【海外の反応】史上最大の隕石、なぜか石の輪のど真ん中に着地→実は1987年に人間が囲んだだけ

史上最大の隕石「ホバ隕石」、輪の真ん中にドンピシャ着地?
史上最大の隕石として知られる「ホバ隕石」は、鉄80%・ニッケル16%からなる推定60トン超の金属塊で、ナミビアの農場で1920年、牛に引かせた鋤が偶然掘り当てて発見された。大気圏突入で終端速度まで減速しきったまま地表に激突したため原形をほぼ留めており、落下自体は約8万年前と推定されている。現地には隕石を取り囲むように同心円状の石組みの見学スペースが作られていて、写真だけ見るとまるで狙って輪の真ん中に着地したように見えるが、この石組みは1987年、政府への寄贈をきっかけに観光用として後から整備されたものだという。海外掲示板では、その"偶然"に驚く声から、なぜ8万年経っても錆びずに残っているのかという疑問まで、盛り上がりを見せた。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
史上最大の隕石、ホバ隕石だ。写真の通り、こうして見ると輪っかのど真ん中に着地してるみたいに見えるだろ。
>>1 隕石(メテオライト)が流れ星(メテオ)に「昇格」するには、あとどれくらい大きくなればいいんだろうな。コイツも一応頑張ってはいるんだが
>>1 面倒くさがりのために要約しておくと、"ホバ"という名前は現地の言葉で「贈り物」という意味。主要部分は60トン超と推定され、現存する隕石の中では一つの塊として世界最大、2位グループの倍近い質量がある。地表で見つかる自然の鉄の塊としても最大級だ。そして1987年に政府へ寄贈された際、隕石を囲むように石造りの通路と観客席が作られた——つまりあの円形の石組みは、隕石が落ちた8万年前ではなく、比較的最近の1987年に人間が観光用に後付けしたものというわけだ
>>1 見つかったのはナミビア、1920年に牛に引かせた鋤が偶然ぶつかって発見された。落下自体は8万年前。鉄80%、ニッケル16%の塊だ
>>2 行ったことあるけど、まだあのテラスができる前だったよ
>>2 8万年も経ってる鉄の塊なら、もっと錆びてそうなもんだけどな。ニッケルの成分が守ってくれてるのか?
>>45 いや、多少は影響してるかもしれないけど、隕石には焼け焦げた殻もできるし。何よりナミビアはめちゃくちゃ乾燥してるからな
>>1 石の輪のちょうど真ん中に着地してるの、地味にすごくないか?
>>4 実はヤバいのはそこで、あの石の輪が作られたのは1987年。隕石が落ちたのは8万年前と言われてるのに。すごい偶然もあったもんだな
>>1 残りの4%は?
>>1 焼けた感じに見えるな
>>1 まるで神様が送ってきたブラウニーみたいだな
>>1 もし今日これが落ちてきたら、俺たちは気づくもんなのか?大爆発とか地震とか気候への影響とか
>>15 地震計には確実に反応するだろうし、着地したらかなりの爆音とそれなりのクレーターは残るはずだ
>>15 落ちる場所にもよるけど、もし秒速20kmで突入したなら、衝撃はTNT火薬300kg分、0.3キロトン相当ってところだろう
>>15 いや、気づかないくらい小さいと思う。この隕石は約60トン、1979年に落下した宇宙ステーションの残骸は約75トンあったけど、それで大爆発とか地震とか気候変動が起きたなんて話は聞かない。とはいえ今の時代に起きたら、間違いなくニュースで延々と騒がれるだろうけどな
>>37 隕石が大気圏に突入する速度は桁違いに速いし、密度も一桁上だから、大気との相互作用も全然違うものになるはずだ
>>1 そもそもこの名前は誰が付けたんだ?響きはいいけど
翻訳元■
コメント (1件)
- 1.名無しさん2026年09月17日 16:55
隕石は猫