【元ネタは逆だろ】海外「マイケルがWeird Alをパクった説、爆誕」

元ネタは、いったいどっちなんだ
海外掲示板に「別のアルバムジャケットを下敷きにした、最高の"オマージュジャケット"を教えてほしい」というスレッドが立った。投稿者が例として挙げたのは、マイケル・ジャクソンの『Bad』と、それをパロディ化したWeird Alの『Even Worse』を並べた一枚。あまりに似たジャケットに「どっちが元ネタでどっちがパクりか分からなくなってきた」との声が相次ぐと、スレッドにはエルヴィス・プレスリーとThe Clash、フレディ・ギブスとテディ・ペンダーグラス、セサミストリートのパロディ盤まで、驚くほど多彩な"元ネタ探し"が次々と投稿され、1500件超のコメントが積み上がる大盛況となった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
元ネタになった別のアルバムジャケットを下敷きにした、最高の"オマージュジャケット"を教えてほしい。自分が知ってる一番のお気に入りはこれだ。
あのジャケット、まさかマイケル・ジャクソンがWeird Alから"元ネタ"をもらってたなんて知らなかった。これでもう映画一本撮れるレベルだろ
>>2 Weird Alのご冥福をお祈りします
>>3 おいマジで脅かすなよ
>>3 言っとくけどWeird Alはまだ普通に生きてるからな
>>2 Weird Alの『Eat It』をパクったんだから、そりゃそうなるだろ
>>6 5、6歳の頃、ベビーシッターがWeird AlのMVを集めたVHSを持っててさ。元ネタより先にパロディの方を見て育ったから、後になってマドンナやマイケルの本家を見ても全然笑えなかったんだよな
『Elvis Presley』(エルヴィス・プレスリー、1956)と『London Calling』(The Clash、1979)

NOFXの『Suffer』とBad Religionの『Suffer』、タイトルまで同じやつ

>>9 うわ、この2枚が同じテイストなのに、今まで繋がってなかったわ
>>9 同じタイトルでほぼ同じ構図? なんでまた
>>10 いやタイトルは違うだろ
>>11 ……あ、SURFER(サーファー)か。SUFFER(サファー)だと思って読んでた
Nick Drake『Bryter Layter』とBoris『悪魔の唄』

>>14 これって何のアルバム?
>>15 Borisの『悪魔の唄(Akuma no Uta)』な
>>16 それって"心配ないさ"って意味だよな(ライオン・キングの『ハクナ・マタタ』)
フレディ・ギブスの『Freddie』は、テディ・ペンダーグラスの『Teddy』へのオマージュだった

これが該当するか分からないけど、自分の中ではずっと爆笑もの

>>19 自分が探してたのはまさにこれだ。もう文句なし。プリンスが、デイヴ・シャペルのコント内での"プリンスものまね"をそのままジャケットに採用してる。これぞチェックメイトだろ
スタートレックのウォーフとJoy Divisionの『Unknown Pleasures』

>>20 これは発想が独創的すぎる
セサミストリートの『Born to Add』

ゴリラズの初期ジャケットとビートルズの『Let It Be』、4人の顔を並べる構図がそのまま

>>23 あの行儀のいいリヴァプールの4人組の構図を、お行儀の悪いやつらがそのままパクるとはな
>>24 行儀がいい? どうだかな。あの2枚とも、バンドにバルコニーから突き落とされたカメラマンが撮った写真らしいぞ
レナード・コーエンの『ベスト盤』とWeenの『The Pod』

最初は気づかなかったけど、この2組の共通点を考えると納得の元ネタがこれ

紛らわしいけど、あの有名な"Cap'n Jazz"とは別バンドの『Captain, In Jazz』のジャケット、いつ見ても笑える

>>28 それ、American Footballのジャケットのパロディじゃないか。それでも普通に良い出来だけど
>>29 いやこのスレの趣旨ってまさにそれだろ。それとも"元ネタのパロディ"は"元ネタを下敷きにした"に含まれないって言いたいのか?
ドイツのパンクバンドDie Toten Hosenは、変名のDie Roten Rosen名義でSex Pistolsの『Never Mind the Bollocks』のジャケットをそのままオマージュしたアルバムを出してる

同一アーティストの使い回しまでアリなら、フィル・コリンズが物量で優勝だと思う

これは自分が数年前に出した自主制作のジャケット。今は亡き偉大なチャック・マンジョーネへのオマージュとして作った。デザインしてくれたのは自分の妻だ

翻訳元■