【海外の反応】アルテタ監督、わざとチームの準備を妨害→ロッカー室を蒸し暑くしマッサージ台も撤去

アーセナル指揮官アルテタ、わざとチームを妨害して逆境に慣れさせていた
海外掲示板に、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、プレシーズン中にあえて自軍の準備を妨害していたと明かしたという投稿が立った。移動ルートを変更して到着を遅らせたり、ロッカールームの温度を上げたり、マッサージ台を減らしたり、食事の時間をずらしたりと、選手たちにわざと不便を強いていたという。理由は「シーズン中に本当に困難な状況が起きたとき、選手たちが動揺せず対応できるようにするため」。実際、直近ではアーセナルが試合会場への移動中に本物の航空管制トラブルに巻き込まれる一幕もあり、「もしかして今回の騒動もアルテタが仕組んだのでは」と冗談交じりの憶測まで飛び出す事態になった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
アーセナルの指揮官ミケル・アルテタが、プレシーズン中にわざとチームの準備を妨害していたと明かした。移動ルートを変更して遅延させたり、ロッカールームの温度を上げたり、マッサージ台を減らしたり、食事の時間をずらしたりしていたという。 本人の発言: 『ああいう困難な状況が好きなんだ。だからプレシーズンのうちに自分で作り出しておく。そうすれば本番でそれが起きたときにどう対処すればいいか、もう分かっている状態になる』 『わざとスタジアム到着を遅らせたり、いつもと違う行動を取らせたりする』 『食事を遅らせたり、移動を遅らせたり、いつもと違うルートを通ったり…本当にいろいろやってきた。ロッカールームを暑くしたり、マッサージ台を減らしたりね』 『これからいろんな状況に適応していかなきゃいけないから。だから先回りして、厳しい状況にも慣れさせておきたいんだ』
>>1 彼は完全にどうかしてる、でも大好きだ
>>1 今週アーセナルがナポリ戦に向かう便で巻き込まれた、あのイギリスの航空管制の大混乱も、後になって実はアルテタの仕業だったと判明するんじゃないか?
>>1 猫背でこっそり施設内を歩き回って、勝手にダイヤルや温度計をいじったり、選手のロッカーの名札をすり替えたり、昼食を一口ずつつまみ食いしたりしていそうな、いたずら好きの小鬼を想像してしまう
>>1 この選手たちが引退したら、こういう逸話のインタビューがたくさん出てくるんだろうな。『シーズン中、あの人は8回も俺の家に忍び込んで、常に警戒心を持たせようとしてたんだ。先週また同じことをするまで、犯人があの人だとは気づかなかった。バットを持って1階に降りたら、キッチンで完璧なフレンチオムレツを焼いてた。でもまあ、監督だからね』
>>1 クロップ(元リバプール監督)がリバプールに来た時、自分のことを『普通の人間』と名乗っていたのを覚えてる。他の監督たちを知れば知るほど、彼が言いたかったことが分かってきた
>>1 ミケル、大好きだから今のままでいてほしい。でも一度誰かにちゃんと相談した方がいいとも思う
>>1 自分の豊富なスポーツ映画の知識からすると、この程度のやり方はまだ生ぬるい方だ
>>1 プレミアリーグを獲るような監督は、みんな多少頭のネジが飛んでるものだ
>>1 アーセナルが優勝したことで、こういう奇行が『無意味じゃない』と思われるようになったのが正直腹立たしい
>>1 結局のところ、それでうまくいけば『狂気』ではなく『天才』と呼ばれるだけの話だ
>>1 彼、変わり者すぎるだろwww
>>2 そういえば、ナダルのコーチも昔から似たようなことをしてたらしいって記事を読んだ
>>1 深夜2時にガブリエウ(DF)の家の前でこっそり花火を打ち上げたりもしてそう
>>6 身長高めの北欧系イケメンを何人か雇って、街中でガブリエウに偶然会ったふりをさせ、『調子に乗るなよ』って忠告させてそう
>>6 ガブリエウも普通にその男たちの輪に混ざりに行きそう
>>1 こいつのせいで『GTA6』の発売延期になったんだろ
>>9 Valveにも圧力をかけて『HALF-LIFE 3』や『レフト4デッド3』を絶対に出させないようにしてそう
>>1 この監督、グアルディオラ並みにイカれてる気がする。アルテタがアーセナルにいる限り、他のビッグ6のファンにとっては長い苦難の年月になりそうだ
>>14 そもそも頂点まで行くには、ある程度サッカーに取り憑かれてないと無理なんだろうな
>>1 トップクラスの監督になるには、多少頭がおかしくないと無理なんだと思う。グアルディオラを見ればいい、史上最高の監督の一人かもしれないけど、なかなか常軌を逸してる
>>16 モウリーニョだって似たようなものだろ…あの監督は自チームを少しでも有利にするためなら何でも言いそうだ
>>16 それな、グアルディオラも完全にどうかしてる。ただそれをサッカー指導にうまく昇華させてるだけだ
>>17 天才というのは多かれ少なかれ、頭のネジが外れているものだ
>>17 アルテタは長年グアルディオラのすぐそばで見てきて、自分なりの『イカれ方』を作り上げたんだろうな
>>1 でも実際、世界トップクラスのチームになってるのには理由があるわけで。変わってるとはいえ、こういうやり方でこれまで結果を出してきたんだから、変える理由がないだろう
>>24 練習中に『ユール・ネバー・ウォーク・アローン』(リバプールの応援歌)を流してたアルテタを、当時リバプールファンが鼻で笑ってたのをまだ根に持ってる。監督業がポテチ食ってペプシ飲んでるだけの仕事じゃないって、よく分かる話だ
翻訳元■