【海外の反応】「元祖バーガー」に米議会図書館のお墨付き→パティは横じゃなく縦焼き

米議会図書館お墨付きの「元祖バーガー」、パティは縦焼きが流儀
海外掲示板に投稿されたのは、アメリカ議会図書館が「現代のハンバーガー発祥の地」として認定しているという、コネチカット州ニューヘイブンの小さな食堂についての話だ。1895年創業のこの店は今も当時のままの鋳鉄製バーナーを使い、パティを金属のホルダーに挟んで横ではなく縦向きに焼く。焼き加減は選べず常にミディアムレア、パンではなくトーストに挟んで出され、フライドポテトの代わりに袋入りのチップスが添えられる。この独特すぎる流儀と店の頑固な接客スタイルに、海外掲示板では焼き方の合理性を巡る技術論争から、発祥の地としての正当性への疑義まで、様々な角度から反応が寄せられた。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
最近知ったんだが、アメリカ議会図書館が「現代のハンバーガーの発祥の地」として認定してるのが、コネチカット州ニューヘイブンにある小さな食堂なんだと。しかもそこ、パティを縦向きに焼いてトーストに挟んで、焼き加減はミディアムレア固定で出すのがルールらしい
待て、パティを縦に焼くってどうやるんだよ
>>2 トースターみたいなもんだよ
>>2 横向きのを、そのまま縦に立てただけって考えればいい
>>4 トースターって存在するんだな、今日知ったわ
>>2 写真を見たことあるけど、金属のラックにパティを挟んで、2つの炎の間で縦向きのまま焼く仕組みになってるみたいだぞ
>>6 それ、実際けっこう理にかなってる焼き方な気がする。脂がそのまま下に垂れて落ちていきそうだ
>>7 腕のいいシェフはみんな『ハンバーガーはひっくり返すのは一回だけ、じゃないと肉汁が逃げる』って言うのに、この焼き方だとずっと肉汁が垂れ流しになるだけだろ
>>7 欠点もあるけどな。パティは縦に立てると自立しにくいから、形を保つためにこね過ぎて硬くなるか、逆にちゃんと固定できずに下のほうだけ厚くなって焼きムラができるかのどっちかのはずだ
>>8 パティは自立してるわけじゃなくて、金属のホルダーに挟んで固定されてるだけだよ
ルイズ・ランチは一度は行く価値のある店だよ。バーガー自体はうまいけど、パンはワンダーブレッド一択、注文できるのはハンバーガーかチーズバーガーだけでアレンジは一切不可。フライドポテトもなくて、付け合わせは袋入りのチップスのみ。おまけに店員はぶっきらぼうで、注文の作法を知らないと露骨に不機嫌になる
>>11 発泡スチロールのカップに入ったポテトサラダも忘れんな
>>11 テレビの歴史番組でその店を取材してるのを見たことあるけど、自分たちの焼き方にすごい誇りを持ってた。ただ正直、あのやり方をする実質的なメリットは特に見当たらない
>>12 メリットの問題じゃないんだよ。あの店に行くのは、味そのものというより文化的な体験を味わいに行くようなもんだ
>>13 ミネソタの『マッツ・バー』(中にチーズを仕込んだ「ジューシー・ルーシー」で有名な店)と同じだよ。もともと下町の場末の店なんだから、白いテーブルクロスの上品な接客なんて最初から期待するもんじゃない
>>11 聞けば聞くほど全部ひどそうだな
>>16 それが売りなんだよ。焼き加減も選べなくて、常にレアだし
>>17 投稿にもある通り正確にはミディアムレアだけど、アメリカ人じゃない自分からするとそれでも十分きつい。ステーキのミディアムレアはいつでも大歓迎だけど、ハンバーガーはちゃんと火が通ってないと嫌だ
>>18 それはアメリカ人でも同じだよ。ハンバーガーはだいたい『赤みが残ってる』か『残ってない』のどっちかでしか売られてなくて、ミディアムレアのひき肉なんてまず見ない
>>19 アメリカでミディアムレアが変な焼き方だと思ってるならどうかしてるぞ。肉の一番うまい焼き方として堂々と扱われてるくらいなんだから。それが変に見えるなら、たぶん保健所の規制がやたら厳しい州に住んでるだけだろ
>>11 玉ねぎだけは追加できるらしいぞ
>>21 玉ねぎはOKだけど、ケチャップだけは絶対にダメだ。理由はお察しの通り
>>22 俺の地元にも100年以上続く『チリ専門店』があるけど、そこもトマト抜きのドライなチリしか出さない。トマト入りが欲しいって言ったら、代わりにケチャップを渡されるよ
ルイズ・ランチは正直言って最悪だ。今どきあんな焼き方をする店がない理由がちゃんとある。まずいからだよ。しかも安っぽい肉をワンダーブレッドに挟んでるだけだしな
ルイズ・ランチは好きなんだけど、正直『発祥の地』ってその肩書自体、前から怪しいと思ってる。それに個人的には近くにある『ヤンキー・ドゥードル』のほうがうまかった
>>25 パンじゃなくてトーストなのがポイントなんだよ。そもそもハンバーガーって『成形したひき肉のパティを挟んだサンドイッチ』(つまりハンバーグ・ステーキの一種)のことで、丸いバンズが定番になったのはもっと後の時代の話だ。パン状のものの間にひき肉のパティが挟まってさえいれば、それはもうハンバーガーってことになる
この100年くらいで、ありふれた材料からどれだけ多くの食べ物が生まれたか考えると面白いよな。もうこの手の原始的な大発見が、これから先そうそう起きる気がしない
>>27 今どきの変わり種フード界隈も一応頑張ってはいるけどな
このスレ最高に笑える。自分では一度も食べたことないくせに、やたら自信満々に語ってる人がこんなに多いとはな
翻訳元■