【海外の反応】牛転がしは都市伝説→押し倒すには最大14人がかりと判明

「牛転がし」は都市伝説なのか、海外掲示板で物理学論争に発展
海外掲示板で「牛転がし(cow tipping)」——寝ている牛にこっそり近づいて押し倒す悪戯——は都市伝説だとするTIL投稿が話題になった。科学的な計算では、牛を押し倒すのに必要な力は最大4000ニュートン、人数にして4〜14人が必要とされるという。これを受けてコメント欄では、牧場育ちや酪農家の家族を持つ住民から「完全な作り話」「牛は立ったまま眠らない」という証言が相次ぐ一方、「子供の頃に実際に挑戦した」「試みそのものは本当にあった」という反論も噴出し、スレは都市伝説か実体験かをめぐる論争に発展した。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
最近知ったんだが、「牛転がし」——こっそり忍び寄って、油断している(あるいは立ったまま眠っている)牛を押し倒して楽しむという行為は、都市伝説の一種とされているらしい。農村部の住民が娯楽に飢えてこんなことをする、という含みそのものがステレオタイプ扱いされている。概念自体は1970年代に生まれたようだが、「転んだら自力では起き上がれない動物がいる」という言い伝え自体はローマ帝国時代まで遡るんだとか。 実際に可能かどうかを検証した科学的研究もあって、結論はまちまちなんだけど、全員が一致しているのは「牛は巨大で、驚かせるのが難しく、押し倒そうとしても抵抗する」ということ。必要な力は3000〜4000ニュートン(670〜900ポンド重)と見積もられていて、最低4人、場合によっては14人が必要になるらしい
>>1 牛にちゃんと生活できる賃金(リビングウェイジ)を払ってやれば、転がす(tip)必要もなくなるのにな
>>1 ウィスコンシンの子供たちが、何週間もかけて辺りの牛に片っ端から紙幣をテープで貼り付けて回った話を聞いたことがある。誰かがジョークに気付くまでずっとね
>>1 これが「牛転がし(Cow Tipping)」の実例として出回ってる画像 (※ファクトチェックサイトいわく、実際は家畜の治療・削蹄用に牛を横に倒す獣医療用の機械で、牛転がしとは無関係に誤ったキャプションで拡散した写真とのこと)

>>1 『ミステリーゾーン』の1エピソードに迷い込んだ気分だよ。 牛だらけの田舎で育って、自分も仲間のティーンや馬鹿な大人たちも頻繁に牛転がしをやってた。確かに8割方は誰かの声が大きすぎたり酔っ払ってふらついたりして牛を怯えさせて終わるだけなんだけど、残り2割は記述通りにちゃんと成功する。そのうちの3分の1くらいは、力さえあれば1人でもやれる。体重800〜1000ポンド(360〜450kg)の肉牛の話だよ。牛が倒れる理由の一部は、驚いた衝撃で体がこわばって、かえって倒れやすくなるからだと思う——振り返ってみれば、そうじゃなきゃそもそも不可能だったはずだし。 残酷なのは認める。牛は本当にパニックになるし、16歳を超えてて脳みそが3個以上あるなら、一度やったら二度とやりたいとは思わないはずだ。でもこれは紛れもなく現実にあることで、実際にやれる。写真と動画の証拠だって持ってる。このスレを少なくとも100件は読んだけど、自分以外に「やった」「見た」と言ってる人間が1人も見つからない。友達と一緒に読んでるけど、友達も信じられないみたいだ。一酸化炭素中毒でも疑った方がいいのか?それとも病院行きか?
