【海外の反応】自分の国で今イラつくことある→世界中愚痴だらけ
「自分の国、いま何にキレてる?」に世界中から愚痴と怒りが殺到
海外掲示板にこんな質問が投稿された。『自分の国で今、人々を怒らせていることは何かある?』。返ってきたのは、断水と計画停電が続くチュニジア、入試問題の流出をきっかけに催涙ガスを浴びながら抗議を続けるインドの学生たち、住宅費や物価高に加えて移民問題を挙げる国々、70万人分の署名すら無視する政府に憤るフランス、そして『中立すぎて怒る気にもならない』と笑うスイス人まで、実に様々な訴えが世界各地から次々と書き込まれた。一つの国の話にとどまらず、世界中の“今の空気”がひとつのスレッドに一気に集まる展開になった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
自分の国で今、みんなをイラつかせてることって何かある?
うちの国イランは5分と経たずにまたニュースの見出しに出てくるから、まあ色々起きてるってことなんだろうな
ロッテルダム市が『ロッテルダム・ロックス』とかいうダサい建物に2億4000万かけようとしてる。その一方で住宅危機、物価高、エネルギー不足、犯罪を取り締まるための警官不足まで抱えてるのに。しかもその建物、見た目もクソダサくて、周りのスカイラインに全然合ってない。
インドで教育をめぐる抗議デモが起きてる。ここ数週間で急速に拡大してる話だ。 簡単に説明すると、まず入試問題の流出から始まった。インドには『NEET-UG』(医学部進学のための全国統一試験)をはじめ、ものすごく競争率の高い大学入試がいくつもあって、何百万人もの学生が何年もかけて準備してる。 今年、この試験問題が繰り返し流出しているという疑惑や、その他の不正行為が発覚した。一部の受験生だけが試験問題に不正にアクセスできていたとして、何年もの努力が踏みにじられたと多くの学生が感じている。 学生たちは、これは単なる一つの試験の問題じゃないと言っている。運動はもっと大きな話に広がっていて、教育制度における汚職、試験流出への説明責任の欠如、若い卒業生の失業、努力しても報われないという不公平感などが背景にある。 なぜ『ゴキブリ』の話で持ちきりなのかというと、失業中の若者に関する裁判の審理中に、インドの最高裁長官が、失業中の若者を『ゴキブリ』にたとえたと受け取られる発言をしたことがきっかけだ。この発言は大きな怒りを引き起こした。 学生たちはこのレッテルを拒否する代わりに、皮肉を込めて『ゴキブリ人民党(Cockroach Janta Party、CJP)』を結成した。最初はネット上の動きだったが、やがて全国的な運動へと広がった。 なぜ今これほど大きくなっているのかというと、ここ数日で、何万人もの学生がニューデリーの国会議事堂に向けて行進した。警察はバリケード、催涙ガス、警棒で抗議を止めようとした。負傷した学生の画像がネットで急速に拡散した。抗議はムンバイ、ベンガルール、コルカタ、アフマダーバードなど他都市にも広がった。 彼らの要求は、連邦教育大臣の辞任、試験流出に関する独立調査、入試を安全かつ透明にするための改革、流出に関わった当局者の責任追及などだ。 政府側は、試験流出の責任者を追及すると表明し、汚職事件を扱う迅速審理裁判所の設置も提案している。しかし抗議者たちは、それだけでは不十分だとして、教育大臣の辞任とより広範な改革を引き続き求めている。 もはやこれは単なる教育をめぐる抗議デモという枠を超えつつある。公平さ、雇用、機会をめぐる、インドの若い世代のより広い不満の表れとして受け止められるようになっている。これが長期的な政策変化につながるかどうかは分からないが、近年インドで見られた中では最大級の、若者主導の抗議運動の一つだ。
もう全部だよ!!!! 電気料金が異常に高い(1kWhあたり30セント以上)。ちゃんと機能してた原発を潰したせいだ。電車は遅延しまくり。ガス代も高すぎる。家賃もそう。光熱費もそう。もう全部だよ。それと、うちの政府については何も言えない。バスローブを持ってないから。
超右派と反トランスのロビイストたちが『女性とは何か?男性とは何か?』を法律で定義する法案を持ち込んだ。でもこれは結局、操作、嘘、プロパガンダ、政治的な駆け引きに過ぎなくて、資金力のあるロビイストたちが全てを注ぎ込んで、あらゆる人を巻き込もうとしてる
