【海外の反応】全身毛皮のフェラーリがLAに出現→コメント欄が一致して恐れたのは「フェラーリの弁護士」

全身を毛皮で覆ったフェラーリがLAに出現→反応の的はむしろ「フェラーリの弁護士」
ロサンゼルスで、ボンネットからバンパーまで全身を毛皮(風の素材)で覆われた一台のフェラーリが目撃され、その写真が海外の雑談系掲示板に投稿されると大きな反響を呼んだ。「これは酷い」「お金があっても趣味の良さは買えない」という率直な感想から、「エルモの愛車だ」という的確な比喩まで様々な声が上がったが、最も盛り上がったのは見た目そのものよりも「フェラーリの専属弁護士が黙っていないはずだ」という推測だった。実際、ロゴをもじった改造車『Purrari』で知られる音楽プロデューサーのディーマウス5は、過去にフェラーリから使用中止の警告状を受けた前例がある。果たして今回の毛皮フェラーリの運命は——。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
昨夜、ロサンゼルスでこの車を見かけた。
>>3 ちょっと待って、『フェラーリの弁護士』って何のことだよ
>>4 フェラーリ専属の弁護士のことだよ
>>4 フェラーリは車の見た目(ブランドイメージ)を守るため、改造した持ち主をよく訴えてる。購入契約に最初からその条項が入ってるんだ
>>6 つまり買っても本当の意味では自分の車にならないってことか。えぐいな
>>3 いや、こんなことで訴えたりしないって。その都市伝説を広めるのやめてくれ
>>8 でもディーマウス5の『Purrari』の時は実際に訴えられてたぞ。あいつはエンブレムまで変えてたけど
>>9 だから訴えられたんだよ、商標(名前)を侵害したからで、車を毛皮で覆ったこと自体が理由じゃない。訴状くらい読んでから言えよ
>>11 『今日のセサミストリートの文字はXだよ〜』『よう兄弟、Xが好きなんだろ?これがお前の愛車だぜ、エルモ』
>>11 『これが愛車さ、ラララ〜、エルモの愛車!』
>>15 フロント部分はもう虫の死骸でぎっしりだろうな
>>15 こういう高性能スーパーカーを持ってる人は雨の日に乗らないし、そもそもほとんど運転しない。たぶん毛皮はビニールラップの上に接着してるだけで、本体は守られてるはずだよ
>>16 その通り。そもそもあまり雨が降らない場所だし、どうせ屋根付きガレージに停めてて、雨が降りそうなら家の中にしまっておくだろうしね
>>17 南カリフォルニアの海岸沿いは風の流れも読みやすいから、雨が来るタイミングも簡単に予測できるしね
>>20 『それは金と同じくらい価値がありますよ、旦那』、まああれは借用書だけどな
>>22 『俺の家もこれで覆っちまおうかな…』ディディがそう言ってそうだ
>>24 それは、金持ち相手の営業がバカみたいに簡単だからだよ。俺も長年それで稼いでたし
>>25 無駄遣いしないよう積極的に止めることもできるぞ。それでも『正直に言ってくれてありがとう』って言いながら、結局一番高いやつを買うけどな
>>28 安らかに、でかい犬よ
フェラーリって上位モデルの改造を禁じる契約があるはずだよな?スポンサー付きの企画じゃない限り、法務部が黙ってないと思うぞ
>>31 その規則、実際に試した人はいるのか?例えば中古で買って、改造する前に弁護士を雇っておくとか
>>32 ディーマウス5が自分のフェラーリを『Purrari』にした時、実際に使用中止の警告状が来てたよ。あれは今回のこの毛皮フェラーリよりもずっとマシな改造だったのに
>>33 あれが問題になったのは、フェラーリのロゴ自体を変えたからだよ
翻訳元■
