【日本初】八幡市長が妊娠して産休宣言→海外どよめく「これで叩かれるのが日本」

現職市長で初の産休取得、支持と批判が交錯
京都府八幡市の川田翔子市長(33歳で日本最年少の女性市長として2023年に就任)が7月21日、現職市長として国内で初めて産休に入った。市職員には16週間の産休が保証されているが、市長職にはそもそも前例となる制度が存在せず、川田市長自身が制度を新たに作る必要があったという。出産予定日は9月。地元住民の多くは支持し、同僚職員からも産休取得を後押しする声があったというが、一部では「仕事をせずに産休を取っているだけだ」というネット上の批判もあり、川田市長は「がっかりした」と語っている。また給料を満額受け取ることについて疑問視する住民の声も出ている。日本は世界経済フォーラムのジェンダーギャップ報告で148カ国中118位、政治分野に限れば125位と、男女格差の大きさが指摘され続けてきた国でもある。この報道を受け、海外ニュースサイトのコメント欄では「島国」ならぬ「男女平等後進国」への驚きや批判、逆に「子供への影響を心配すべきだ」という慎重論まで、幅広い意見がぶつかり合った。以下、海外の反応を訳して紹介する。
日本は男女平等でかなり遅れている。自分の出身国ニュージーランドでは、首相が在任中に出産したことがあるが、あれは批判どころかむしろ祝福された。日本の人口減少を考えれば、これはネガティブではなくポジティブに捉えるべき話のはずだ。産休くらい、周りで何とかできるはずだろう。
>>1 「日本は男女平等で遅れている。出身のニュージーランドでは首相が在任中に出産した」――そのニュージーランドは、国としてはもう完全に破綻気味じゃないか。
「給料を満額もらうのはどうかと思う」というフジタさんの発言――これこそが日本の抱える問題そのものだ。社会全体のために子供を産め、でもその社会全体が金を出すのは期待するな、というわけだ。その一方で企業は内部留保をため込んでいる。もっともフジタさん個人が悪いわけじゃない。年配の男たちや大手メディアに、ずっとそう教え込まれてきただけなんだから。
川田氏は「地元住民の多くは支持してくれた」と語っている。川田市長、参考にすべきは支持してくれる地元住民の声であって、SNSという有毒な沼地じゃない。
「八幡市職員には16週間の産休が保証されている」――これ、ちょっと混乱するな。自分の会社だと、妊娠した女性は仕事を失わずに最大2年間産休を取れる。日本全国どの会社・どの自治体でも共通の全国ルールがあるものだと思ってたんだが。住んでる場所や働いてる場所によって違うとは知らなかった。
>>4 「八幡市職員には16週間の産休が保証されている」――ちょっと混乱するよな……民間でも公務員でも、育児休業(子供が2歳になるまで解雇されずに取れる制度)は別にある。今回話題になってる16週間というのは、あくまで「産休」の方の話だ。
この人には拍手を送りたい。周りがどう反応するか、彼女自身よく分かっていたはずなのに、それでもやると決めた勇気がある。それこそがリーダーシップだ。あの町は、女性が子供を産んでくれることに涙を流して喜ぶべきだし、いや日本全体が涙を流して喜び、心から後押しすべきだ。ブラボー、川田さん。
2026年にもなって市長の産休が物議を醸すという事実そのものが、川田翔子市長個人よりも日本という国について雄弁に物語っている。本当のスキャンダルは彼女が産休を取ることじゃない。そもそも指導的立場に立てる若い女性がほとんどいなかったから、制度自体が存在しなかったということだ。これは皇位継承を巡る議論の背景にある、あの時代遅れの発想とも根っこは同じだ。
未だに不思議なんだが、なぜ日本は身体的なニーズにこんなにケチなんだろう?産休・育休に対する冷たさもひどいが、それだけじゃない。エアコン設定28度を強制されたり、夏場に差し入れの飲み物を警察官が受け取らなかったり、健康に関わることでもこの調子だ。一体どうなってるんだ?武士道精神とか我慢の美徳とか言うのは分かるが、さすがにやりすぎだろう。
日本では父親でも2年間の育休を取れる。産休と同じ扱いだ。これは男女間のいい平等の表れだと思う。
>>8 Ray、ShinyAndChrome、Geeter Mckluskieの投稿、いいこと言ってる!そう、あのフジタってご婦人はバカだ。ああいう女性は伝統的な役割で家にいるのがお似合いだよ。「日本では父親でも2年間の育休が取れる、産休と同じ扱いで男女平等の表れだ」――は?本気で言ってるのか?
