【海外の反応】ロンドンの野生インコ大群→起源はジミ・ヘンドリックス説など都市伝説だらけ

イギリスの野生インコ大群、正体を巡る都市伝説がカオス
海外掲示板に投稿されたのは「イギリスには野生化した大量のインコがいて、ロンドンの住宅街上空を編隊飛行しているのを時々見かける」というTIL(今日知った)系の投稿。マンチェスターやオランダ、ベルギー、さらにはニューヨークやアルゼンチンまで似たような野生インコの群れが報告され、話は一気に世界規模に広がった。中でも盛り上がったのが「そもそもどこから来たのか」という起源論争で、ジミ・ヘンドリックスがカーナビー・ストリートでつがいを放したという有名な都市伝説から、映画『アフリカの女王』撮影中にスタジオから逃げ出した説、空港で輸送用の木箱が壊れて逃げ出した説まで、諸説が入り乱れて誰も本当の答えを知らないというオチが面白がられていた。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
今日知ったんだが、イギリスには野生化したインコの大群がいて、ロンドンなど都市部の住宅街上空を編隊飛行してるのを時々見かけることがあるらしいぞ。
>>1 こっちニューヨークのブルックリンにも丸ごとコロニーがあるぞ。グリーンウッド墓地のゴシック様式の門の尖塔を丸々占拠してて、巣がとにかくデカい。伝説だと1960年代にJFK空港で輸送用の木箱が壊れて逃げ出したのが始まりってことになってる
>>1 ニューヨークにも同じモンクインコがいるよ。俺の職場があるクイーンズにも大量に巣を作ってるし、ブルックリンでもよく繁殖してる。80年代にブルックリンで積荷が逃げ出したっていう話が広まってるけど、実際は害獣駆除用か何かで持ち込まれたのが最初だったはず。うちの祖父は毎日餌をやってたな。きれいな鳥だけど、とにかく糞がすごい。声もでかいけど、朝から姿を見られるのは悪くないから気にしてない
>>1 アメリカのオレゴン州ポートランドには野生化したクジャクの群れがいるぞ。地元の動物園から逃げ出したらしい。鳴き声がとにかくデカくて、誰かが首を絞められてるみたいに聞こえる
>>1 マンチェスターだとうちの家の上を毎晩飛んでくぞ
>>1 見かけるっていうか、普通に見えるし普通に聞こえるからな(うるさい)
>>1 ブエノスアイレスにも似たようなインコがいるぞ
>>1 うん、イングランド南東部の田舎の方でも大きな群れをよく見かける。理由は20年くらい前に近所の保護施設から逃げ出して、そのままずっと居着いてるかららしい
>>1 昔ロンドン西部のチズウィックに住んでたけど、こいつら鳩より数が多いくらい当たり前にいたな。調べたらイギリスにはもう100年くらい前からいるらしいから、ジミ・ヘンドリックス説(というかその時々の最新の噂)より前からってことになる
>>1 このスレで一番好きなのは、起源にまつわる話が全部バラバラの噂だってところだな。「俺たちがこの鳥を手に入れた経緯を知りたいか?」ってジョーカーばりに、聞くたびに違う話が出てくる
>>1 うちの近所には少なくとも20年前からいるな。子供の頃、母親に「ほら、あれ見て」って指差されたのを覚えてる。噂じゃペットショップの店主が数羽逃がしたのがそのまま野生化して増えまくったらしいけど、本当かどうかは知らん。前の職場だと煙突の上にみんなでとまってたよ、たぶん暖かいからだろうな。朝あの姿を見ると地味に元気出た
>>2 俺が聞いたバージョンだと、映画『アフリカの女王』の撮影セットから何羽か逃げ出したって話だったな。ただ俺の知る限りだと、実際は1920〜30年代と50年代に何度か「ペットにインコを飼うのが流行った時期」があって、その流行が去るたびに大量に放されたり逃げ出したりしたのが本当のところらしい
>>2 俺の一番好きな都市伝説は、ジミ・ヘンドリックスがカーナビー・ストリートで2羽放したのが始まりっていう説だな
>>3 少なくとも一部の個体についてはジミ・ヘンドリックスのせいにしていいと思う。……あくまで「らしい」って話だけどな
>>3 ロンドンでの起源にまつわる俺のお気に入りの都市伝説も、まさにそれ。ジミ・ヘンドリックスがカーナビー・ストリートでつがいを放したっていう話。嘘なのは分かってるけど、本当だったら最高だろ?
>>3 まだ誰もジミ・ヘンドリックスの名前を出してないことに驚いてたわ。今いる個体は全部あいつが飼ってた鳥の子孫ってことになってるはずだろ
>>1 うちの方だと滅多に雪が降らないんだが、降った時はこいつらが公園の枝に固まって止まってるのが見られるぞ。雪の白に鮮やかな緑が映えて絵になる。何十年もかけて色んな時期に何度も放鳥されてきたんだろうとは思うけど、俺が聞いた話だと、1951年に映画『アフリカの女王』を撮影中、シェパートン・スタジオの舞台裏の扉から逃げ出したのが始まりらしい
>>8 俺が聞いたのも同じ話だな。50年代に『アフリカの女王』の撮影が終わった後、シェパートン・スタジオから放たれたっていう
>>1 そもそもこいつら、冬場はどうやって生き延びてるんだ?
>>10 鳥類は基本的に人間が思ってるよりずっと寒さに強いんだよ。ロンドンみたいな大都市には餌が豊富にあるから、それで太って冬を越せてるんだと思う
>>10 他の鳥と同じだよ。イギリスの冬は「寒い」というより「湿ってる」んだ。こいつらは見た目より丈夫で、餌さえ確保できれば普通に冬を越す
>>10 そもそもこの種はヒマラヤ原産だからな。元から寒さには強い
>>1 アリゾナ州フェニックスの方でもバラ色顔インコの群れがいるぞ。だいたい30羽くらいでうちの芝生に集まってきたりする。鳴き声がかなり特徴的ですぐ分かる
>>14 それはそれでいいんだけど、ヨーロッパだとこいつら侵略的外来種として在来の生態系を荒らしてる側面もあるからな
>>1 つい昨日もオランダのハールレムでこいつらをめちゃくちゃ見かけたところだ。数年前は少し離れた場所でたまに数十羽見る程度だったのに、今はもっと増えてる。オランダの気候でもちゃんと繁殖してるのがすごい。楽しそうにやってるように見えるけど、他の在来種の鳥たちがどう思ってるかは知らん
>>16 アムステルダムには70年代にはもういたらしいぞ。当時誰かが少数を飼っていて、それを放したら繁殖して今の規模になったっていう説がある
>>1 うちの地元のFacebookグループだと、週1くらいのペースで「誰かオウム逃がしてない?」って投稿が上がるけど、だいたい毎回こいつらのうちの1羽なんだよな
>>21 ざまあ。インコ団より
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