>>1 子供の頃に実際にやろうとしたことがあるけど、牛が起きちゃって暗闇の中では近づけなかった。他の人が「やった」って話すのを聞くたびに、だんだん懐疑的になっていったよ
>>2 元記事いわく 「牛は立ったままでは浅い眠りしかとらず、簡単に目を覚ましてしまう。優れた嗅覚と聴覚のおかげで周囲をよく把握していて、驚かせるのはとても難しい」 とのことだから、たぶんそのせいだろうね
>>3 牛の近くで育ったけど、立ったまま本当に眠ってる牛なんて一度も見たことない。もっとも、スナイプ狩り(※存在しない架空の鳥を探させる悪戯)の方は話が別だけど……
>>4 完全同意。酪農場育ちだけど、立ったまま眠ってる牛なんて見たことない。ああでも例の謎の鳥「スナイプ」は、俺も結局捕まえられなかったよ。お前の方が運が良かったみたいだな
>>5 牛の糞に生えてる茶色い小さいキノコを見つけたら……それを食べるとスナイプがよく見えるようになる、とだけ言っておくよ
>>1 牧場一家の娘と付き合ってたことがあるんだけど、3世代続けて牧畜業をやってる彼女の家族いわく、これは100%でたらめらしい。「やったことある」って言いたがる知り合いの馬鹿より、俺は彼女の家族を信じるね
>>7 それ分かる。うちは肉牛農家だったけど、子供の頃に試したよ。牛には近づけない。逃げていくか、逆にこっちに向かって突進してくるかのどっちかだった。牛転がしどころか、お前が転がされる番だよ
>>8 しかも若い牛を狙うって手も使えないんだよな。噂だと、母牛の中には気性の荒いのがいるらしいし
>>1 はっきり言わせてもらうけど、自分で牛を飼ってる身として、牛は寝そべって眠るものだよ。前にもこの都市伝説を否定しようとしたことがあるけど、「牛を飼ってる」って言ってすら笑われた。中には考えを変える気がそもそもない人もいるんだよな
>>10 あと、実際に牛のそばに立って触れ合ったことがない人は、牛がどれだけ大きくて力強いか分かってないんだと思う。あれは優しい戦車だよ
>>11 牧場育ちだけど、うちには実質ペットみたいな牛が2頭いた。曾祖母の友人が亡くなった時、その人が飼ってた年老いた牛2頭を引き取ったんだ。牛って本当にすごくいい奴らだよ。優しくて大人しくて、撫でられるのも好き。 あと山羊も飼ってたけど……山羊はもう勘弁してくれ
>>10 うちの母が6歳くらいの頃、学校に向かう途中で近所の馬が野原に横たわっているのを見て、「馬が死んでる」と思い込んで農家の玄関のベルを慌てて鳴らしたことがあるらしい。農家の人は笑って、それはただ眠ってるだけだと言って、母を馬のそばに連れて行って撫でさせてくれた。馬は実際ぴんぴんしてたって
>>13 一瞬であのミームを思い出した 「スティーブン!!! (馬が何も分からず突然目を覚ます) ああお前死んだと思ってたぞ!クソ!」 元ネタはこれ: https://www.youtube.com/shorts/rKG5PVeDQWo
>>1 言葉の定義の話をさせてもらうと、実際に牛を押し倒すこと自体は神話かもしれないけど、ティーンの集団が牛を押し倒そうと試みること自体は、俺が育った場所では「牛転がし」と呼ばれて、間違いなく実在したよ
>>15 さらに言葉の定義の話をすると、あれは「都市伝説」じゃなくて「田舎の伝説」だと思う。 ただ同意見ではあって……うちの父は農場育ちなんだけど、父の世代にとって牛転がしは、都会育ちの人間をからかうためのネタ話だったらしい。「ほら、都会の人間って賢いつもりでもこういう話を信じちゃうんだよ」っていうオチのね
>>15 完全に都市伝説だとは言い切れないかな……酪農の町で育って、牛転がしに何度も出かけたことがあるから。ただ、一度も成功しなかったのは認めるよ。立ったまま眠ってる牛なんて、実はただ居眠りしてるだけで、馬鹿で暇な子供の集団が押し始めた瞬間に本当にすぐ目を覚ますんだ。 実際に成功する牛転がしなんて現実には起きてないんだと思う。でも、挑戦したという事実そのものには、ちょっとくらい価値があってもいいと思うけどな
>>1 元記事にはこうも書いてある 「牛転がしが理論上可能かどうかを調べる科学的研究も行われてきたが、結論は一致していない。ただし、牛が大きく、驚かせにくく、押し倒そうとしても基本的に抵抗する動物だという点では全員の意見が一致している。必要な力は3000〜4000ニュートン(670〜900ポンド重)と見積もられており、これを達成するには最低4人、場合によっては14人が必要になるという」
>>18 牛1頭を押し倒すのに14人も必要って、さすがにおかしくないか?重さと牛自身の抵抗だけが理由じゃないのは分かるけど……本当に14人なのか?
>>19 元記事いわく 「牛がほとんど重心を動かさずに、わずかに足を広げるだけで抵抗した場合、約4000ニュートン、つまり14人の押し手が必要になる——牛を怒らせずにそれだけの人数を配置するのはかなりの難題だ」 そして、Cotterell と Kamminga のデータ(人間1人が出せる押す力を280ニュートンと推定)を使った計算がこれ。14人が1人280ニュートンずつ出して、ようやく14人という数字が出てくるんだ
>>18 ビール片手で暇を持て余した高校アメフト部員を6人くらい集めるのなんて、余裕でできるだろ?
>>21 酔っ払った高校生12人が、牛に気付かれずに忍び寄れると本気で思ってるのか?
>>1 そもそも牛は寝そべって眠るんだよ
>>23 それでもチップ(tip=心付け/倒す)くらいは渡してやるべきだろ。仕事ぶりの割に給料が安すぎる
>>1 「4〜14人が必要と見積もられている」というのは、都市伝説である根拠としてはお粗末すぎると思う。馬鹿なことをするために男を4人集めるなんて、この世界では全く難しいことじゃないんだから
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