【トラの色、シカには緑に見える】海外「だからハンター用ベストはオレンジなのか」

トラの体色、実は色覚次第で全く違って見えていた
海外掲示板で、「人間からはオレンジ色に見えるトラも、シカやイノシシのような二色型色覚の動物からは緑色に見えている」という話が広く拡散され話題になった。人間を含む一部の霊長類は三色型色覚を持つため鮮やかなオレンジを認識できるが、大半の哺乳類は二色型色覚しか持たず、オレンジと緑の区別がつきにくいのだという。この事実は「なぜハンティング用のベストが目立つオレンジ色に染められているのか」という素朴な疑問への答えにもなっており、動物からは見えないが人間には確実に視認できる色として選ばれていることが判明した。話題はやがて、なぜ哺乳類は緑色の毛皮を持てないのかという色素生成の仕組みや、鳥類の鋭い色覚の話にまで広がっていった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
人間からはオレンジ色に見えるトラだけど、シカやイノシシみたいな二色型色覚の動物からは緑色に見えてるらしい。人間は三色型色覚だからオレンジをちゃんと認識できるけど、大半の哺乳類はそうじゃないんだと。
だからハンティング用の目立つオレンジベストの着用が義務付けられてても普通に成立するんだよな。動物には見えてないのに、人間にはバッチリ見えてるから。
>>2 二色型色覚の動物には見えなくても、三色型や四色型の生き物から見たらお前は歩く閃光弾だぞ
>>3 だったら鳥とか霊長類を狩るときは着るなって話だよな
>>4 いや、キジやライチョウみたいな高地の鳥を狩るときは、むしろ着るべきって言われるぞ。鳥を驚かせて追い立てるのが目的で、隣で撃ってる仲間に誤射されないためでもあるからな
>>6 その場で撃たれた男の方が、むしろチェイニーに謝ったんじゃなかったか?
>>7 まあ公平に見れば、撃たれた側の不注意のせいで、たまたま居合わせた大物政治家が妙な火の粉を被らされただけって説もあるけどな。とはいえ相手はチェイニーだから…な
>>2 し〜ずかに...実にし〜ずかに...
>>9 それ、狙ってるウサギが違うぞ
>>10 エルマーがロジャーを狩らないと思ってるのか?
「緑色のトラ」って実際どんな見た目か気になった奴のために画像を貼っておくぞ

だからシカはトラを狩れないんだよな
>>13 そもそもシカは蹄しか無いから、トラ狩猟免許の申請書類にすら記入できないしな
>>14 角が生えてたら、狩り場までの運転すらまともにできなさそうだしな
>>15 別にロードスターにでも乗ればいいだけの話じゃないか?
想像してみろよ、その地域の頂点捕食者だったのに、ある日突然、枯れた茨と茂みの隙間から毛の無い類人猿にじっと見つめられる瞬間を。まるでホラー映画だろ
>>17 実際のところ、トラはあれだけ鮮やかなオレンジ色をしてるのに、見つけるのがめちゃくちゃ難しいから、むしろトラの方が驚くと思うぞ。俺は地元の動物園にかなり通い詰めてるんだが、みんな『今日はトラ出てないな』ってぼやきながらトラのすぐ横を素通りしていくんだ。ちょっとした植え込みと少しの影があれば、どこを見ればいいか知ってない限りほぼ透明人間状態になる。しかもそれは2分で一周できる展示スペースの話であって、40平方マイルもある野生の縄張りならなおさらだ
哺乳類のほとんどが二色型色覚なのは、俺たちの祖先が良い夜目を必要としてた夜行性の穴掘り虫食い動物だったからだ。俺たち霊長類の系統は、恐竜が絶滅した後に色覚を再進化させた。緑の葉っぱの中から熟した果実を見分けられるようにするためにな
>>19 それだと、トラがなぜ緑じゃなくてオレンジなのかの説明にはなってないよな
>>20 説明にはなってなかったが、俺のコメントならなるかもしれない。緑色ってのは、鳥の羽や爬虫類の鱗と違って、哺乳類の毛皮では作れない色素なんだ。哺乳類が持ってる色素は黒・茶・赤・オレンジ・黄色だけだからな
>>21 待てよ、そもそもなんで哺乳類は緑の色素を作れないんだ?
>>22 俺も知らなくて同じ疑問を持ったから、ちょっと調べてみたんだ。これが面白くてな。 植物じゃない生き物が緑を作る方法は実質2つしかない。①食事から銅を抽出して蓄える方法。銅は食べ物の中じゃ希少で、しかも生命維持により基本的な用途に使われてしまうし、抽出自体に莫大な代謝コストがかかる。分かってる限り、実際にこれをやってる鳥は1種類だけだ。②ヘモグロビン分解の副産物であるビリベルジンを骨や皮膚に蓄積する方法。ビリベルジンは高濃度だと毒性があるから、これをやる動物は専用の輸送・結合タンパク質を発達させる必要がある。一部のイモムシやカエル、魚がこの方法を使ってる。 じゃあ緑色のトカゲや鳥がたくさんいるのはなぜかって? あれは『偽物』なんだ。だいたい青い色に、鱗や羽毛の微細構造による黄色っぽい光の散乱コーティングが重なって、本物の緑に見えてるだけなんだよ。 哺乳類がこの組み合わせの色素・構造を実際に作らずに済んでる理由は、俺たちの祖先が恐竜を避けるために夜行性で地中に潜るネズミみたいな生き物だったからだ。夜行性だったり土のトンネルで暮らしてたりすると、緑は役に立たなくて茶色こそが王様になる
一方でうちにはオウムがいるんだが、四色型色覚だから、こっちの色選びに堂々と文句を言ってくるぞ。奴らからすれば、俺たち人間の方こそ色盲なんだ。 蛍光色は何であれ嫌われる。おそらく紫外線まで見えてるからだろうな
>>24 うちのオウムは餌に混ざってる黄色い粒に本気で腹を立てるんだ。俺が手で取り除いてやらないと、延々と悪態をつかれる
>>24 昔ルームメイトと暮らしてた頃、ヨウム(アフリカグレーインコ)を飼ってたんだが、まだ2歳くらいで誰にでも懐いてたのに、チェック柄だけは大嫌いだった。ほんの少しでもチェック柄の服を着てると絶対近寄ってこなくて、噛みつかれたのもその時だけだった
>>24 俺たちにはカラスは真っ黒に見えるけど、奴ら自身は自分のことをすごくカラフルだと思ってるらしいぞ
>>27 俺は4音の決まったメロディーを口笛で吹いてから外に餌を置いて、カラスと友達になろうとしてるんだが、全然うまくいかない。何かコツがあれば教えてほしい
>>28 カラスも最初は人間と同じで警戒心が強いんだ。同じ時間帯にずっと続けてれば、そのうち分かってくれるようになるぞ
>>18 結局のところ、その前提には『人間側がちゃんとした狩人である』ってことが含まれてるんだよな。ただの道に迷った観光客じゃなくてさ。俺たちが同じ頂点捕食者でいられるのは、あくまで本気モードの時に限られるってわけだ
翻訳元■