【海外の反応】どこも獲らなかった理由が15ヶ月経っても分からない→“強すぎるオーラ”のせいだった

契約が来ない理由が15カ月経っても分からないというカーメロ・アンソニー、当時告げられた“本当の理由”が話題に
元NBAオールスターのカーメロ・アンソニーが、現役晩年にどこのチームからも契約オファーが来なかった時期について、ポッドキャストで当時を振り返った。「自分なりに調べて理解しようとしたけど、未だにはっきりとは分からない」としながらも、15カ月もの間ただ座って契約を待っていたと明かし、周囲からは「お前のオーラが強すぎて、ここには存在できなかった」「みんなお前と話すのを怖がっている」と告げられたことも語っている。海外掲示板では、この発言自体が「本人の自覚のなさの証拠だ」と総ツッコミが入り、"オーラ"というキーワードが「ブラックホール」に置き換えるパロディなど数々の派生ネタを生む展開になった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
『俺はもうずっと落ちぶれてた。地面に転がされて、両手を挙げてる状態だったんだよ。お前らにやられた、強盗みたいなもんだ。あの状況になった以上、全部持っていかれても仕方ないってやつだ。想像してみてくれ、俺が15ヶ月もの間ただ座って、「一体何が起きてるんだ」って思い続けてたのを。誰も俺に答えをくれなかった。テレビに出てる連中はみんな言い訳ばっかりで、「あれが理由だ」「これが理由だ」「ベンチスタートを嫌がったから」とか好き勝手言ってた』 『正直に言うけどな、自分なりに調べて、理解しようとしてみたんだけど、それでもまだ何も分からないんだ。一体何だったんだろうってな。ある人たちが俺のところに来てこう言った。「メロ、正直に言うけど、お前のオーラはここじゃ強すぎたんだ。存在できなかったんだよ。誰もお前にそれを言おうとしなかったけどな」』 『俺は「それ、一体どういう意味だよ」って聞いた。そしたら「みんなお前と話すのを怖がってるんだよ。お前に何か言うのをみんな恐れてる」って言われた。俺は「なんでだよ、俺は誰にも何も言ってないぞ。誰とでも話すし、愛想よくしてるつもりだ。なんでみんな俺を怖がるんだ」って聞いた。誰かが「まあ、お前は何も必要としてないからな」って言うから、「それどういう意味だよ」って聞いたら、「メロ、お前はスーパースターなんだよ。ここに来てから一度も何かを求めたことがないだろ」って言われたんだ』 『俺が言いたいのは、みんなそれぞれ千通りの理由を挙げてくるけど、俺自身は未だになぜそうなったのか分かってないってことだ。うっすら心当たりはあるし、どういう流れだったのか薄々感じてはいる。でも、それが本当だったと信じたくなくて、だからその話はしたくないんだ』
>>1 元のインタビューはこんな感じだった。記者『4番でスタートすること、あるいはベンチから出ることについてはどう思いますか?』 カーメロ・アンソニー『俺が?』(信じられないという顔で笑いながら)『どこからそんな話が出てきたのか分からないけど……おいP、俺はベンチに回らなきゃいけないんだってさ』(笑)
>>1 未だに理由が分からないって本人が言ってること自体が、誰とも契約できなかった理由そのものだろ。自己を客観視する力が全く無い
>>2 前にあるコーチがこう言ってるのを聞いたことがある。「なぜ自分が出場機会をもらえないのか分からないなら、それこそが理由だ」ってな
>>2 自覚が本当に無いよな。いい大人なのに悲しいことだよ
>>3 しかもその話、自分のポッドキャストで自分からベラベラ喋ってたらしいwww
>>4 ポッドキャストなんてやらせるんじゃなかったな
>>5 いやポッドキャストは天才的だったと思うぞ、それが無かったらメロのこの名言、絶対聞けなかったんだから
>>2 この話、サム・ロバーツってラジオ局のホストが話してたやつだ。シラキュース大学時代にメロと同じ一般教養の授業を取ってたらしくて、メロは授業中ずっとフードを被って寝てたのが公然の秘密だったって。学期末に先生が『ある戦争についてどう思うか』とクラス全体に聞いた時、なぜかメロが初めて挙手して、悪びれもせず『戦争は悪いことだ、悲しい気持ちになる』とだけ言って、また机に突っ伏して寝始めたらしい。先生はそれを深い発言みたいに扱って喜んでたって話
