【海外の反応】SEKIROをもう一度初見でやりたい→プラチナ取得率10.3%「一周目が最難、二周目が一番楽」

「もう一度、初見でやり直せるなら」に挙がったSEKIRO

海外掲示板に、あるプレイヤーがプラチナトロフィーの獲得画面をそのまま投稿した。「どれか一本だけ、初めて遊んだ状態に戻ってやり直せるなら、迷わずこれを選ぶ。真面目に、人生で遊んだゲームの3本の指に入る」というコメント付きだ。画面には取得率10.3%、レア度「非常にレア」の表示が出ている。スレッドではまず「DLCも続編も出なかったのは罪だ」という嘆きが起こり、続いてこの10.3%という数字そのものに驚く声が集まった。あれだけ難しいゲームで、10人に1人が全トロフィーを取り切っているのはなぜなのか。話はやがて、弾き(パリィ)が噛み合う人と最後まで噛み合わない人がなぜここまで分かれるのか、という議論へと移っていった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
【SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE】どれか一本だけ、初めて遊んだ状態に戻ってやり直せるとしたら、俺は迷わずこれを選ぶ。真面目な話、人生で遊んだゲームの中で3本の指に入る
心の底から同意する。DLCも続編も一切出なかったのは罪だ
>>2 時にはそのままであるべきなんだよ……完璧だから
>>2 剣聖・葦名一心を初めて倒した時のあの感覚は、一生忘れない
>>3 本当に、一点の汚れもない感覚だった
このゲーム、10%以上の人がプラチナ取ってるのか!?
>>6 エルデンリングも10%超えてる。フロムのゲームには、何度も繰り返し遊ぶ熱心なファンが多いんだ。ダークソウル時代の面倒なオンライン誓約みたいな要素を無くしてから、100%達成が現実的なゲームになった

>>6 ゲームの評判と、この手のゲームをわざわざ探して遊ぶ層のことを考えると、プラチナを目指すタイプの人間が自然と集まってるんだと思う。俺にとっては素晴らしい体験だったが、プラチナまでの作業はキツかった。同じ場所を延々と繰り返す代わりに四周目まで回すルートを選んだよ。三周目の剣聖はしんどかった
>>6 フロムのゲームで100%を取れたのは、というか近づけたのすらこれだけだ。一度クリアすれば実質そのゲームをマスターしているから、二周目なら数時間で終盤まで行ける
>>6 理由は、クラウドセーブを使えば(スキルはグラインドが要るが)二周目で取り切れることと、他のソウル系にある『この場所マジで嫌い』みたいなエリアが無いことだと思う。あと初回クリアした時点で、少なくとも俺は自分が弾きの達人になった気がして、苦戦したエリアをもう一度味わい直したくなったんだ
>>7 二周目で全スキルを取るのはかなりのグラインドが必要だぞ。俺があの実績を取ったのは三周目を回してる最中だった
>>8 ああ……終盤の城の湧きを何度も繰り返したよ。音楽をかけて、サッカーの試合を流しながらひたすら擦った
これは俺にはどうしてもクリアできないゲームだ。他のソウル系は全部クリアできたのに、弾きだけが本当に無理なんだ
>>13 3回はちゃんと通しでやった。毎回、七本槍まで行って(見切りを使っても)叩き潰されるか、どうにか小細工で抜けても最初の紫のやつに殺される。弾きとかああいうリズムゲー的なものは俺には向いてないんだと思う
>>13 とにかく大量にプレイして、大量に死ぬこと。弾きが噛み合った瞬間から必ず好きになる。俺も感覚を掴むまで時間がかかった。始めた頃は『こんなゲーム絶対クリアできない』と言ってたのに、最後には中毒になってたよ
>>13 あれが他のゲームで言う『パリィ』とは別物だと理解すると楽になる。俺も最初は、パリィといえばダークソウルみたいに大ダメージの反撃チャンスが生まれる劇的な動作だと思っていた。序盤の雑魚相手なら技術的にはその通りなんだが、その先入観のせいで『完璧な一回の弾き』を狙うようになってしまい、これがすぐに通用しなくなる。正しくは、攻撃のタイミングを探りながらガード/弾きのボタンをかなり積極的に連打することだ。弾ける攻撃もあれば、ただガードになる攻撃もある。それでいい、そういう設計なんだ

>>13 俺は最終ボスで諦めた😅 どのゲームでも弾きは得意じゃないんだが、それでも素晴らしいゲームだった
>>17 俺も最終ボスで投げた。3ヶ月後、在宅勤務の昼休みに再開したら一発で倒せたんだ。それ以来5〜6周してプラチナも取ったし、毎回あいつを初見殺しなしで一発で倒してる。SEKIROが本当に好きだ。あの最後の戦いは、誰一人として戦いたがっていないところがいい。一心はやむを得ず、弦一郎は自分がもう終わっていると分かっていて、狼はただ御子の無事を確かめるために早く片を付けたいだけなんだ。10点満点だよ
SEKIROはソウルシリーズとブラッドボーンを全部合わせたより難しい
>>19 人によってはそうかもな。ただ単に別物なんだと思う。弾きのリズムを掴んでしまえば、むしろ簡単だと主張してもいいくらいだ。ソウルやブラッドボーンと同じ感覚で遊ぼうとすると、確実に罰せられるゲームなんだ
>>20 一周目が最難、二周目が一番楽
>>19 エルデンリングはプラチナまで取ったのに、なぜか他のソウル系は難しすぎると感じる。昨日ブラッドボーンを投げたところだ。SEKIROは試すべきか?
>>22 個人的にはエルデンリングがソウル系で一番難しいと思ってるが、他のソウル系がキツいと感じるならSEKIROは避けたほうがいいかもしれない
俺は『Outer Wilds』だな。あれに近づけるものは何もない

>>25 『Expedition 33』『Outer Wilds』『SEKIRO』が俺のオールタイム3強だ。3本とも二度と初見では体験できないし(理由はそれぞれ違うが)、3本ともゲームの枠を超えて俺の人生に影響を与えた

>>27 唯一近いところまで来たのが『Nine Sols』だった。安っぽい引っかけも無い、体力だけ無駄に高い敵も(個人的には)いない。ただ純粋な難しさだけがある
今まさに初めてプレイしてるところだが、正直、持ち上げられ過ぎだと感じてる
>>29 残念ながら俺の中では一番好きじゃないソウル系だ。他のみんなみたいには楽しめなかった。本当に楽しみたかったんだけどな。ちゃんとクリアもしたから、真面目に向き合ったのは信じてほしい
>>29 SEKIROは、自分がもうある種のゲームには歳を取りすぎたと気づかせてくれたゲームだ
このゲームは文字通り人を変える。プレイしている最中に、人間としての成長が起きるんだ。俺だってもう一度、あれを初めての状態でやりたい
>>32 俺の生涯No.1のゲームだ。ゲームプレイのループが素晴らしい。文字通り24回クリアした。一度クリアして、そのまま即もう一周したこともある。他のどのゲームも、こんな回数遊び直したことはない
>>32 俺も同じだが、SEKIROの二周目は別格だ。10時間もかからずに終わったのに、最高に気持ちよかった。それまで散々苦戦したボスが全部カモになってる。一つ一つの勝ちを自力で掴むしかなかったからこそだ。自分がどれだけ上手くなったかを実感できるのが本当に報われる
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