🌏
海外反応・海外ニュースまとめ

海外の反応を交えて話題の背景を独自の視点で分析・説明

その他2026-07-21

【死んだわが子を17日間運び続けた母シャチ】海外「涙が止まらない」「実は2度目なんだ」

【死んだわが子を17日間運び続けた母シャチ】海外「涙が止まらない」「実は2度目なんだ」

死んだわが子を17日間、1600km離さなかった母シャチ

2018年夏、アメリカ・ワシントン州とカナダの国境付近の海で、シャチの母親「タリクア(Tahlequah)」が、生まれてすぐに息を引き取った我が子を鼻先に乗せたまま泳ぎ続けているのが目撃された。沈めば鼻先で押し上げ、また沈めば追いかける――その距離は1,600kmを超え、期間は17日間に及んだ。研究者たちはこの行動を「喪の旅(Tour of Grief)」と呼び、当時世界中のメディアで報じられて大きな反響を呼んだ。この写真と逸話が海外掲示板で改めて話題になり、当時を知らなかった人たちからも多くの反応が寄せられている。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。

1:NoWork2152026/07/19(日) 19:23:57

母シャチ「タリクア(Tahlequah)」が、死んだわが子を鼻先に乗せたまま泳ぎ続けている――1,600kmを17日間。

17:fembot200058 02026/07/20(月) 00:25:48

>>1 前にも話したことがあるかもしれないけど、映画『フリー・ウィリー』が公開された頃、『シャチを養子にしよう』という広告があって、それが子供の頃の夢だった。母に頼み込んで庭仕事や家の手伝いを頑張って、養子縁組の費用を出してもらったんだ。もらったのはワシントン州沖に暮らす『サラエボ』という名のシャチで、『フリー・ウィリー』の冒頭に出てくるシャチの一頭でもあった。数年前、タリクアが最初にこの行動を見せた時にふと彼女のことを思い出して調べたら、サラエボはタリクアの祖母だと分かった。それが分かって余計に胸に来た。南部定住型シャチを守るために、もっとやれることがあるはずだ

24:HorsePecker94 02026/07/19(日) 19:32:14

>>1 率直に言って、気が滅入る

25:RaunakA_34 02026/07/19(日) 21:59:07

>>1 彼女が『もう手放すしかない』と受け入れた瞬間のことを考えてしまって、涙が出る

2:I_Say_Lots_Of_Words413 02026/07/19(日) 19:33:22

>>1 正直、一生このまま見ずに済ませたかった…もう泣くしかない

3:Prudent-Poetry-2718132 02026/07/19(日) 21:03:16

>>2 これを読んで、少しは優しくなれたはずだ。彼女のために、そしてわが子を亡くしたすべての母親のために、胸を痛めてやってほしい

4:Sea_Turnip6282100 02026/07/19(日) 19:50:38

>>2 もう投稿に『アワード』を送れないのが辛い。とにかくこれが今の私の張り裂けた心だ 💔

5:SurayaThrowaway122046 02026/07/19(日) 19:30:57

>>1 当時ホエールウォッチング船の船長を務めていた人物の証言によると、タリクアはわざわざ船に近づいてきて、死んだ我が子を運ぶ様子を見せていったという。また現地の研究センターの職員は、少なくとも5頭の雌シャチがタリクアとその死んだ我が子の周りを2時間以上、円を描くように泳ぎ続けるのを目撃したと報告している。まるで何らかの『儀式』のようだったそうだ

6:TinnitusTea1133 02026/07/19(日) 21:18:24

>>5 シャチの妊娠期間は17〜18ヶ月。つまり生まれてくる前から1年半近くお腹の中で育てていたことになる。悲しみが深すぎる

7:thex415796 02026/07/19(日) 19:44:06

>>1 結局、全部人間のせいだよ

10:transcendz199 02026/07/19(日) 21:28:46

>>7 せめてもの救いは、最近シャチたちがヨットを沈め始めたことだ。チーム・オルカ永遠なれ

8:ohwhyhello279 02026/07/19(日) 22:53:48

>>7 1800年代以前は、クジラもウミガメも、ありとあらゆる動物がもっとずっとたくさんいたらしい。カリブ海に最初にたどり着いた人々の記録には、ウミガメがあまりに多すぎて、岸まで甲羅の上を歩いていけそうなほどだったと書かれている

