【ナポリの手すり、全部点字】海外「粋な発想だ」→「夏は激熱では」

イタリア・ナポリで見つかった「景色を読める手すり」
イタリア・ナポリの展望スポットに設置された金属製の手すりが、海外掲示板で話題になっている。手すり全体に途切れることなく点字が刻まれており、視覚に障害のある人でも街並みやナポリ湾、ヴェスヴィオ山の眺めを言葉で追体験できるという趣旨のアイデアだ。投稿には称賛の声が集まる一方、「真夏の直射日光で鉄がどれだけ熱くなるのか」「本当に需要があったのか」といった実用面への疑問や、皮肉交じりのツッコミも相次いだ。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
ナポリのこの手すり、金属製で表面にずっと点字が刻まれてる。街並みとナポリ湾、ヴェスヴィオ山の景色を、視覚に障害がある人にも言葉で説明してるらしい。
>>2 夏は普通に指が焼けるくらい熱くなるはずだぞ
>>2 真夏に読んでるとこを想像してみろ。『あ、火山の名前はヴェス…ぁづっ…ヴィオで、大昔に…ぁづっ…噴火して』ってなるやつだ
>>2 夏場は指先でヴェスヴィオの噴火の熱をリアルに体感できるってわけだ
>>6 どのみち手すり自体は設置する予定だったわけで、そこに点字を足すだけなら数千ドル程度の追加費用で済む。十分やる価値はあるだろ
>>6 だったら市街地とか砂漠にでも設置すれば同じ効果じゃないか。ただのポーズだよ、これは
>>6 まあ結果的にはかなり良く出来たスケーター避けだと思うけどな
>>6 いかにもreddit的というか、とにかく粗探しして叩くだけだよな
>>10 というかそのコメント自体、AIっぽくないか?投稿履歴を見てみろよ
>>12 写真に写ってる部分は英語だ。カメラに一番近い2単語は『what seems』だな
>>12 点字は言語ごとに規格が違うから、多分イタリア語版のはず。だとしたら他の国から来た視覚障害者には読めないことになるな
>>12 正しい方向に歩いてる人の心の声を代弁すると『イタリア語話せたらなあ』ってとこだろうな
誰も内容そのものを書き起こしてないんだよな。きっと綺麗な説明文なんだろうけど、文句を言う方が楽しいってことなんだろう
>>16 つまりこういうことだろ。『さて、ここからは君には見えないものについて話そう』
>>16 それ、ある意味残酷じゃないか? 『見えない素晴らしいものリスト』を延々渡されてるようなもんだ
>>16 生まれつき目が見えない人って、見たことのないものをどうやって頭の中でイメージするんだろうな
>>20 君こそがまさにこの手すりの対象読者になりそうだな
>>20 誰かが口頭で直接教えてあげればいいだけの話じゃないのか
>>22 それいいアイデアだな。ついでに空港の案内板もやめて、行き先を教える係員だけ置けばいい。記念碑のプレートも読み上げ係を雇えばいいわけだ
普通の手すりは『落ちたら危ない場所』を教えてくれる。これは『見逃したらもったいないもの』を教えてくれるわけだ
>>24 イタリアだとこういうの割とよくあるんだよ。都市の縮小模型を触って、点字の説明付きで楽しめる施設もある
>>24 最初、遠くにある高速道路に見えて、この点字の粒々を走ってる車だと勘違いした
>>27 『なんでわざわざ点字でこんなクソ書くんだよ…あっと失礼、目が見えないんでしたね。ゴミだらけの絶景です、背景は同じくゴミの海です』って感じになりそうだな
目を閉じて手すりに触れてみると、実はほとんど何も変わってない気がしてくるんだよな
翻訳元■