【海外の反応】WBが税金対策でお蔵入りにした映画『コヨーテ VS エイシーエム』→世界興収1億ドル突破

WBが税務控除でお蔵入りにした映画『コヨーテ VS エイシーエム』、世界興収1億ドル突破
海外掲示板で話題になったのは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)が2023年に税務上の理由で公開中止にした映画『コヨーテ VS エイシーエム』。ワイリー・コヨーテとロードランナーでおなじみのルーニー・テューンズを実写化した本作は、完成していたにもかかわらずお蔵入りが決定し、『バットガール』などと共に「税金対策のための死蔵」として物議を醸した。その後2025年にKetchup Entertainmentが権利を買い取り、「ACMEが見せたくなかった映画」を掲げて劇場公開にこぎつけると、公開後は世界興行収入が1億ドルを突破する健闘を見せた。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
WBが一度は税金対策としてお蔵入りにしていた『コヨーテ VS エイシーエム』が、ついに世界興行収入1億ドルを突破した。
昨日観に行った。最高だった。
>>2 先週観たけど、すごく可愛い映画だったよ。声出して笑うシーンもいくつかあった。多少アラはあるし完璧ではないけど、間違いなく楽しい映画だった。
>>3 完璧じゃないにしても、これがお蔵入りになりかけてたのは許せないレベルだと思う。作った人たちがちゃんと愛情込めて作ってるのが伝わってくる作品だった。
>>3 普通に楽しい映画だった、それだけで十分だよ。
>>5 正直言うと、上のコメントたちは過小評価しすぎ。普通に素晴らしい出来だったよ。
>>6 同意。あそこまでスラップスティック一本で押し切るコメディ映画って、もう今は貴重だよね。
シンフォニー(オーケストラ)のイベントでこの映画の予告編を観たんだけど、映像がとんでもなく良かった。これだけヒットしてるのも納得だよ。
>>8 劇場でやってるうちに観に行っとけ。最高だから。
良い映画だったよ。完璧に最高ってほどじゃないけど、劇場に観に行ったことを後悔はしてない。そもそもこれがなんでお蔵入りにされかけたのか理解できない。
>>10 デイヴィッド・ザスラフ(WBD CEO)はこの映画を試写すらせずにお蔵入りを決めたらしい。ろくでもないスタジオのトップだよ。
>>11 スプレッドシートの数字だけ見て判断したってことだろうな。
最高だった。もう一回観に行きたい。
>>13 友達と一緒にもう2回観たよ!誰と観ても楽しい映画だと思う。
妻と一緒に、13歳と10歳の孫を連れて先週の土曜日に観に行った。みんな大好きで、上映中ずっと笑いっぱなしだったよ🍿
先週末観てきた。ここメキシコでもかなり人気になってる。
本当に最高で笑える出来だった。ザスラフに吠え面かかせてやったな。
>>17 エリソン(パラマウント新経営陣)もな。あの二人はハゲタカみたいなもんだ。
WBDが税金対策のためにこの作品をお蔵入りにしたのは、詐欺同然のやり口だと思う。
『コヨーテ VS エイシーエム』が興収で上回ったワーナー・ブラザース作品:リー・クローニン版『ザ・マミー』(9000万ドル)、『プラクティカル・マジック2』(7800万ドル)、『イーブル・デッド:バーン』(7200万ドル)、『ザ・ブライド!』(2300万ドル)
>>20 『プラクティカル・マジック2』って先週公開されたばかりじゃなかったっけ?それにこの中の3本は低予算のホラー映画だと思うけど。
>>21 確か『ザ・マミー』は中規模予算、『ザ・ブライド』はそれなりに高額な製作費だったはず。この中で低予算ホラーと呼べるのは実質『ザ・マミー』くらいで、残りはジャンルも予算規模もバラバラだと思う。
世界興収1億ドルはインディーズスタジオなら成功と言えるけど、WBみたいな大手スタジオにとっては失敗の数字だよ。前提条件が全然違う。
>>24 「失敗」かどうかは、製作費とプロモーションにいくらかけたか次第で変わってくるでしょ。
>>25 慎重に2.5倍の乗数を当てはめて計算しても、海外配給権をすでに2000万ドルで売却済みで、それが興収1億ドルの上に乗る。WBがそのまま公開してても黒字化してたはずだよ。
>>26 しかも劇場公開はまだ続いてる。この映画、まだまだ伸びるぞ。ビープビープ!
>>24 WBのマーケティング予算をまったく使わずにここまで到達したんだからな。
>>28 WBがお蔵入りにしたこと自体が、ものすごい額の無料宣伝になったからね。
Ketchup Entertainmentがこの映画を救ってくれて、しかもちゃんと大成功に繋げてくれたのが本当に嬉しい。
傑作だし、Ketchupのマーケティングも見事だった。この調子でルーニー・テューンズ全体を任せてもらえたらいいのに。もうそれだけの実績は積んだはずだ。
翻訳元■