【国サイズの影が地球に落ちた】海外「恐怖でしかない」→「これSFの世界だろ」

ISSが捉えた「地球に落ちる月の影」
国際宇宙ステーションから撮影されたという、皆既日食の瞬間を捉えた写真が海外掲示板で話題になっている。写っているのは2024年4月8日に北米大陸を横断した皆既日食で、月の影がカナダ・ケベック州からニューブランズウィック州、メーン州にかけての大地をすっぽり覆っている。地上から見上げる日食とはまったく違う「国レベルの大きさの影」という構図に、大きな反響が集まった。恐怖に近い感覚を覚えるという声や、SF映画さながらだという感想、月と太陽の見かけの大きさがたまたま一致しているからこそ起きる現象だという解説、実際にその影の下で皆既日食を体験した人の思い出話まで、さまざまな反応が寄せられた。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
NASAの衛星画像だという、皆既日食の瞬間をISSから撮った写真。月の影が地表に落ちてる様子がこれ。
♪Oh, I'm being followed by a Moonshadow…って歌が頭から離れない
>>2 コズミックホラーっぽさすらあるよな
>>3 『インスマウスの影』案件だ
>>2 『インデペンデンス・デイ』でまさにこの見え方を再現してたな
>>5 ウィル・スミスがゆっくり外に出て、ニューヨークサイズの物体になかなか気づかないくだり、何度見ても好き
>>6 『ねえアナタ、お隣さん引っ越してきたみたいよ』ってセリフだな
>>2 地上で見る普通の影とは根本的に別物だと感じるよな、これは
>>8 それでも宇宙の広さから見たら誤差レベルなんだよな
気になってる人のために説明すると、これは2024年4月8日の皆既日食をISSから撮影したもの。ケベック州、ニューブランズウィック州、メーン州の上空だ。自分はテキサス中部でこれを見るはずだったんだけど、よりによってその日に義理の妹が結婚式を挙げると言い出してな。自宅の空は晴れてたのに、式場は30マイル先で曇り空だったよ
>>10 念のため言っておくと、これはスペインじゃない。別の日食の写真だぞ
>>10 その影の下、ニューブランズウィック州フレデリクトンにいたよ。本当にすごかった
>>10 自分のところは98%しか欠けない地域だったから、皆既を見るために子供連れで45分南下した。帰りは3時間かかったけどな。ネットで見る空気とは裏腹に、実際はまだこういう現象に興味を持つ人がたくさんいるんだと実感したよ
>>10 スペインとかポルトガル、アイスランド、グリーンランドに全然見えなくて混乱した
>>11 俺も地理オタクとして、最初これスペインだと自分に言い聞かせようとしてたよ
>>16 『エンド・オブ・エヴァンゲリオン』感がすごい
>>16 どっちかというと、でっかい黒い虚無だろ
>>17 でっかい黒い虚無、略してBBVな
>>17 お前の母ちゃんの話はやめとけ
>>21 俺も一番最初に浮かんだのそれだったわ(笑)
こういう視点で見ると新鮮だよな。よく考えたら、地表のわずかな範囲に影が落ちてるだけで、雲が太陽を隠すのとそう変わらない。昔の人たちが感じてたほどの不吉さは、もう感じないな
>>23 とはいえ、月の見かけの大きさと距離が奇跡的に噛み合って太陽を完全に隠せてるのは、めちゃくちゃ稀な巡り合わせなんだぞ
>>24 いや、年に2〜5回は皆既日食自体は起きてるから『極めて稀』とまでは言えないだろ。自分の住んでる場所で見られるかが稀なだけで、旅費さえ出せば見に行けるわけだし
>>26 『真実の扉』ってやつか
>>28 単に土地の色が違って見えてるだけだと思うぞ
実はこの『月と太陽がぴったり重なって見える』偶然、地球46億年の歴史の中でもほんの一瞬の巡り合わせでしかない。月は今も少しずつ地球から遠ざかっていて、いつか完全に太陽を覆い隠せなくなる日が来る。今この瞬間に生きてる自分たちは、実はとんでもなく運がいいんだよな
翻訳元■