【海外の反応】絶叫スライダーの切り傷の原因は壁に埋まった前客の歯→死者6人の伝説の遊園地

ウォータースライダーの切り傷の原因は、壁に埋まった前の客の歯だった
ニュージャージー州にかつて実在した遊園地「アクションパーク」。看板アトラクションの一つが、円筒状のチューブがループを描く絶叫系ウォータースライダー「カノンボール・ループ」だった。利用客の間で原因不明の裂傷が相次ぎ調査されたところ、正体は過去の利用者がループの衝撃で負傷した際に欠けて飛び散り、そのまま滑走路の内壁に突き刺さって残り続けていた歯だったことが判明した、という逸話が海外掲示板で紹介され話題になった。アクションパークは安全対策の甘さで悪名高く、後年ドキュメンタリー映画の題材にもなった伝説の施設。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
ニュージャージー州にかつて実在した遊園地「アクションパーク」の名物アトラクション、円筒状のチューブが完全な輪を描く絶叫系ウォータースライダー「カノンボール・ループ」。利用客の間で原因不明の裂傷が相次ぎ、調査が行われた。その結果判明した正体は、過去の利用者がループの衝撃で負傷した際に欠けて飛び散り、そのままスライダー内壁に突き刺さって残り続けていた歯だった。
ループ自体で死者は出ていないはずだけど、園全体では確か6人くらい死んでる。記憶が正しければ、3人は波のプールで溺死、1人はアルペンスライダーから投げ出されて、1人はカヤックから降りた後に電線を踏んで、1人は冷たい水にロープスイングで飛び込んで心臓発作だったと思う
ジョニー・ノックスヴィル主演の映画『アクション・ポイント』も、このアクションパークが元ネタになってる作品だ
ニュージャージーで育って、自分も知り合いもみんな何度も通ってた。話したことのある人は全員が口を揃えて大好きだったと言うし、自分もいつも楽しかった。怪我の大半は、みんなが自分の判断で馬鹿なことをやって、誰も止めなかった結果だよ
アクションパークは『イッツ・オールウェイズ・サニー』(ブラックなノリで知られる海外の人気コメディドラマ)のワンエピソードの舞台にそのまま使えそうな場所だ
見てて面白いのは確かなんだけど、子供が亡くなった話の合間に、当時を知る有名人たちの『昔は何でも好き放題やれたよな!』的な自慢話が挟まるのは、ちょっと複雑な気分になる
本当にゾッとするのは、その歯こそが唯一の『事故報告書』だったということ。誰も何も記録していなかった。客は壁に激突して、立ち上がって、またすぐ列に並び直す。そうやってグラスファイバーの壁だけが、十分な量が溜まって経営陣がついに気づくまで、静かに衝突の記録を積み重ね続けていた
子供の頃によく通ってたっていう人との長いドライブで、気になって質問攻めにしたことがある。話を聞いて湧いてきたのは、もっぱら羨ましいという気持ちだった。とんでもなく最高な場所だったらしい
>>4 14歳の自分だったら大好きだったはず。でも41歳になった自分は、なんでそんな所にわざわざ行く人がいたのか疑問に思うよ
>>4 自分は閉園間際の最後の数シーズン、定期的に通ってたよ。あのループも、血も。全部本当の話だ
>>10 *トラクション
自分は実際に行ったことがあって、子供たちにその話をしてたんだけど、てっきり嘘だと思われてた。「いいいい加減なこと言って」ってね。 そうしたら子供たちは、ある日学校の後に集まって『Class Action Park』を一緒に観たらしい。「待って、これってママがいつも話してたあの遊園地のこと!?」って。 おかげでこっちの潔白が証明されて、一切誇張していなかったことを分かってもらえたよ。 あと、気になってる人たちのために言っておくと……本当に、誇張は一切無い。 絶好調の日ですらとんでもない擦り傷だらけになる場所だった
>>15 自分も子供の頃に行ってた。どの話も誇張じゃない。本当にめちゃくちゃだった。当時でさえ『これ、法律的に大丈夫なのか?』って自分たちに聞いてたくらいだ
『Defunctland』(閉園した遊園地の歴史を専門に扱う海外のYouTube解説チャンネル)は、この話を取り上げてて今でも屈指の名チャンネルだ
>>18 ファストパスの歴史だけで長編ドキュメンタリー並みの尺を作って、しかも何度観ても面白い作品に仕上げられる人なんて、あの人以外に誰がいるんだ
ウォータースライダーで歯を失うだけでも十分最悪なのに、その歯が次の客に噛みついてたと知るのはまさにホラー映画の展開だ。ドキュメンタリーではそのあたりも扱われてるのか?
>>20 扱われてるよ!
翻訳元■