産休中の市長の給料の割合について、女性たちがコメントしてるのが興味深い。記事によると、大半の職場は3分の2支給なのに、この市長は満額=全部もらえる。制度を自分で作ったからこそ、他の職場よりずっと好条件になった、というのが物議を醸してる理由だろう。だったら他の人たちの条件もそこまで良くするか、あるいは自分の立場を利用しすぎないようにするか、どちらかにすべきだ。
これでようやく、女性市長も男性市長と対等になれるな。
誰もあの気の毒な子供のことを考えていない。人生最初の数年間、母親がほとんどそばにいないことになるんだぞ。16週間だけ一緒にいて、その後は市長業でずっと忙しくなる。愛着形成に大きなダメージを与えて、いろんな問題を引き起こすはずだ。
>>12 Negative Nancy、残念ながら子供の幸福なんて、女性が社会で男性と対等だと感じることに比べたら大した問題じゃないんだよ。子供もいつか理解して、不在だった母親の決断を称賛するようになる。母親がキャリアを子育てより優先するこの流れが、社会に悪影響を及ぼすことなんて絶対にないさ。
自分には1970年代後半、アトランタ市議会の会議で母の膝の上に座っている写真が残ってる。自分も兄弟も、育児放棄されたことなど一切ないし、母は自分たちの幸福を無視したりしなかった(当時は白い目で見られてたが母乳育児だってしてくれた)。月に何度か午後や夜に留守にしただけで、それが何だと言うんだ。「ほとんど不在」でもなければ「愛着」が壊れたりもしていない。父親だってちゃんと自分たちの面倒を見てくれた。これは針小棒大というやつだ。
>>14 「父親だってちゃんと面倒を見てくれた」――市長の夫にも同じように仕事を融通できる自由があると思うか?無理だろう、ここは日本なんだから。この子はきっと一日中保育園に預けられて、そこの薄給の職員と絆を育むことになるはずだ。
彼女には頑張ってほしい!休暇中に大きな災害が起きないことを祈るばかりだ。ひとたび災害が起きれば、市長は1日20時間労働の危機管理に追われ、強いリーダーシップを求められる。逆に平常時は、保育園の運動会にVIPとして出席するような、正直笑ってしまうような儀礼的な仕事がほとんどだ。「スポンサーの皆様ありがとうございます」的な挨拶を5分するだけなら、副市長でも十分務まるはずだ。
日本の人口危機は憂慮すべきレベルまで加速している。出生率は過去最低の1.14、住民の3割は65歳以上という高齢化、深刻な労働力不足まで重なっている。八幡市の川田翔子市長は全面的に支持されるべきなのはもちろん、産休取得は奨励されるべきものだ。むしろ「取らせる」くらいのつもりで、率先垂範してもらうべきだとさえ思う。
平等や育児休暇には全面的に賛成だし、日本がその分野でまだまだ課題を抱えているのも事実だと思う。ただ、選挙で選ばれた公職者が16週間も職務を離れることには、正直少し引っかかりを覚える。彼女は仕事をするために選ばれたのに、今度はおそらく選挙で選ばれていない別の誰かがその仕事を代行することになるわけだから。
「給料を満額もらうのはどうかと思う」というフジタさんの発言――もしあなたが働く母親だったら、そんなことは言わないはずだ。この市長が満額もらえるなら、八幡市のすべての母親にも満額支給を義務化すべきだろう。専業主婦なら一馬力でも生活できる余裕があるかもしれないが、みんながそうとは限らない。例えばシングルマザーのことを考えてみてほしい。
行政の人たち、今は令和であって江戸時代じゃないんだぞ。彼女だってみんなと同じ、ただの人間だ。だからこそ副市長というポストがある。自分の父はある大都市の副市長だったが、当時市長が手術のための検査入院をしたことがあった。人々に奉仕する立場ではあっても、他の誰とも同じように休みは必要だ。
ちょっと確認させてくれ……市長が産休を取る(それ自体は本来ごく普通のことのはずだ)、しかもこの国の出生率にちゃんと貢献している模範的な市民じゃないか。それに文句がある人間がいるのか?留守中はちゃんと「男性」に職務を任せているんじゃないのか?はぁ……これがただの政治的な攻撃であってくれと願うよ。筋が通らない。
記事の中で、川田市長が新生児と自宅にいる間、副市長がちゃんと市長職務を代行するという点に触れてほしかった。市長は何らかの形で市役所と連絡を取り続けているんだろうか?こういう詳細をもう少し書いてくれれば、無用な論争の一部は避けられたはずだ。
>>24 彼女とその家族に幸あれ。心無い声は無視すればいい。「市役所と連絡を取り続けているのか」という疑問について――以前の別記事によると、重要な用件についてはオンラインで対応できるようにしておくとのことだった。
翻訳元■
コメント (1件)
- 1.名無しさん2026年07月21日 20:23
選挙で選ばれた人が16週もがっつり休むんだったらもう再選挙して別の人立てるというのもありだと思うけどね。