【撮影ほぼ終了】実写版エルデンリング、海外「信じてるけど不安しかない」

実写版『エルデンリング』、ついに撮影ほぼ終了
A24とバンダイナムコが手掛ける実写版『ELDEN RING』の撮影が、開始からおよそ半年でほぼ終了したことが明らかになった。監督は『エクス・マキナ』『アナイアレイション -全滅領域-』『シビル・ウォー』のアレックス・ガーランド。本人はダークソウルシリーズも含めた熱心なフロム・ソフトウェアファンで、原作ゲームは自ら7周クリアしたと語っている。企画実現への熱意も相当なもので、160ページの脚本と40ページの追加ビジュアル資料を自主的に用意し、それを持ってフロム・ソフトウェア代表の宮崎英高氏を直接口説き落としたという。撮影に参加したプロップ制作者が自身のSNSで、ガーランドや複数のプロデューサーのサイン入りメッセージカードとともに撮影終了を報告し、話題になっている。ただし公開は2028年3月3日とまだ先で、これから長いポストプロダクション期間に入る。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
A24とバンダイナムコが手掛ける実写版『ELDEN RING』が、ついに撮影をほぼ終えたことが明らかになった。監督は『エクス・マキナ』『アナイアレイション -全滅領域-』『シビル・ウォー』のアレックス・ガーランド。本人はダークソウルシリーズも含め相当なフロム・ソフトウェア狂で、エルデンリング本編は自ら7周クリアしたと語っている。ガーランドは企画へのこだわりから160ページの脚本と40ページの追加ビジュアル資料を自主的に用意し、それを持ってフロム・ソフトウェア代表の宮崎英高氏を直接口説き落として実現させたという。 撮影に参加したプロップ制作者が自身のSNSで、ガーランドやプロデューサー陣のサイン入りメッセージカードとともに撮影終了を報告。「夢のような仕事だった。半年間、血と汗と涙を注いで最高のプロップを作り続けた。最高のスタッフやキャストと一緒に」と綴っている。ただし公開は2028年3月3日とまだ先で、これから2年近いポストプロダクション期間に入る。
>>1 『物静かなペイト』の声優が公式エルデンリング映画にキャスティングされてるの、いまだに笑える
>>1 ライカードを出してほしいな。ゲーム内でのあの喋り方が好きだから。というか、ゲームを唯一無二にしてる細かい奇妙さや癖を、この映画にもちゃんと残してほしい
映画化されるってだけでもまだ実感わかないけど、ガーランドなら信頼できるし期待して待つことにするよ🤷♂️
>>2 『アナイアレイション』の映像化を見る限り、既存ファンは困惑するかもしれないけど、新規勢はきっと気に入るはずだよ
>>2 でもなんで実感がわかないんだ?これガーランドのテンプレそのものだろ。異世界に放り込まれた主人公が、目的地を目指して旅をする中で色んな仲間と出会って、その大半が死んでいくけど、その過程で世界について何かを教わる。最初は一人旅で始まり、最後もまた一人旅で終わる——そういうロードムービーだよ
>>25 しかもコズミックホラー要素もあるしな。それにガーランドはあのゲームの、それはもう相当な大ファンだし
>>25 誤解されてると思うけど、ガーランドが監督だからこそ、この映画が『良い』どころか『傑作』になるかもって期待できるんだよ。むしろ問題は、ゲーム原作の映画化ってこれまで大体『微妙〜最悪』の出来だったってことで、しかもエルデンリングは特に映像化しづらいタイプのゲームだから、そこが不安要素ってだけ
>>1 誰もが『ソウルズ映画』としての理想形を頭の中に思い描いてるはずだから、その点は難しいだろうな。とにかくちゃんと面白い映画になってくれることだけを願ってる
>>3 正直、エルデンリングの映画がどんな感じになるのか全然想像がつかない。なぜかセキロやブラッドボーンの方がまだ映画にしやすそうな気がするんだよな。自分はエルデンリングの世界観にそこまで入り込めなかったから、想像力が働かないだけかもしれないけど
>>4 自分の予想では、タリスト(褪せ人)以外でエルデの王に一番近づいた『ヴァイク』のエピソードを映像化するんじゃないかと思ってる。生贄を拒んで狂い火に飲まれて破滅する話だから、ギリシャ悲劇っぽい映画になりそうで結構いい線いってると思う
>>4 『グリーン・ナイト』にドラゴンを増やした感じになりそう(笑)
>>6 実質『グリーン・ナイト』が映像化された最初のソウルライクだったまであるよな
>>1 公開は2028年3月3日。キャストはキット・コナー、ケイリー・スピーニー、ベン・ウィショー、ニック・オファーマン、トム・バーク、ハバナ・ローズ・リュウ、ソノヤ・ミズノ、エマ・レアード、ピーター・セラフィノヴィッチ、ジョナサン・プライス、ルビー・クルーズ、ジョン・ホジキンソン、ジェファーソン・ホールと発表されてる
>>8 ピーター・セラフィノヴィッチが起用されたのは大きいな。あの『死の絶叫』の声をまた担当してくれたら嬉しい。ニック・オファーマンが何の役をやるのかすごく気になるし、ピップ・トレンズが『花嫁もいない』って主人公をバカにする役で出てこないかも気になってる
>>9 もしニックが壺じゃなかったら、俺は+7の血の刃を食ってやる
>>9 ニック・オファーマンが出てるってだけで普通に嬉しい。ものすごく器用な役者で、役にちゃんとハマり込めるタイプだから
>>1 それにしてもポストプロダクションが長いな。何でそんなにかかるんだろう?
>>12 CGI作業がかなり多いんだろうな。幻想的な風景やクリーチャーが山ほどあって、衣装やアニマトロニクスの制作にプリプロと同じくらい時間をかけない限り実写だけじゃ再現できないだろうし
>>12 ポストプロダクションが2年近いってことは、VFXがっつり主体ってことだろうし、エルデンリングにはまさにそれが必要だと思う。スタームヴィル城みたいなセットを実物で作るのは素晴らしいけど、黄金樹や宇宙的なボスたちの出来はレンダーファーム次第で決まるからな。急いで中途半端な映像を出すより、じっくり時間をかけてほしい
>>12 サモンなしでボスのパターンを覚えるのに時間がかかるのと同じだろ
>>12 エ フ ェ ク ト
>>14 追加撮影も相当な規模で予定してるはずだよ。CGI主体の作品なら、追加撮影はほぼ確定みたいなもんだから
>>15 『CGI主体の作品なら』って……いやこれエルデンリングだぞ?着ぐるみの操演モンスターを5体作って終わりだと思ってんのか
>>15 *「追加撮影」な(撮り直し、じゃなくて)
>>16 そうそう、今はもう『撮り直し』とは呼ばないんだよな。この規模の映画だと『追加撮影』は最初からスケジュールに織り込み済みになってる
>>1 ガーランドは監督業から引退して脚本に専念するのかと思ってたけど、そうじゃなくてよかった。これA24史上最高額の予算をかけた作品で、これまでの最高額だったガーランド自身の『シビル・ウォー』を超えてるらしい
>>21 彼、あのゲームの大ファンだから、それで状況が変わったんじゃないかと思う
>>1 それにしても早くないか?
>>23 いや、4月の頭からずっと撮影してたんだよ
>>28 正直言って、エルデンリングファンは映画がどんな出来であれ、最終的に何かしら怒るポイントを見つけ出すと思う、間違いなく
翻訳元■
コメント (1件)
- 1.名無しさん2026年08月02日 02:47
アレックス・ガーランドってわりとゴミ映画ばっかりの監督だが…