【海外の反応】NBAがボールに1gの内蔵チップ導入検討→ファン「審判を替える方が先だろ」

NBA公式球に1gの内蔵チップ、来季にも導入か
NBAのアダム・シルバーコミッショナーが、公式球(Wilson製)に重さ約1グラムの小型チップを内蔵する「スマートボール」構想を明らかにした。すでにGリーグやサマーリーグ、一部のプレシーズンの試合で試験導入されており、選手からは「違いに気づかなかった」と好感触だという。最初の活用先として想定されているのはライン際の判定や接触の有無といった審判業務の補助で、早ければ来シーズンにも試合で使われる可能性があるとシルバー氏は述べた。将来的には一般消費者向けにシュートの角度や回転のデータを可視化する用途も検討しているという。発表を受けた海外掲示板では、判定精度の向上を歓迎する声がある一方、「審判を信用できないなら先に審判を替えろ」という皮肉や、賭け利権との結びつきを疑う声も噴出。「ボールが熱いとき燃え出す演出にしてほしい」というネタ要望まで飛び出し、盛り上がりを見せた。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
NBAコミッショナーのアダム・シルバーが、リーグが新しい「スマートバスケットボール」を試験中だと明かした。早ければ2027年にも導入される可能性があるという。 ・リーグは製造元のWilsonと共同でこの技術を開発中。 ・ウェアラブル機器の試合中使用についても検討しているが、選手会との交渉はまだ合意に至っていない。 この技術はすでにGリーグ、サマーリーグ、一部のプレシーズンの試合で試験投入されており、チップ入り・無しの両方のボールを選手に使わせて比較したという。シルバーは選手たちの反応は好意的だったと述べている。 >誰も違いに気づかなかった。だからこれは良い兆候だと思う チップの重さはわずか1グラム。対して公式球は約620グラム(1.4ポンド)。シルバーは、どれだけ経験豊富な選手であっても、ボールの感触や弾み方の変化に気づかないようにすることを重視したと語った。 最も早く実用化されそうな用途が審判業務の支援だ。シルバーによれば、ボールの微妙な回転の変化を検知することで、アウトオブバウンズになる直前に誰がボールに触れていたかを審判が判定する助けになるという。シュートの軌道が本来と変わっていたかどうかの判定にも使えるとしている。 >来シーズンにも、試合の判定にこれを使っている姿が見られると思う 審判業務にとどまらず、シルバーは一般消費者向けの可能性も大きいと見ている。あらゆる年齢層のバスケットボール選手が、自分のシュートフォームを分析・評価できるようになるという。 例えば、何百本もシュートを打つ選手が、チップが集めたデータをもとに、どの角度・どの回転でシュートを打てばより決まりやすいかを把握できるようになる。 >そうすればグラフが見られるようになって、どの角度で打ったシュートが決まりやすいかが分かるようになる
審判ファンとして涙が出るよ。マジで今震えてる。俺が愛したあのゲームはどこへ行ったんだ。こんなクソみたいな話がまかり通るなら、次の「スコット・フォスター」(NBAで判定を巡って特に物議を醸すことの多い実在の審判)はどこから現れればいいんだ
こういう技術がプロスポーツでもっと普及していない理由が分からない。世の中にこれだけ技術があって、スポーツにこれだけ金が動いているのに、縞模様のシャツを着た誰かにジャッジを全部任せきりにしてるなんて
なるほどね。賭けや八百長疑惑への対処として、ボールがリングに入るかどうかを理論上左右しうる技術を新しく導入するわけか
俺たちのボールにマイクロチップを埋め込もうとしてるぞ。アレックス・ジョーンズ(数々の陰謀論を唱えてきたことで知られる米国の人物)は正しかった。目を覚ませ、羊たちよ!
