【海外の反応】コインを楽々貫通する怪力ミシン→正体は第二次大戦から現役の『ランディス16』

硬貨を楽々貫通する怪力ミシンの動画が話題に→正体は馬具用「ランディス16」
海外の雑談系掲示板に投稿された、わずか24秒の動画が大きな反響を呼んでいる。古びた緑色の巨大な工業用ミシンが、木片に重ねた革と25セント硬貨をまとめて、針で何の抵抗もなく貫通し縫い付けてしまうという内容だ。「指なんて気にしないだろうな、この機械」という冷静な指摘から、「第二次大戦中の戦車や飛行機の組み立てに使われてたやつじゃないか」という推測まで様々な声が飛び交う中、このミシンの正体を知る本人が降臨し、品番や来歴まで含めて次々と明かしていく展開になった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
木片に重ねた革と25セント硬貨を、工業用ミシンでまとめて縫い付けてみた。
>>1 こういうのを普段は認めないタイプなんだが、コインを木材ごと縫い付けられるくらい頑丈なミシンなんて、普通は必要ないと思うぞ
>>3 この機械にとって指なんて、ちょっと邪魔な潤滑剤パックくらいの認識だよ
>>19 大事なのは、あの筒(シリンダー)を傷つけないことだけだ
>>20 なんでそれ言っちゃうかな
>>5 これ、第二次大戦中に戦闘機の組み立てに使われてたやつだろ、たぶん
>>9 デ・ハビランド『モスキート』のエンジンナセルや爆弾倉を縫うのに使われてた機械だと思うよ
>>9 戦車を縫い合わせるのにもこういうの使ってたらしいぞ
>>5 これは『ランディス16・ヘビースティッチャー』だよ。鞍や馬具、厚手のベルト、ホルスターなんかに使われる機械だ
>>12 古いランディス16だね。厚い革を縫うための機械で、革は針を通すのも生地を引っ張るのも大きな力が要るから、ミシンにとって一番手強い相手なんだ
>>6 安全規則は血で“刺繍”されてる、が正しいな
>>14 1920年には子供を炭鉱から引き離したのに、2020年には一番人気のゲームが『マインクラフト』。子供たちは今も鉱山や危険な仕事場に憧れてるんだな
>>14 しかも煙草をふかしながらな
>>15 俺たちはかつて、ちゃんとした国だったんだけどな……
>>17 『アメリカの9歳児に、タバコを吸わせながらコインを縫わせよう、もう一度!』
>>24 このミシンにバックステッチ(逆縫い)は無い。前進する一方通行の縫い目だけだ
>>25 この機械は1965年に生産終了してる。今使ってるこの個体は、だいたい第二次大戦の頃から現役なんだ
>>26 元々は馬具を24時間体制で量産するための専用機として作られたものなんだよ
>>26 これ、200年ノンストップで動き続けるために作られてるみたいだな
>>31 こういう機械を工場にリースしてた時代は、年間100万ステッチが契約条件だった。1インチあたり5ステッチだから、年間3マイル(約4.8km)以上も縫ってた計算になるよ
>>29 いや違う、これは25セント硬貨だよ。しかも本物だ。合板にも5セント硬貨にも1セント硬貨にも縫い付けたことがあるけど、このミシンは気にしないんだ
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