【海外の反応】96歳女性が同じ会社に65年勤務→世界最高齢の管理職としてギネス認定

65年間同じ会社に勤務、96歳の今も現役
日本のある女性社員が、同じ会社で65年間働き続けた記録でギネス世界記録に認定されたという話が海外掲示板で話題になっている。1956年に入社し、2020年末にギネス世界記録「世界最高齢のオフィス管理職」として公式認定されたのち、96歳になった現在も週5日、経理・庶務・後輩の指導といった業務をこなしているという。引退の予定を尋ねられると、心身が許す限り辞めるつもりはなく、日々の原動力は単に「誰かの役に立つこと」だと語っているという。この投稿をきっかけに、働き続けることの意味や、日本特有の「生きがい」という価値観を巡って、海外掲示板では賛否両論のコメントが相次いだ。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
日本のある女性社員が、同じ会社に65年間勤務した記録で世界最高齢のオフィス管理職としてギネス世界記録に認定された。2020年末に認定されてから今に至るまで、96歳になった現在も同じ会社(Sunco)で実際に働き続けていて、経理・庶務・後輩の指導を週5日こなしている。引退について聞かれると、心身が許す限り辞めるつもりはなく、日々の原動力は単純に「誰かの役に立つこと」だと話しているという。
>>1 あと数年、もうちょっと頑張ったら主任マネージャーに昇進できるかもな
>>1 正直、彼女がそこにいること自体が後輩の指導にすごく役立ってるはずだぞ。経理の業務内容にもよるけど、システムや日々の業務の細かい部分を知り尽くしてる人がいるのは本当に心強い。 彼女が幸せに、自分らしく生きててくれたらいいなと思う🥰
>>1 義理の母に言われたことがあるんだけど、彼女みたいに「目的を持ち続けたい」って人は一定数いる。引退して目的を失うと、人生はすごく退屈になって、結果的に早く墓場行きになるかもしれない。だから常に目的や、何かに打ち込める対象が必要なんだと。ボランティアでも、地域活動でも、仕事でも、情熱を持ってやってることは全部、負担じゃなくて楽しみになる。それが生きがい――朝起きる理由ってやつだ。 わかる気がするよ
>>1 そんな形であれ、世界最高齢の社員になんて絶対になりたくないな
>>2 実際に定年を迎えたら考えが変わるかもしれないぞ。高齢者の多くは、社会との繋がりを保つためだけにでも働き続けたいと思ってる。その感覚は実際に味わってみないと分かりづらいけど、あの年齢になると孤独感や置いていかれる感覚はかなり大きい。働き続けてる人の方が平均して長生きするのには理由があるんだよ
>>3 高齢者をゲームの世界に引き込むのも大事なことだと思う。自分は10年前に祖母を対戦格闘ゲームにハマらせたんだけど、今98歳になった今でもめちゃくちゃ強いままだよ。MMOにもハマってて、定期的にやり取りする友達もそれなりにいる。たぶん人との関わりにも良い影響が出てるはず
>>3 公平に言うと、人生に仕事しかない人たちがそうなるだけだと思う。趣味の時間も無い、同僚以外にまともな人間関係も無い、旅行もしない、芸術にも興味なし。ただひたすら働くだけ。実際そういう人を知ってる。 そういう人たちが定年を迎えて、自分が何をすればいいか分からなくなるのも当然だよな
>>4 それも事実だな。みんな一日中何もしなくていいなんて最高だと思ってるけど、しばらくすると地獄になってくる。しかも引退した人にはその「何もしない時間」が山ほどある。若い人でさえ暇を持て余すのに、80歳を超えて若い頃にできてたことの大半もできなくなった状態で想像してみろよ。それに加えて一緒に過ごせる友達も減ってるとなると、きつい。経済的に余裕があれば多少マシになるけど、大抵の人はそうじゃない
>>2 結局は考え方次第だよな。自分の場合、引退する野心なんて全く無い。仕事があるから自分を保っていられるし、頭も働かせ続けられる。一日の中に目的がある。趣味を必死に探して時間を潰すような生活はしたくない。仮に明日1億ドル貰ったとしても引退なんてしない。むしろそのカネでパイロット免許を取って、年齢で強制的に辞めさせられるまで商業パイロットを目指すね
