【海外の反応】電気ウナギ、体の8割が発電専用→内臓は頭のすぐ後ろに凝縮

電気ウナギ、内臓は頭のすぐ後ろに凝縮→体の8割は発電専用だった
海外掲示板に投稿されたのは、電気ウナギ(Electric Eel)に関する雑学。心臓や胃、腎臓といった内臓はすべて頭のすぐ後ろの狭い範囲に集まっており、体の残り8割は発電専用の器官が占めているという。電気ウナギは名前に反してウナギの仲間ではなく、分類上はナイフフィッシュに近い魚とされる。寿命も長く、野生で平均15年、飼育下では25年ほど生きるとされる。海外掲示板では、体のほとんどを発電器官が占める構造を人体発電やSF映画になぞらえるジョークから、長寿の魚といえばと日本の名物ゴイの逸話まで、話題が広がりを見せた。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
今日知ったんだが、電気ウナギって心臓や胃みたいな内臓が全部頭のすぐ後ろの狭い範囲に押し込まれてて、体の残り8割は発電専用の器官が占めてるらしい
>>1 なんでこの手の話に写真や図解が一切出てこないんだよ
>>1 しかも電気ウナギって実はウナギですらないらしいぞ…しかも肛門が喉の下にあるってオチ付きだ
>>1 意外だったのが寿命の長さで、野生だと平均15年、飼育下だと25年くらい生きるらしいぞ
>>2 自分より長生きの電気ウナギがいるって情報をどう受け止めたらいいのか分からない。大した差でも長い年数でもないのに、これからずっと意識せずにはいられない事実になっちまった
>>30 『エルダー・スクロールズ』ならぬ『うなエルダー・スクロールズ2 エレクトリック・オルダーザンユー』だな
>>2 金魚も飼育下だと50年以上生きるらしいぞ。ほんと水の中の生き物って寿命の常識が狂ってる
>>58 気になって調べたらマジで面白かった。226歳まで生きた日本のコイ『花子』の話だ https://koistory.com/blog/the-koi-lifespan-and-why-japanese-koi-live-longer 100年生きるのがそんなに珍しくないなんて知らなかった
>>1 要するにiPhoneと同じ構造だな(RIM(BlackBerry)の経営陣は、初代iPhoneがあれだけの機能をまともな電池寿命込みで実現できるなんて信じてなかったらしい。でも実機を手に入れて分解してみたら、中身はただの小さな基板に巨大なバッテリーをくっつけただけの代物だったと判明した)
>>1 発電なんてそんな簡単にできるもんなら、みんなやってるはずだろ
>>1 待てよ、それって『マトリックス』は人間じゃなくて電気ウナギを使うべきだったってことか?
>>17 いやでも、地球全体を人間発電農場に変えたらどれだけの電力が生み出せるか想像してみろよ…
>>1 つまり元々は発電する部位が小さいだけの普通サイズの魚だったのが、進化の過程でその発電部位がどんどん伸びていって、最終的に体のほとんどを占めるようになったってことだろうな
>>23 そうそう、電気ウナギって分類上は正式には「ウナギ」じゃなくて、細長いナイフフィッシュの仲間なんだよな
翻訳元■
コメント (1件)
- 1.名無しさん2026年09月19日 16:33
金魚はフナの仲間だろ