【メッシはセーフ】バログン一発退場に米国激怒→海外「戦犯は審判の一貫性のなさ」

「メッシは何のお咎めもなしで、自分は一発退場か」在米サポーターが猛抗議
サッカーW杯決勝トーナメントで、アメリカ代表FWバログンが一発退場となり、次のベルギー戦を欠場することが決定した。試合後、海外掲示板では「同じようなプレーでメッシは全く咎められなかったのに、なぜバログンだけレッドカードなのか」という不公平感を訴える声が噴出。米国代表のポチェッティーノ監督も「悪意のない普通のプレーだった」と判定に納得がいかない様子を見せた。一方で「そもそもメッシのプレーの方が軽い」「バログンの方が悪質だった」と反論する声も多く上がり、議論はいつしか大会全体を通じた審判の一貫性のなさへの不満へと広がっていった。
以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
アメリカ代表FWバログンが一発退場になったんだが、これっておかしくないか? メッシが似たようなプレーをやった時は何のお咎めもなかったのに、こっちは一発退場て、大会全体の判定基準はどうなってるんだ。
>>1 メッシもレッドカードもらうべきだったよ。あれを流したのは普通に誤審。
>>1 そもそもメッシがスケープゴートにされてるだけじゃないのか? 今大会、もっと酷いのに笛が鳴らなかったプレーを何回も見てるんだが。あの場面も静止画だとヤバく見えるけど、実際の映像で見るとそこまで酷くないんだよな。
>>1 ドイツ対パラグアイの試合でも、パラグアイの選手がヘディング争いのたびに相手を後ろから抱きかかえて引き倒すのを3回はやってたのに、一度もファウルを取られなかったぞ。ドイツが勝つに値するチームだったとは思わないが、それでもこの大会の審判はとにかく質が低い。
>>1 バログンにレッドが出たこと自体はもう別にいい。仕方ないさ。ただ、こういう一貫性のなさにイライラするんだよ……まあ、正直どのスポーツでもよくある話ではあるんだけどな。
>>1 「メッシだけ特別扱い」? 今大会だけで似たようなプレーが他に5回はノーカードか黄色で済まされてるのに、何をいまさら騒いでるんだ。
>>3 もはや集団ヒステリーだろ。今大会でメッシの件だけが物議を醸した判定みたいに扱われてるのが本当に気持ち悪い。「メッシじゃなければ」とか言うけど、メッシがナルトの分身の術でも使って全試合に同時出場でもしてない限り、これはメッシだけの問題じゃないんだよ。 結局こいつらは審判の質になんて興味なくて、ただ自分の推し選手を守るためのファンボーイ戦争がしたいだけ。W杯は最高だけど、こういう頭の悪い意見を量産するのも事実だな。
>>3 メッシのプレーは間違いなく一番軽いやつだよ。動画見れば分かるけど、足を少し引いてほとんど触れてない程度。退場の余地はあるにしても、バログンの件ほど明白じゃない。
>>4 「バログンはせいぜい黄色、メッシは明らかなレッドだった」って言ってる奴らもいるくらいだからな。ただメッシを叩きたいだけだろこれ。
>>3 一番ひどい例で言うなら、ジャハンバフシュがトロサールに食らわせたやつだろ。ソックスまで裂けてたのに、あれもノーファウル。
>>7 ジェケレシュなんて首絞められて、顔面に空手チョップ食らって、股間まで殴られてノーカードだったからな笑
>>1 ジェケレシュなんて完全に顔面を殴られてノーファウルだったんだぞ。メッシがどうとかの話じゃなくて、大会全体で判定基準がバラバラなのが問題なんだよ。
>>10 バルベルデもCLでダールを殴ってノーファウルだったしな。
>>1 トロサールもイラン戦で似たようなファウル受けてただろ。ソックスは裂けて、ふくらはぎに傷までできてたのに、黄色すら出なかった。VARも動かず。完全におかしいわ。
>>12 ドクもエジプト戦で背後からタックル食らってノーファウルだったぞ。
>>13 あのシザースタックル、普通にドクの脚を折っててもおかしくなかったからな。審判マジで無能すぎる。
>>1 バログンのはファウルではあったよ。ただ審判の一貫性が完全にゼロなのも事実。結局その日の審判やVARの機嫌次第ってことだろ、こんな大一番でそれは許されないわ。
>>15 審判がジェコにタイラー・アダムスの頭を狙わせて脳震盪未遂までノーファウルにしたのもふざけてる。あの主審、八百長疑惑で調査されてた奴だぞ、一貫性なんて期待するだけ無駄。
>>1 今大会、審判は色々見逃しすぎ。ファウル多めの守備的なチームが好き放題やれてる。教科書通りの黄色案件ですら流されてるレベル。 「普通」の基準ならレッドでもおかしくないプレー、もう何度も見た。メッシ、トロサール絡みの一件、ファン・ヘッケ対モロッコの一件、そして今回のバログン。他にも忘れたけどまだあるはず。
>>17 大会初戦でレッドカード3枚出た途端、FIFAが審判団に『抑えろ』って指示出したって噂があるらしいぞ。記者の間でも言われてる話。
>>1 VARも含めて審判団、どう見ても一貫性がない。今大会はカードを出すこと自体にかなり消極的だったから、いきなりレッド一発を出されたことへの不満は分かるよ。
>>19 結局これが核心なんだよな。ルールを厳格に解釈すればバログンにレッドを出す根拠は十分ある。問題はその「一貫性」こそがルール運用の公平性・正当性を担保するのに、今大会それがまるでない。 この前の試合だって、審判はタイラー・アダムスへの突っ込みもボスニアの露骨なシャツ引っ張りも全部見逃してたのに、いざバログンには「条文通り」の厳格適用でレッド。控えめに言っても運用が支離滅裂に見える。 俺らが怒ってるのはレッドが出たこと自体じゃなくて、「反則を犯した上に、審判にたまたま運悪く狙い撃ちされるかどうかで結果が決まる」ように見えるその基準のガチャ要素なんだよ。
>>1 FIFAがアメリカの切り札を起動させちまったな。「裁判所命令による差し止めと訴訟」ってやつを。
>>21 弁護士の請求書が捗るな。
>>21 こういう時、アメリカが北中米カリブ海予選の中で揉まれてきて良かったと心底思うわ。荒っぽい扱いも酷い判定も悪いピッチコンディションも、もう慣れっこで動じてないからな。 ここまでの試合を見てても、どこの国が『今大会の笛の吹かれ方』を理解していて、どこが理解してないか一目瞭然。何度倒れても起きろと言われてるのにダイブや汚い駆け引きを続けたチームは、それで普通に試合を落としてる。
>>23 北中米カリブ海予選は人をおかしくするからな。「コンディションが悪い」とか言うけど、カリブ海の犬の競争トラックみたいなグラウンドでW杯予選をやったことあるか?
>>1 これはプレーの「力の強さ」の問題なんだよ。フォーデンのフラム戦やハーフェルツのバーンリー戦のタックルがレッドにならなかったのも、ジャハンバフシュがスタッド全開でトロサールのふくらはぎに突っ込んでも退場にならなかったのも同じ理屈。 審判(とVAR)は足首が『くの字』に折れ曲がるかどうかを「過剰な力」の判断材料にしてる。そして今回のバログンのプレーはまさにそれに当てはまった。 この基準に納得してるかと言われると微妙。メッシもジャハンバフシュも運が良かっただけだと思ってる。でも、これが解釈の差を生んでる理由なんだよな。

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