>>6 目的のあるアクティブな生活から、何もすることのない座りっぱなしの生活に急に変わるせいで、引退してから数年以内に亡くなる人は多いよな
>>2 その指摘はもっともだと思う。大抵の人は早期に引退して人生を楽しみたいと夢見てるものだからな。でも彼女のインタビューを見る限り、家にじっと座ってるよりも、アクティブでいて人と関わってる方に本気で喜びを感じてるみたいだ。人それぞれってことなんだろうな
>>19 それに、これだけ長年やってればこの仕事なんてもう朝飯前のはずだぞ。他の人が何時間もかかる作業も、たぶん半分以下の時間で終わらせてる。あらゆるケースをもう見尽くしてるだろうから、どんな状況にも対応できる書類がすでに用意されてるはずだ
>>20 20年前と比べて仕事量が軽くなってない可能性はゼロだと思うぞ。90〜100歳の人をどれだけ見たことあるか知らないけど、みんなそんなに早く動いたり考えたりはできてない
>>21 怪しいもんだ。むしろパソコンに対応できてなくて、40年以上前とまったく同じやり方でゆっくり全部こなしてるだけなんじゃないか。たぶん今でもFAXでやり取りしてそう
>>21 数年前に入った職場で、定年間際のおばあさんの後任になったことがある。教わったのはアナログなやり方ばかりだった。引き継いだパソコンはWindows7にWindows95のスキンが入った古い代物で、それだけ古いわりにあまり使い込まれてない感じだった。 結局彼女に教わったことはほとんど活かせなかったけど、FAXの使い方だけは教えてもらえて助かったよ。あれが無かったら使い方すら分からなかった
>>19 死ぬまで働き続ける以外にも、アクティブでいたり趣味を持ったり、喜びを見出す方法はいくらでもあるだろ
>>24 彼女自身がこれを趣味だと思ってるのか、どの程度楽しんでるのかなんて誰にも分からないだろ。この投稿は別に「みんな96歳まで働け」なんて言ってない。額面通りに受け取ればいいだけの話もある
>>1 もし彼女が辞めたら、1年以内くらいで死んでしまうと思う。うちの祖父がまさにそうだった。85歳まで自分の店をやってたけど、叔母が止めさせたら1か月後に死んだよ
>>8 むしろ逆だろ。彼女は働くことで生き永らえてるんだよ
>>8 96歳なんだぞ。過労死するほど無理して働いてるわけないだろ
>>8 目的があるとHPが回復するんだよ
>>8 日本には「過労死」っていう、文字通り働きすぎで死ぬ現象もあるらしいぞ。つまり働きすぎても死ぬし、引退しても死ぬ。どっちに転んでも詰みじゃないか
>>9 日本人である限りいつかは死ぬ、とも聞いたことがあるな
>>10 「いつか死ぬ運命にある」ってのは日本社会ではけっこう根深い問題らしいぞ。そんなのが常に頭の上にあるなんて自分には想像もできない
>>8 似たような話、自分も聞いたことあるわ。退屈っていうのは本当にあるし、目的があるかどうかも本当に大事
>>15 身体的にも精神的にもアクティブでいることの方が大きいと思うけど、退屈しのぎって面も絶対あるよな
>>1 仕事にのめり込むタイプが好きなだけなのかもしれないけど、自分にはただただ悲しく見える
>>17 自分も前はそう思ってたんだけど、日本だと多くの高齢者が、日々の目的や「生きがい」こそが長く健康に生きる鍵だと考えてるらしい。彼女の場合も、会社にしがみついてるというより、自分をしっかりさせてくれるルーティンを持つことが大事っていう感覚に近いんだと思う
>>1 アメリカで96歳まで働いてる高齢者:悲惨すぎる 日本で96歳まで働いてる高齢者:🌸生きがい🎌🍣!! すごすぎる😱🤩
>>26 ちなみに日本では殺人はガチでタブー扱いだぞ。「生きる」という伝統的な概念に反するから
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コメント (1件)
- 1.名無しさん2026年10月22日 17:03
65年間の失敗談を聞くだけでこの会社の危機管理に役立ちそう