【シティポップ】海外「日本では“ジジくさい時代遅れ”扱いらしい」→ 各国「じゃあ自国の音楽は?」で気づく“あるある”
海外で爆発的に再評価される70〜80年代の日本のポップス、いわゆる「シティポップ」。ところが海外掲示板に「日本では“おじいちゃんが聴く、ダサくて時代遅れな量産型音楽”扱いで、なんで外国人がこれを聴くのか日本人は困惑してるらしい」という投稿が立ち、音楽好きたちが議論を始めた。「ただの良質なポップスだ、ABBAと同じだろ」「他人の評価を気にして聴くのをやめる方がどうかしてる」と反論が飛ぶ一方、スウェーデン人が「うちも全く同じだ。外国人が夢中なスウェディッシュ・メタルなんて国内じゃ2%しか聴いてない」と“あるある”を持ち込む。本場と海外の温度差という普遍的なテーマに行き着いた末、一人がすべてをこう片付けた。「知ったことか。俺はこの春もずっと山下達郎を爆音で流すだけだ」。
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