【海外の反応】ニコラス・ケイジ、AI同意書を拒否→Amazonの500億ドル投資を批判し決別

ニコラス・ケイジがAmazonのAI同意書へのサインを拒否
俳優ニコラス・ケイジが、Amazonプライム・ビデオのドラマ『スパイダー・ノワール』出演時、自身の肖像や演技をAIで活用することに同意する契約書(AI waiver)へのサインを拒否していたことを明かし、海外掲示板で話題になっている。ケイジは「Amazonは500億ドルもOpenAIに投資している、AIにとても友好的な企業だ。俺はAIに友好的な俳優じゃない」と語り、Amazonとは今後おそらく仕事をしないだろうとも述べた。背景には、映画『ザ・フラッシュ』出演時に顔をAIスキャンされCGI処理されたことへの不満があったとの指摘もある。掲示板では、俳優としての矜持を貫いたケイジを称える声と、彼だからこそ取れる強気な姿勢だという冷静な指摘の両方が相次いだ。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
スレ主が貼ったのは、俳優ニコラス・ケイジがAmazonのAI同意書へのサインを拒否したと語ったインタビュー記事だった。
配信サービスの半分がテック企業で、畑違いのエンタメ業界に乗り込んできてるのも、考えてみればおかしな話だよな
>>1 ニコラス・ケイジの発言はこうだ。「Amazonは500億ドルもOpenAIに投資してる、AIにすごく友好的な会社だ。俺はAIに友好的な俳優じゃない。だから、まあ察してくれよ。例の同意書にはサインしなかった」
>>2 彼を嫌いになんてなれないよ、ニック!
>>2 筋を通してるし矜持があるよな。『スパイダー・ノワール』は面白かったけど、続編が無かったのも仕方ない。Amazonとまた組みたくないって気持ちもわかるよ
>>2 だから観客は本物の俳優を求めてるんだよ(AI俳優なんてごめんだ)。ケイジはそれだけで唯一無二の存在さ
>>2 偉いと思う。せめてエンタメの世界くらいは『AI無し』が当たり前になってほしいよ
>>2 こんな話を聞くと『フェイス/オフ』(手術で顔を入れ替える映画)を観返したくなるな。相方のジョン・トラボルタのAIへの意見も聞いてみたい
>>4 顔認証(フェイス・レコグニション)の方も、ついでにオフにしといてくれ
いいね、ニック。『ザ・フラッシュ』出演時に顔をAIスキャンされてCGI処理されたことに、かなり不満を感じていたらしいという話を思い出すよ。だから今回も強硬な態度を崩さなかったのも納得できる。立派だと思う
>>11 AIには絶対にニコラス・ケイジの演技は作れない。むしろ彼こそ『AIが俳優に取って代われない』ことの何よりの証明だよ。あの人にしかできない、予測不能な演技判断をする役者だから
>>11 あの迫力にAIが敵うわけない
>>15 彼はハリウッドの名門一家の出身なんだよ。本名はコッポラだけど、家の七光りじゃなく自分の実力で評価されたいからって、アメコミキャラにちなんだ芸名『ケイジ』を名乗ってる。映画作りへの愛情が本物なのがよく伝わってくるね
>>16 芸術一家の出だから、表現というものを大事にするのも納得だよ。みんな忘れがちだけど、彼はコッポラ家の人間なんだよな
ニコラスは本当に演技という芸術形式に誠実な人なんだと思う。映画への愛から来てるのが伝わってくるし、AIがそれを脅かす存在だと分かってるんだろうね
>>18 そう、彼は時代の流れをちゃんと見えてるし、それが気に入らないんだよ。俺たちの多くと同じようにね。ただひたすら作品への情熱があるんだと思う
>>18 彼とベン・アフレックの対談を見てみたいな。二人とも仕事への情熱は本物なのに世間からは過小評価されがちだし、AI活用については意見が分かれてるみたいだから
これで『スパイダー・ノワール』が打ち切りになった理由が腑に落ちたよ。てことは今後Amazonの作品に出る俳優は、もうみんなあの同意書にサインしてるってことになるんだろうな
>>21 予算が膨れ上がったのも打ち切りの理由の一つらしいけどね(モノクロ版のために撮り直しが多かったから)。それでも1シーズンで綺麗に完結してる作品ではあるよ
ニコラス・ケイジがやったことは立派だと思う。でも彼ほどの大物俳優だからこそできることでもあるんだよな。まだ駆け出しの俳優だったら、同意書にサインせざるを得なかったと思う
>>24 それってつまり『今後お前の肖像を好きに使うが、金は払わない』って言ってるようなもんだもんな
Amazonに逆らえる人間なんてほぼいない。唯一の例外が、Amazon自身がもうスパイダーマン役にキャスティングしてしまった、その当の俳優自身だったってわけだ
翻訳元■
コメント (1件)
- 1.名無しさん2026年10月13日 03:34
芸術云々以前に同意書描いたら自分の顔を好き勝手使われるとかそりゃ嫌だろうよ