ボールにRFIDを入れるのは実際のところかなり良いアイデアだと思う。なんでこんなに嫌悪や批判の声があるのか分からない
>>2 サッカーやワールドカップではもうとっくに実用化されてる話だ。センサーが完璧というわけじゃないから物議を醸すこともあるが、誤審をはっきりさせる役には立ってきている
>>2 この掲示板のバスケファンというのは不幸自慢が一番うまい連中だからだよ。リーグがやることは何でもとりあえず嫌って、お互いそれを称賛し合う。それでまた同じループが続いていくんだ
>>4 「NBAファン」というより、ここのスポーツファン全般に言えることだと思う。自分はオハイオ州立大学のファンだけど、ここ何年も勝ってないみたいな扱いをされてるからな
>>6 どんなプロスポーツでも、審判は叩かれて無能呼ばわりされるものだ。実際のところ、リアルタイムで試合を裁くのはめちゃくちゃ難しいんだよ
>>7 NFLは審判組合がストライキしたとき、代替審判を試したことがある。お察しの通り、全くうまくいかなかった
追加された1グラムのせいでシュートが狂ったと最初に言い出す選手が誰になるか、見るのが楽しみで仕方ない
>>11 カリー(ステフィン・カリー、驚異的なシュート精度で知られるウォリアーズのスター選手)だろうね。あれだけ集中してるカリーなら、唯一その違いに気づけるかもしれない
>>12 いや、適応すると思うけどな。空気の入っていないバスケットボールを試す動画を見たことがあるけど、シュートを2本打っただけでもう適応してたよ
>>12 それは完全にデタラメだ。試合中選手は大量の汗をかくわけで、ボールはその汗の重さだけでも増える。それでもカリーは一度も文句を言ってない
>>14 そんなに熱いボールなら、こっちも触ってみたいもんだ🥵
>>11 ジェイレン・ブラウン(セルティックスの主力選手)は配信で「チップが放つ磁場がボールの軌道に影響を与える特性を持っている」と講釈を垂れるに決まってる。カイリー・アーヴィング(地球平面説など独自の陰謀論を公言してきたことで知られる選手)は「チップが放つエネルギーが手首に長期的な影響を与えていて、それが最近の手の怪我の大半の原因だ」と言い出すだろう(チップ導入前後で怪我の件数自体は変わっていないのに)。ジェイソン・テイタムは「コービー・ブライアントにメッセージを送った。コービーは答えられないけど、このチップの導入にはきっと反対だったはずだ」と言うだろう。レブロン・ジェームズとヤニス・アデトクンボは、聞かれたら自分たちが関わる賭けサイトでこのチップの影響にオッズを付けて教えてくれるはずだ。そしてドレイモンド・グリーン(過去に対戦相手への乱暴なプレーで何度も出場停止処分を受けている選手)はチップが入ってると分かった瞬間、ボールにパンチを食らわせるだろうな
>>16 ドレイモンドがやるのはパンチじゃなくて、膝蹴りだろ
シュートが乗ってる選手はボールが燃え出すようにしてほしい。逆に冷えてる選手ならボールが青く光る感じで。NHLの「ディスコ・パック」(リンクの氷上で光る演出付きのパック)みたいなやつだ
>>18 ボールが熱くなってる間はドリブルも速くなったりするのか?
>>18 それなら実現は簡単そうだ。本物の炎じゃなくて、直近のシュートが連続で決まってる選手と同期したらボールが赤く光る、みたいな感じでいいなら
>>18 『NBA JAM』(90年代の伝説的バスケットボールゲーム。シュートが連続で決まるとボールが燃え出す演出があった)がリアルで再現されるのか
>>19 ブーン・シャカラカ(『NBA JAM』の決め台詞)
>>20 最近のバスケには「ブーン・シャカラカ」が全然足りてないんだよな
>>21 俺が愛したあのゲームはどこへ行ったんだ
>>25 兄弟、いったんネットから離れて外に出ろよ
>>28 そもそもボール自体に、それくらいの重さのばらつきは元々あるんじゃないかな、よく分からないけど
>>28 普通のバスケットボールだって、試合中の摩耗や汗、体の脂、汚れでわずかに重さが増えていく。1グラムの違いに気づく選手なんてまずいないだろう
>>29 大した洞察だな
>>30 ちなみにこの投稿主がプレーすれば、きっと汗と体の脂と汚れだけで5〜6グラムは余分に重くなるだろうな
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