【身長160cmでNBA14年】海外「スペースジャムの人だ」→「いやただの伝説だろ」

身長160cm、NBAで14シーズン。伝説のポイントガード
NBAのシャーロット・ホーネッツなどで活躍したタイロン・「マグジー」・ボーグスは、身長160cm(5フィート3インチ)ながら14シーズンにわたってプレーし、スティールとアシストで幾度もリーグ上位にランクインした異色のポイントガードだった。2m超の選手がひしめくコートで身長216cmのパトリック・ユーイングのシュートをブロックした逸話や、映画「スペース・ジャム」への出演でも知られる。そんな彼を紹介する投稿が海外掲示板に立ち、懐かしむ声や称賛の声が相次いだ。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
身長160cm(5フィート3インチ)のNBA選手、マグジー・ボーグスの話。14シーズンもプレーして、スティールとアシストでは何度もリーグ上位にランクインしてたんだぞ。
勘違いじゃなければ、マイケル・ジョーダンが『自分が見た中で一番速い選手』ってマグジーを評してたはずだ
>>2 自分はシャーロット在住で、レクリエーションセンターでマグジー本人に会ったことがある。自分の身長173cmでもかなり小さく見えたし、正直NBAでプレーしてたなんて信じがたいレベルだった。でもハイライト映像を見れば分かる。反則級のクイックネスとスピードがあったから成立してたんだ。もし身長183cmあったら殿堂入りしてたと思う
>>2 彼は三世代に一人レベルの逸材だったと思う。あのスキルと執念でプロとしてやり続けるなんて人間業じゃない。身長で悩む子どもたちにとって、本当に希望をくれる存在だよ
>>2 海外の人向けに補足すると、160cmってことな
>>6 小ネタだけど、撮影当時マグジーは膝の手術明けで松葉杖生活だった。歩いてるシーンは上半身だけ動かして、実は台車で引っ張られてるだけなんだよ
>>6 え、ローラ・バニー役もやってたのか!?
>>7 そう、ローラとおばあちゃん役の二刀流だった
>>10 彼はディフェンスの脅威だった。地面に近いってだけの理由で、自分より大きい選手から普通にボールを奪ってたよ
>>10 実際にカリーム・アブドゥル=ジャバーからスティールした試合を会場で見たことがある。会場は大熱狂で、カリームは本気で怒ってた
>>13 『俺の家では通用しないぞ』ってセリフ付きで語り継がれてるやつだ
>>13 マグジーの脚の太さの写真もぜひ見てほしい。あの脚があったから、コート上でも全然弱そうに見えなかったんだ
身長で言うと、NBAのユキ・ナカムラもそこまで変わらない体格なのに評価されてるよな。あと相撲だと炎鵬っていう小柄な力士も有名で、自分の倍近い体格の相手を投げ飛ばしてる
>>17 それ、ユキ・カワムラの間違いじゃないか?
>>17 炎鵬もそうだけど、藤ノ川っていう若手力士も幕内で一番小柄なのにかなり上位につけてるよ
>>17 相撲は面白いよな。去年10月に日本にいた時ちょうど本場所の時期で、テレビで取組を見たりルールを教えてもらったりした。相撲部屋も見学したかったけど、本場所期間中で見学不可だった
>>20 NHKワールドジャパンのチャンネルなら無料で見られるよ。英語解説付きで15日間の取組を毎日配信してて、数週間で消えるけど、他にも『大相撲』で検索すればハイライトが見つかる
彼とスパッド・ウェッブのおかげで『小柄でも夢を掴める』って信じさせてもらった。スパッドがダンクコンテストで優勝したのは衝撃だった
>>22 スパッド・ウェッブは171cmで1986年のダンクコンテスト王者だから、その扱いは失礼だぞ
>>24 いや、できなかったはずだ。手が小さすぎてバスケットボールを片手で握れなかったから。ただバレーボールならダンクできてたらしい
彼の家に子どもたちが遊びに来て、奥さんに『マグジーも一緒に遊んでいい?』って聞いてたらしい。みんな彼のことも子どもの一人だと思ってたんだと
翻訳元■