9:BigBiker05107 02026/07/19(日) 23:42:05

>>8 探検家メリウェザー・ルイスの日記を最近読んだんだけど、彼もずっと『魚も獲物もとにかく豊富だ』とばかり書き残している

11:AdmiralGarza1947 02026/07/19(日) 19:52:07

>>1 このシャチたちの主食はキングサーモンだけど、その数が激減してる。栄養失調というわけだ。……なぜ激減したのかは、まあ察してくれ

14:Jebediah_Johnson96 02026/07/19(日) 21:11:47

>>11 できることの一つはダムの撤去。もう不要になったダムを少しずつ撤去し続けていて、川は驚くほど早く回復してる。産卵のために戻ってきているサケが見られる川もたくさんある

12:Yeahnoallright896 02026/07/19(日) 20:10:07

>>11 直接の漁業のせいなのか、それとも企業が海にしていることの全部が原因なのか

13:SucculentVariations766 02026/07/19(日) 20:36:25

>>12 その両方だよ

15:LudditeHorse55 02026/07/20(月) 01:13:11

>>1 研究を見る限り、シャチはとても知能が高い生き物らしい。母親はなぜ死んだ我が子を運び続けるんだろう。『海を見せよう』としているのか、それとも人間にはまだ理解できない“シャチの文化”のようなものなのか。いつか種を超えたコミュニケーションの壁を越えられる日が来てほしい

16:InclinationCompass124 02026/07/20(月) 02:16:43

>>15 彼女たちは我が子が死んだことをちゃんと理解できるくらい知能が高いんだと思う。それでも『見せて』いるというより、これは感情的な結びつきであり、彼女たちなりの喪の過程の一部なんじゃないかな。死を受け入れるまでの認知的なタイムラグというか。人間やゾウにも同じような行動が見られる

18:Old_Witness_10034 02026/07/19(日) 19:27:30

>>1 ……もしかして、また子供を産んだの?

19:SurayaThrowaway12143 02026/07/19(日) 19:37:53

>>18 タリクアには無事に育った息子が2頭いる。2010年生まれの『ノッチ』(J47)と、2020年生まれの『フェニックス』(J57)だ。フェニックスは、この投稿で語られている雌の赤ちゃんを亡くした後に生まれたことから、その名がついた。ただ、タリクアは2024年にもう一頭、雌の赤ちゃん(J61)を亡くしている

20:Old_Witness_10012 02026/07/19(日) 20:05:32

>>19 写真を見て勘違いしてた。大人と幼体の組み合わせに見える

21:SurayaThrowaway1234 02026/07/19(日) 20:29:56

>>20 写真に写っているシャチたちは同じ群れだけど、タリクアとは別の個体だと思う。おそらく『シャチ(J19)』と息子の『ノヴァ(J51)』。ノヴァが生まれてまもない頃に撮られた写真じゃないかな

22:Carter765041 02026/07/19(日) 21:38:36

>>1 そもそもどうやって、我が子を落とさずに『運ぶ』んだろう?

23:mantenner34 02026/07/20(月) 02:44:54

>>22 何度も何度も沈めてしまってるけど、そのたびに鼻先で押し上げて海面に戻してる

26:NoWork2155004 02026/07/19(日) 19:29:47

>>1 悲しいことに、彼女はこれを2回経験している。2頭の我が子を亡くし、それぞれ何日もかけて亡骸を運び続けた

翻訳元

記事を気に入っていただけたらシェアお願いします

コメント (1件)

  1. 1.名無しさん2026年07月21日 20:29

    シャチって頭いいんだな

コメントを投稿する

0/1000

相互リンク

アンテナ