【牙も唇も歴戦の傷】海外「その面構え、強すぎるだろ」→正体は伝説の虎

満身創痍でも王者の風格——伝説のトラが海外掲示板で話題に
海外掲示板に、インド中部のタドバ国立公園に生きる一頭のベンガルトラの写真が投稿された。牙が唇に食い込んだままの痛々しい姿ながら、その面構えはまさに歴戦の猛者そのもの。現地では「チョタ・マトカ(小さな壺)」の愛称で呼ばれ、若い頃に一度は縄張り争いで敗れたものの、翌年に相手を撃退して復権するなど、圧倒的な戦闘力で知られる有名な個体だという。国立公園ではジープでの野生動物観察ツアーが盛んで、この投稿でも間近から撮影された写真が使われている。投稿は瞬く間に大きな反応を呼び、痛々しい傷跡を称賛する声から、車の外へ身を乗り出す観光客の危うさを心配する声、そして独特な名前の由来を巡る言語談義まで、話題は多方面に広がった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
「チョタ・マトカ(小さな壺、T-126)」。インド中部タドバ国立保護区で、圧倒的な戦闘力と広大な縄張り支配で知られるトラだ。

>>1 ケンカ上等って顔してるのは間違いない
>>1 トラ界のビリー・アイドルだな
>>1 戦闘力で有名なトラのすぐ横を車で通り過ぎるのがそもそもクレイジー
>>1 その顔、数々のボス戦を乗り越えて全部勝ってきた顔だ
>>3 そうなんだ、こいつが唯一負けたのは5歳の時、モウグリという名のトラとの最初の大きな縄張り争いだけ。でも1年後(2022年)に立ち直ってモウグリを叩きのめして追い払った
>>4 モウグリに『シア・カーン』がどっちか思い知らせてやったわけだ
>>5 今は別のオス『ブラフマー』との縄張り争いで重傷を負って、保護センターに永久収容されてる(ブラフマーの方は死んでしまった)。名前は亡き父親『マトカスル(壺の悪魔)』から取られてるんだ
>>6 笑った、この名付けセンス好き。誰かが本気で楽しんでつけてるだろこれ
>>7 マトカスルは『壺頭』って訳が近い。家庭で飲み水を貯めるのに使う、あの壺くらいの大きさと形の頭だったってことみたい
>>18 パキスタン人がインド人にヒンディー語教えてる、それも間違った内容でwww
>>18 マトカは素焼きの壺、アスルは悪魔って意味だったはずだけど
>>19 北インド出身ならヒンディー語の授業ちゃんと聞いてなかっただろこいつ。アスルとサルを混同してる
>>20 そいつパキスタン人だぞ(カラチ出身)
>>1 写真を撮るために車の外にぶら下がってる人がいるのがヤバい。トラは常に恐れるべき唯一の猫科動物なのに
>>8 大型ネコ科は車が何かを理解してない。ただの別の動物、それもほぼ無敵な動物だと思ってるだけ。だからごく稀なケースを除いて手を出さないんだ
>>8 たしかにヤバく見えるけど、ああいう大型ネコ科は不意打ちで襲うことが多くて、こっちが先に気づいてればだいたい安全らしいよ
>>9 いや、そもそも人間は奴らの食物連鎖に入ってない(人間側から先に攻撃しない限り)。子供の頃から親と一緒にサファリカーを見て育ってるから、危険だと認識してないんだよ
>>10 いや人間は思いっきり食物連鎖に入ってる。トラは積極的に人間を捕食する数少ない動物のひとつだ。ここにいる人たちが無事なのは、トラが『車』というものを理解できず、車ごと人間を『でかくて無敵の生き物』として認識してるから。だから車には手を出さないんだよ
>>1 こんな巨大な猫がなんで『小さい』なんて名前なんだ?友達じゃないなら、なんで友達みたいな形してるんだ?
>>13 こいつは『マトカスル(直訳で壺の悪魔)』というトラの息子だから、『チョタ・マトカ(小さい壺)』って呼ばれてるんだよ
>>1 『大きい方の壺』については聞くのが怖い
>>15 名前は父親の『マトカスル(壺の悪魔)』から取ってるんだ
>>16 『壺の悪魔』の方が正確な訳だと思う
>>1 というわけで、俺は世界で一番の『戦闘虎』のすぐ隣を、屋根なしのサファリカーで通り抜けることになるわけか
>>23 はいはい、名も無きredditorのお前の方が、食われる気なんて全くない訓練済みガイドやレンジャーより、サファリの安全対策に詳しいってわけね
>>1 ライオンに『スカーフェイス』がいたなら、トラにも『ファングフェイス』がいるってわけだ
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