>>8 それで思い出すのがバークリーの話だな。彼が大学で学んだ数学は『20と10』だけだったってやつ。平均取れば数字は帳尻が合うってことか
>>9 生粋のバークリー節だなw
>>9 インサイドNBAの番組でも、自分のレポートを全部代わりに書いて、テストも全部代わりに受けてくれてた子の名前をわざわざ挙げて感謝してたことがあったよな
>>1 チームが『こいつは勝利に貢献してくれる』と本気で思ってたら、普通に契約してるはずだろ
>>12 全盛期のウェストブルックとポール・ジョージがいたOKCのチームでも、安定してチーム3番手にすらなれなかったし
>>12 長年リーグにいて、ここまで自覚が無いのはマジで驚きだよ。勝てる選手か、伸びしろのある若手か、チームの空気を作る強いベテラン(ジャンニスの兄貴枠)のどれかじゃないと生き残れない世界なのに
>>13 多くの選手は『とにかく得点さえしてれば仕事をしてる』って勘違いしてるんだよな。効率とか、勝利への貢献とか関係なく
>>13 ジャンニスの兄貴(タナシス)は、まさにそのチームの空気担当枠だったな
>>14 ジェフ・ティーグも言ってたよ、タナシスがジャンニスを上機嫌にさせてて、それこそがチームでの価値だったって
>>15 ジェフ・ティーグ、こういう話に毎回いるなwww
>>1 前にチョーンシー・ビラップスが言ってたのが的確だった。メロは20点取って勝つより、30点取って負ける方がむしろ嬉しいタイプだって
>>19 得点はブラックホールみたいに吸い込むくせに、守備は一切しない、そのオーラのことだろw
>>20 まさにそれ。自覚が無いように見えるんだよな
>>19 初耳だけど…否定できないな
>>22 うん、実際ビラップスはそう言ってたよ。デンバーで一緒にプレーしてたからな。しかも自分がどれだけ得点しても、守備でほぼ同じだけ相手に取られてた。勝負どころで相手のエースを止められないスーパースターに、一体何の意味があるんだって話
>>1 『正直に言うけど、お前のオーラはここじゃ強すぎたんだ。ここには存在できなかったんだよ』——これ、遠回しに『お前はもうスーパースターみたいにプレーできてないのに、スーパースター気取りのエゴだけは強すぎる』って言ってるのと同じだよな
>>24 『お前のオーラ』の部分を『ブラックホール』に置き換えてみ、こっちの方がしっくりくるぞ。『正直に言うけど、ブラックホールはここじゃ強すぎたんだ。ここには存在できなかったんだよ』
>>1 この人、自覚が無さすぎて時代錯誤も甚だしいわ、マジかよって感じ
>>26 本人の頭の中では、全盛期のマイケル・ジョーダンだったつもりなんだろうな
>>26 ニックスファンとしては、応援するのが本当に難しい選手だったよ
>>27 ナゲッツファンとしては、背番号15番をちゃんとヨキッチの永久欠番に譲ってもらえそうで嬉しいけどなw
>>1 記者に『ベンチスタートについてどう思うか』と聞かれて笑い出した時点で、もう優勝は無理だなって分かったよ
>>30 アレン・アイバーソンと同じだな。衰えてもなお、自分がもうスターじゃなくなったって事実を受け入れられなかった
>>1 そうだよメロ、それがお前がどことも契約できなかった理由だよ。お前、オーラが強すぎたんだよ
>>33 これ実際にある話なんだよな。ああいう選手は、普通の控え選手みたいにただロッカールームに入ってくるだけじゃ済まない。見ろよ、ラッセル(・ウェストブルック)だって今シーズン、控えとしてキングスに入るのを拒否しただろ
>>34 メロなのか、彼にそう伝えた人物なのかは分からないけど、できるだけポジティブな言葉を選んでくれたんだろうな。プライドを傷つけずに伝える唯一の方法だったのかもしれない。それでも、『自分がリーグから求められなくなったのはオーラが強すぎたせいだ』というのが、メロが理解できた唯一のバージョンだったっていうのは、なかなか物語ってるよな
翻訳元■