経験がある!身長175cm・体重100kgの、まあ普通に太ってる方の人間なんだけど、まだお金にならない若手力士相手に全力を出しても、リュウ(訳注:力士の名)を1歩も動かせなかった。そうしたら向こうは俺を赤ん坊みたいに抱え上げて、そのまま土俵の外に置いてきたよ。笑うしかなかった。とんでもなく強い。心から尊敬してる
>>19 彼は史上最強クラスの力士の一人だよ。握力は他のどの力士も圧倒してたし、体格は小柄な部類なのに、この競技の隠れたアスリート性を体現するような選手だった
>>19 新弟子はともかく、上位陣は細身の力士でも体重120kgくらいはある。『朝紅龍』でググってみるといい、割れた腹筋こそ無いけど圧倒的な体つきをした力士が出てくるから。トップレベルの相撲は、ある程度の体重が無いと成立しない。体重80kgの力士なんて土俵で通用しないんだよ
>>21 宇良関は最高だよ。朝紅龍関も大好き。ああいうずんぐりむっくりな力士が巨漢を投げ飛ばすのが好きなんだよな
>>1 力士はとんでもない脚のトレーニングをしてる。一番オーソドックスなのは、片脚を目一杯高く上げる開脚のような動き。中には足先が天井を向くくらいまで上げる力士もいる。それを数秒間キープして全体重を片脚で支え、そして地面を思い切り踏みつける。これを数百回繰り返すんだ。ほとんどの力士が毎日欠かさずやってる稽古だよ
>>25 この投稿の力士は柔軟性と身体能力の高さで知られてる人物だよ。立ったままバク宙もできる
>>26 身長175cm・体重140kgの筋肉ハムスターみたいな男が、立ちバク宙をこなせるってこと自体がもう意味わからないよ
あの人は『脚の日』を欠かさないとかいうレベルじゃない。あの人がやってるのは『脚の時代』だよ
翻訳元■


