【グアルディオラ、選手を鼓舞するため自分の離婚を告白】海外「もう伝説」→「いや、惑星が違う」
「愛してる、でも情熱が無くなった」グアルディオラの離婚告白に海外掲示板が騒然
海外掲示板に、マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督がユヴェントス戦での敗戦後、選手たちを前に自身の離婚について打ち明けたという逸話が取り上げられ、大きな話題になった。「お前たちに告白したいことがある。俺はこの惑星で一番美しい女性と離婚したんだ。今でも死ぬほど愛してる。でも情熱を失ってしまった」という独特すぎる言い回しで選手を鼓舞したというエピソードに、海外掲示板では名将の異常なまでのサッカーへの傾倒ぶりへの驚き、当時キャプテンだったカイル・ウォーカーとの生々しいやり取り、そして「あなたの惑星」という言い回しから飛び出した「グアルディオラは実は宇宙人なのでは」という冗談まで、幅広い反応が寄せられた。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
ペップ・グアルディオラは、ユヴェントス戦のアウェイロッカールームで選手たちに心境を打ち明けた。 「お前たちに告白したいことがある。俺はこの惑星で一番美しい女性と離婚したんだ……俺の妻、俺の元妻とな。今でも死ぬほど愛してる。でも情熱を失ってしまった。彼女を愛してるか? ああ、間違いなく。彼女は俺を愛してるか? ああ、でも情熱は失われたんだ。 お前たちはなぜサッカーをプレーする? ただプレーするためか、それとも内側にある何かのためか? 人生で何をするにしても、情熱を持ってやれ。俺は上手い選手が欲しいんじゃない、情熱を持った選手が欲しいんだ」 2024年12月にシティがリバプールに0-2で敗れた試合の後、グアルディオラは個々の選手の反省点を挙げ、ウォーカーがボールを失った場面についても言及した。 「あなたは毎回のミーティングで、事あるごとに俺の名前を出す」とウォーカーは言い返した。「本当に毎回、俺の名前ばかりだ」 グアルディオラは「たぶん、お前がキャプテンだからだろう」と答えた。 「あなたは俺にキャプテンをやらせたくなかったはずだ」とウォーカーは続けた。「俺は他の誰かに反応しただけでボールを失った。それなのに、なぜかいつも俺の名前が出てくる」 グアルディオラはこの後、涙を浮かべながら選手たちに思いを語った――これはトリノでの敗戦後、自身の離婚を選手たちに打ち明ける約2週間前の出来事だった。 「これは俺の敗北だ――もし俺が問題なら、そう言ってくれ。金のためにここにいるわけじゃないし、ただ居続けるためでもない。お前たちから逃げなきゃいけないなんて感じたくないんだ。 もし俺が問題なら、言ってくれ。それでもお前たちへの愛は一秒たりとも変わらない」
>>1 カイル・ウォーカー、とんだクソ野郎だな
>>1 いやはや、あの発言が『惨めったらしい』ではなく『苦悩に満ちてる』ように聞こえるくらい、目的を持って成功した人生を送るってすごいことだよな……
>>1 モウリーニョのドキュメンタリーを見てから、こいつらはみんなサイコパスなんだと確信してるよ
>>2 こういう突き抜けて成功してる人間って、大体パーソナリティ障害を抱えてることが多いよな
>>2 ソシオパスだよ。こいつらの精神構造は大企業のCEOと同じで、『尊敬する人には会うな』を地で行くタイプ。モウリーニョのドキュメンタリーの第1話を見てて、なんか違和感があったんだよな。今振り返ると、モウリーニョが長期プロジェクトを築けると信じてた自分が笑える。あのやり方は選手もチームもあっという間に燃え尽きさせるよ
>>2 本当に24時間365日、人生を飲み込んでいくタイプの仕事なんだろうな
>>3 ああ、でもこの二人(モウリーニョとペップ)は特に別格だよ。ペップが深夜3時にロッベンに電話して、寝てるところを叩き起こして戦術の話をしたっていう逸話を覚えてる。狂ってる
>>4 トリッピアーもシメオネについて同じようなことを証言してなかったっけ?
>>5 どのコメディアンのネタだったか思い出せないけど、『アスリートが変なこだわりに取り憑かれててくれて助かってる、そうじゃなきゃ企業や政府のトップにいたらヤバいことになってた』みたいな話があった気がする。アルテタとの会話について語ってる選手を見てると、まるでカルト宗教にでも入ってるのかと思うくらいだしな
>>1 こんなこと言ってなおチームを鼓舞できるのはペップくらいだろうな。トーマス・フランクが同じこと言ってるところを想像してみろよ
>>9 『俺たちは100%、試合に負けるだろう』ってな
>>10 『俺たちは100%、離婚するだろう』ってか
>>1 カイル・ウォーカーは間違いなく最も頭の悪いサッカー選手の一人だな、これは相当な言い方だけど
>>12 でもあの返しは笑える。『たぶん、お前がキャプテンだからだろう』ってやつ
>>12 ペップはウォーカーに嫉妬してたのかもな。あいつは同時に二つの結婚生活を回してるんだから
>>12 名将ハンス・マイヤーの名言を引用すると、『どのチームにも、サッカーが上手くなかったら間違いなく橋の下で寝てるようなやつが数人はいるものだ』ってことだな
>>12 まあ公平に見て、キャプテンなら言い返すだけの度胸があってしかるべきだろ
>>14 チームや後輩選手たちを代表して言い返すならまだしも、『なんで俺なんだ』はさすがに幼稚すぎるだろ
>>1 『お前たちの惑星』であって『俺たちの惑星』とは言ってないの、気づいたか?
>>19 その通り。見出しはこれで決まりだな、『ペップ、自分が別の惑星出身であることを認める』
>>20 ペップラー15号ってか(異星人みたいなあだ名だな)
>>19 やつの星では、彼女は『一番美しい女性』ではないらしいな
>>22 そりゃもちろんメッシのことだろ
>>1 ペップのサッカーへの執着が結婚生活を圧迫して、結局壊れてしまったんじゃないかと時々思う。ファーガソン(SAF)はどうやってそれをうまくやってたんだろうといつも不思議に思うよ。彼が後継者計画も整えないまま退任したのは、奥さんの妹が亡くなったからだったよな
>>24 当時の報道だと、奥さんが離婚を切り出したのは、家族よりサッカーに時間を使いすぎてたからだったらしい
>>24 アーセン・ヴェンゲルと奥さんの間でも同じことが起きてたよ。監督業をしていた時期は、サッカーが私生活も含めた人生のあらゆる部分を飲み込んでいったと本人が語ってる
>>26 正直、ファーガソンは単に奥さんが離れていかなかったのが運が良かっただけだと思うけどな
>>27 まあ彼(ヴェンゲル)の不倫も状況を悪化させただけだったとは思うけど
>>1 これって本当に離婚した話なのか、それともサッカーについての比喩だったのか?
>>30 本当に離婚したんだよ。だからしばらくはどこの監督もやらないんじゃないかな。あの人は一度家族とちゃんと向き合う必要がある。そもそも前回の契約延長だって、本当はすべきじゃなかったんだから
翻訳元■