【中国発ロボット格闘リーグ】初戦で早くも頭部落下→海外「これもう茶番だろ」

深センで人間型ロボット「格闘リーグ」開幕、初戦から早くも頭部落下シーンに海外騒然
7月16日、中国・深センで「Ultimate Robot Knockout Legend(URKL)」と名付けられた、世界初とされる人間型ロボットの格闘リーグが開幕した。中国・米国・シンガポールなど200チーム以上がエントリーし、32チームが本戦に進出、優勝チームには1000万元(日本円で約2億円)相当の金のベルトが贈られるという。使用機体はEngineAI社製の「T800」、身長1.73m・体重75kg。実際に殴り合うのはロボットだが、その裏で操縦桿を握るのは人間というのがミソだ。公開された一戦の映像では、蹴りを受けたロボットの頭部が外れ、ぶら下がったまま試合が続く場面が話題を呼び、海外の反応は「ターミネーターの前触れだ」という興奮から「これは仕込みだろう」という懐疑論まで大きく割れた。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
深センで開幕したばかりの人間型ロボット格闘リーグの一戦。白と黒のロボットが蹴りや組み技を繰り出し合っている。裏で操縦桿を握っているのは人間だ。
>>1 所詮はただの大型ラジコンだよ。ボストン・ダイナミクスがやってる技術より5世代は遅れてる。中国は宣伝が上手いだけ
>>1 全部やらせだよ。見えない場所に隠れた2人がコントローラーで操作してるだけ。中国は何でも捏造する
>>1 えげつない。頭が取れてるのにレフェリーは試合を止めないのかよ
>>1 ターミネーターが欲しいのか?そりゃこうやって作るんだよ
>>2 個人的には『リアル・スティール』とか『パシフィック・リム』寄りだと思う。人型版バトルボッツって感じでむしろ好き
>>2 これは絶対ターミネーターに行き着くやつだ
>>3 スポンサーはパランティアかな
>>6 ヒュンダイもだよ!ボストン・ダイナミクスを買収したばかりだし
>>7 正直、渋滞にはまった時に自分の車の方が変形してメカになってくれた方が嬉しいんだけど
>>2 このロボットの機種名は実は『T800』、EngineAI社製。海外メディアでも取り上げられてた
>>4 うわ…あと2世代でこれが来るのか
>>1 背景にコントローラーを持ったオペレーターが映ってるだろ。バトルボッツなんて何年も前からあるのに今更
>>10 それはそれで最高だったけどな
>>10 『イーグル・プライム対クラタス』も忘れちゃいけない
>>10 バトルボッツにはフルサイズの人型ロボットはいなかったけどね
>>11 とはいえバトルボッツの方がよっぽど殺伐としてたぞ
>>1 正直、見てて悲しくなるな
>>16 大丈夫、ロボットは痛みを感じないから
>>16 病んだ、悲しい世界だ
>>18 なんで?
>>18 人間同士ですら本気で殴り合えなくなった時代に、悲しいことだよ
>>1 頭が取れるのは絶対に演出だと思う。動画を全部見たけど、そんな衝撃を与えるほどのヒットは一発も無かった
>>21 黒いロボットが頭に強烈な蹴りを受けてたよ。あれで首がイカれたんだと思う
>>22 ノーカット版を見ると、その蹴りが原因って感じじゃなかった。だんだん頭がグラグラしてきて、最後に外れて落ちる感じだった
>>1 『リアル・スティール』ってほどでもないな
>>25 名作だよな
>>1 英国の『ロボット・ウォーズ』の方がまだ面白かったけどな
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