うちの国では今、全国的に学生たちの抗議デモが起きてる。国レベルの医学部入試の問題が杜撰に管理されて流出したことを受けて、教育大臣の辞任を求めてる。この流出のせいで、もう一年分の受験費用を払う余裕がないと、20人の医学部志望者が自ら命を絶った。教育大臣はこの学生たちを『反国家的なテロリスト』と呼んだ。首相は説明責任について一言も語らないまま、教育大臣の誕生日を祝う時間だけはあった。 抗議デモの最中、警察による暴力が横行してる。私服警官や名札なしの警官が、釘を仕込んだ警棒で抗議者を殴りつけ、催涙ガスを撒き、学生たちを口実をでっち上げて逮捕し、SNSの投稿を強制的に削除させている。国内の主要メディアは与党に握られていて、抗議の現場の実態を報じることを拒否し、代わりに『学生は全員反国家分子だ』という陰謀論をでっち上げている。野党は逮捕され、国会でこの抗議デモについて議論することすら妨げられている。芸能人たちは政府機関から連絡を受けて、金銭と引き換えに政府寄りの投稿をSNSに出すよう持ちかけられている。一方で最高裁は、この抗議デモにおける警察暴力をめぐる訴えについて『我々の時間を無駄にするな』と言って審理を拒否した。 これがうちの国で今起きていることだよ。他のみんなが、うちよりは少しマシな時間を過ごせてることを願うよ🤞
フランス人だけど、政府は国民が何を望んでるかなんて全く気にしてない。最近、警官が武器を使用した際の正当防衛の推定規定に反対する70万人以上の署名を集めた請願が出されたけど、政府は完全に無視した。
文化・青年担当大臣(MCCY)が、ある映画のどのバージョン(検閲をめぐる議論があった作品)を見たか聞かれた際に、『大臣は映画を見る時間なんてない』と“冗談”を言った。その“冗談”が反発を招くと、今度は『もう冗談は言わないことにする』とまた“冗談”を言った。気になる人は『David Neo』『MCCY』『joke』で検索してみてほしい。
北部ノルウェーだけど、今年の夏は本当に最悪だった。夏の間ずっとだいたい11〜13℃で、雨と曇りばっかり。今まで経験した中で一番ひどい夏だった。
カナダ政府はインドから何百万人も受け入れてる。しかも企業に対して、カナダ国民の代わりに彼らを雇うよう優遇措置まで出してる。仕事が見つからない人が増えすぎて、ホームレス問題がとんでもないことになってる。
移民問題。入ってくる人が多すぎて、自分たちのための空間すらほとんど残ってない。35歳になってもまだ親と同居してる人がいるなんて、これは普通じゃない。まあ、これはオランダだけの問題じゃないと思うけど。
フランスでは『農業緊急法』というのが可決された。内容はざっとこう: ・2018年から禁止されていた農薬『アセタミプリド』を、一定の条件下で禁止解除。ミツバチなど花粉媒介者や野生生物に極めて有害で、人間に対する内分泌かく乱物質の疑いもある薬剤。 ・農家によるオオカミの駆除をさらに認める。 ・灌漑のための貯水池プロジェクトや、湿地からの取水を進めやすくする。これは自国内だけでなく、より広い範囲の野生生物や気候調整機能を脅かす。 これは全部、この国が何十年もかけて積み上げてきた自然・野生生物保護の進展を後退させるものだから、本当に腹が立つ。それもこれも、フランスで農家をやることがもう持続不可能に近くて、不公平な競争にさらされているせいなんだけど……
>>3 どこの国の話か、誰も当てる必要すらないな
>>3 イスラエル🇮🇱?イラン🇮🇷?ロシア🇷🇺?アメリカ🇺🇸?ウクライナ🇺🇦?ブルガリア🇧🇬?
俺から始めるよ。チュニジアでは、この1ヶ月ずっと午後1時から深夜4時まで毎日断水してる。しかもここ2週間は、数時間おきに1時間の停電まで起きてる。これ全部、36〜45℃の熱波の最中の話だ。
>>6 うわ、俺も同じこと書こうとしてた
>>6 本当に気の毒に思う。人生はこんなふうであるべきじゃない
>>6 うわ、それ経験あるよ。マジでつらい。数年前の停電はもっと長かった記憶がある。水の方はまだマシで、午前中だけだったから何とかなってた
>>6 うわ、マジかよ。何でそんなことになってるんだ?
>>13 たぶん水不足と、猛暑で電力需要に送電網が追いつかなくなってるせいだろうね
副大統領が弾劾されようとしていて、それが彼女の支持者たちを怒らせてる。残りの俺たちは、彼女を支持してる上院議員たちが、いつも以上に国の恥さらしになってることに腹を立ててる。
>>22 フィリピンの話?
スイスでは、中立すぎて怒る気にもならないんだ。なんてね、冗談だよ。でも実際、これといって大きな出来事も、重大な危機も特にない。それを『退屈』と呼ぶ人もいるけど、俺はそれを『平和』と呼ぶことにしてる。
翻訳元■