【本家は迷走中】海外「最後は日本に頼るしかない」→新作アニメ予告に賞賛殺到

『スター・ウォーズ:ビジョンズ プレゼンツ ジ・ナインス・ジェダイ』本予告解禁
海外の掲示板に、Disney+とHuluで8月5日から配信されるアニメ新シリーズ『スター・ウォーズ:ビジョンズ プレゼンツ ジ・ナインス・ジェダイ』の本予告を紹介するスレッドが立った。『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』で知られる神山健治監督が手がける同作は、アンソロジー『ビジョンズ』第1弾の人気エピソードの後日談を描く全8話の完全新作で、8月5日に全話一挙配信される。近年は本編シリーズの迷走ぶりを嘆く声も多い中、このスピンオフ一本には早くも期待の声が集まっている。
以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ プレゼンツ ジ・ナインス・ジェダイ』の本予告が来た。8月5日からDisney+とHuluで配信開始らしい。
現時点で、今後控えてるスター・ウォーズ企画の中じゃこれが一番期待できるところまで来てる気がする
>>2 それ自体そんなに褒め言葉になってないけどな。だって今制作進行中の新作スター・ウォーズ作品ってこれだけだし
念のため言っておくけど、このタイプの予告はキャラクターに関するネタバレを含んでる。人によってはこれもネタバレと感じるかもしれないから注意
>>4 本当にありがとう。予告編は基本見ない主義なんだけど、単発なのかシリーズなのか気になって思わずクリックしそうになってた。ネタバレされてたら萎えるところだった
>>4 アニメの予告にネタバレが多いのはよくあることだよ。日本の視聴者ってネタバレをそこまで気にしない傾向があって、むしろ『どういう経緯で自分たちがネタバレと思ってる展開に至るのか』を知りたがるらしい
>>6 『ネタバレを気にしないやつなんていない』って言うほど、四六時中掲示板に張り付いてる映画オタクほどネタバレを気にする人種はいないだろ。90年代なんて予告編で普通に話の中身を全部説明してたぞ
これって『ビジョンズ』の1エピソードなのか、それとも完全に独立した新シリーズなのか、どっちなんだ?
>>8 シリーズだよ。最初は第1弾の1エピソードだったのが、後のシーズンで続編エピソードが作られて、それが評判良くて今回単独シーズンとしてゴーサインが出た
>>9 それは朗報だ
情報まとめとくぞ。①スター・ウォーズの映画を1本も見てなくてもこの作品は問題なく見られる、本編の正史(カノン)には含まれてないから。②元々は『ビジョンズ』第1弾の5話『ジ・ナインス・ジェダイ』が始まり。監督の神山健治(『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』)がこのエピソードの続きをやりたいと言っていて、構想は既に固まっていたらしい。③その後『ビジョンズ』第3弾でも続編エピソードが出た。④なので視聴順は「第1弾5話→第3弾の続編エピソード→今回の新シリーズ」の順。⑤全8話の期間限定アニメシリーズで、8月5日に全話一挙配信予定
>>11 この手のアンソロジー的な話は正史(カノン)には入ってなくて、色んなスタジオがスター・ウォーズのIPを使って好きに作ってる感じのはずだよ。だからデス・スターっぽい兵器を出してきても、本編映画の出来事とは直接つながってないと思う
>>12 正史じゃないならなおさら手抜きだろ。正史じゃないんだから縛りもないのに、それでも新しいもの一つ思いつけないっていうのはもっと酷い話だ
>>13 まだ本編は出てないけど、この続編の元になった第1弾の一本自体はかなり新しくてユニークな話だったぞ。Production I.Gの神山健治が手抜きだの発想力がないだのとは思えない。デス・スターはあくまでプロット装置として使ってるだけで、中身自体はかなり独自の話になるんじゃないかな
スター・スロップ(産業廃棄物)って感じ
タイトルがひどすぎる
見た目はかなりカッコいいと思う。彼女のライトセーバーの色を緑にしたのだけがちょっと引っかかるけど、それくらいしか文句がない
15秒あたりの発着場のカット、あれ絶対AIアートだろ。着陸エリアの構造がめちゃくちゃで、人間なら絶対入れないような変な細部がいっぱいある
日本語吹替を心配してる人なんていないと思うけどな。日本語版は毎回間違いなくクオリティが高い
>>19 安心しろ、心配してる人はちゃんといるぞ。字幕を読むことこそが美徳だ、なんてフリするつもりはないからな
>>20 別に美徳だなんて言ってないけど…😅 スター・ウォーズに英語翻訳が付くかどうかで一喜一憂した経験なんて、あなたには無いんじゃないかな。ちょっと本でも読んで慣れておいた方がいいんじゃない、そんなに苛立たなくて済むように
吹替の出来は良いのか? スター・ウォーズもアニメも両方好きなんだけど、『アジェダイ、タタカイ、セイギ!』みたいなセリフを何百回も聞かされると、なんか変な気分になるんだよな
主人公の女の子の声、演技があんまり好きじゃない
>>23 英語版の声優、実はキミコ・グレンなんだよな。『Kiff』『ハザードホテル』『ダックテイルズ』『Centaurworld』にも出てる、演技力抜群の人なのに。それなのに今回の演出方向が『とにかく高い声で、全部の台詞を鼻にかけて甘えるように喋らせろ』って感じで、あまりに嫌すぎて普通に日本語のオリジナル版に切り替えた。才能の無駄遣いにも程がある
>>24 同意。第1弾の吹替も実はかなり問題になってた。第1弾を吹替で見た人は、声優陣の名前をちゃんと調べてみるといい→ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ニール・パトリック・ハリス、アリソン・ブリー、ルーシー・リュー…名前だけ見ると豪華なのに、多くが過去に素晴らしい声の仕事をしてきた人たちなのに、今回は明らかに力を発揮できてない。お金と才能の大きな無駄遣い。これは第2弾以降でかなり改善されたけど
『ビジョンズ』第1弾と第3弾は、オリジナル三部作を除けば歴代最高のスター・ウォーズだと本気で思ってる。ルーカスがテレビでアニメを見て、その気になってクリエイターたちに『アンダーワールド』の企画をやらせてた、あるいはオリジナル企画をやらせてたそんなもう一つの時間軸に行きたいくらいだ。90年代のマルチメディア展開の時点でアニメを取り込んでいたら、今頃のスター・ウォーズはどうなってたんだろうな
え、ちょっと待って、これめちゃくちゃカッコいいんだけど!! テンション上がってきた!!
本編がこんな状態じゃ、最後は日本に頼るしかないんだよな
翻訳元■