【海外の反応】元パラトルーパーが28年かけて徒歩で地球一周→置いてきた8歳の息子は36歳に

元パラトルーパー、28年かけた「徒歩で地球一周」を達成し実家に帰還
1998年11月、当時57歳のイギリス人男性カール・ブッシュビー氏は、チリ最南端プンタアレナスから徒歩のみで地球を一周する「ゴリアテ遠征」に出発した。凍結したベーリング海峡をアラスカからロシアへ徒歩で渡り、ビザ拒否や金融危機、コロナ禍による中断を乗り越えながら29カ国・約5万kmを踏破。最後はフランスから英仏海峡を泳いで渡り、出身地イギリス・ハルの実家にたどり着いた。出迎えには28年ぶりに会う母、そして出発時は8歳だった息子(今は36歳)と、初めて対面する孫娘(12歳)の姿も。海外掲示板では偉業への称賛の一方、「幼い息子を28年も置き去りにした」ことを巡る賛否が渦巻く議論に発展している。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
1998年にチリを出発したイギリス人の元パラトルーパーが、28年・約5万km・29カ国を経て徒歩で地球を一周し、実家に帰ってきた。
>>1 息子が自分を置いていった父親のもとへわざわざ会いに行くことを選んだという事実は、父親の人間性よりも、息子の人間性の良さをよほど物語っていると思う
>>1 飛行機もボートも使わずイギリスまで歩いて帰るって…一体どういう仕組みなんだ?
>>2 泳いだり、凍ったアラスカ〜ロシア間を渡ったりしたんだよ
>>3 ブッシュビー氏は1998年11月1日にチリのプンタアレナスを出発し、4つの大陸・30カ国にまたがる31,000マイル(約5万km)を歩いた。ベーリング海峡では不安定な氷の上を進み、カスピ海と英仏海峡は泳いで渡った――船や飛行機、あらゆる乗り物を使わずに前進するために。彼は『徒歩で完遂できるまでは帰らない』と誓っていた。2008年の金融危機でスポンサー資金が尽きたり、2020年のコロナ禍、国境を越えるための膨大な役所仕事などで、何年も中断を強いられる危険と苦労に満ちた旅だった。
>>4 何度か飛行機で一時帰国して、また同じ地点から再開してなかったっけ? まあ距離自体は全部歩いてるんだろうけど、それって本来の趣旨とはちょっと違う気がする
>>5 実際はずっと歩いてたわけじゃない。あちこちで人に拾われたり、区間によっては移動させてもらったりしてて、歩いた距離は普通の人が1年で歩く距離くらいのものだよ。 しかも彼は幼い息子や家族、この旅の資金を出してた母親まで置き去りにしてる。 愛する人全員を置き去りにして、大して立派でもない自己満足の旅をした、人の気持ちを考えない奴だ
>>6 これは実質『28年間逃げ続けたダメ親父』の話だよ。実際に歩いてたのは1日2時間くらいで、残りの大半はメキシコでのんびり過ごしてた。『家に帰らない』なんて自分で勝手に決めたルールだろ。いい加減にしてくれ
>>7 まあ心配するな。メディアはこの話を『偉業』として持ち上げて、暖炉の前で読む本をたくさん売るだろうさ
>>1 31,000マイルも歩いた人にしては……もっと痩せてると思ってた
>>9 半分は後ろ向きに歩いたらしいから、それはそれで体重が増える
>>9 1日3.3マイルか。俺、オフィスの机から机への移動だけでそれより歩いてる気がする
>>9 ロシアがビザを出し渋ったせいで、アラスカからロシアを抜けるのに11年もかかってるんだよな。つまりその間ずっと歩いてたわけじゃない
>>9 真面目な質問なんだけど、なんであんなにがっしり体型なんだ? もっと痩せたマラソンマシーンみたいな体つきを想像してたのに、ショベルカーの仕事終わりみたいな見た目してる
>>13 俺は郵便配達員で1日14〜16マイル歩いてる。始めた頃は30ポンド痩せたけど、10年経ったらほとんど戻った。今も10年前より10ポンド軽いだけで、全然痩せ型じゃない。でも歩く持久力はすごいよ。体はどんなことにも慣れるし、普通に悪い物も食べてる。この人も同じような感じなら納得できる。息を切らさず速足で歩けるタイプだと思う。それが『がっしりしてるのに歩ける』理由だと思うね
>>1 この人は8歳の息子を置いていった。中米で新しいパートナーと付き合うためだけに7年も費やしてる。 これは称賛されるべきことじゃない
>>15 ああ、俺もこの話を初めて見たときに『子供を置いていった』って知って、それだけで一気に良い印象が消えた。子供だぞ。恥じるべきだと思う
>>16 『ママ、ただいま!俺のレゴ、売ってないよね?』
>>15 彼の妻は離婚して再婚し、8歳だった息子を連れて北アイルランドに引っ越した。彼は現役の英軍人だったから、そこへは行けなかったんだ。 事実と違うことを言うのはやめようや
>>18 それは事実じゃないし、出典もない。北アイルランドはイギリスの一部だし、この人はそもそも北アイルランド在住中に息子の母親と出会って、子供もそこで生まれてる。彼女は地元に住んでるだけだ。イギリス人がイギリスの都市に行くのを制限する規則なんて存在しない
>>18 彼女が離婚したのは、彼が『地球をぐるっと歩く』って決める前?後? そこが問題だろ
>>15 調べてみた。とんでもない奴だな。息子は36歳。8歳の息子を一人置いて世界中を歩き回って、再び現れた時には息子にはもう12歳の娘(孫)がいた。 それなのにこいつは称賛されてる。タバコを買いに出たきり帰ってこない父親と変わらないだろ
>>21 違うね。彼は1998年の時点でも北アイルランドに行こうと思えば行けた。一生禁止されてたみたいに言うのは違う。 カール・ブッシュビー本人が『身勝手な生き方をした』『息子のアダムが一番大きな代償を払った』と認めていて、アダムがバイク事故で生死の境をさまよった時でさえ飛んで帰ろうとしなかったことも認めている。アダムが大人になってから彼を許し、2014年に一緒に一区間を歩いたからといって、1998年から2026年までの不在が『100%彼自身の選択』だった事実は変わらない
>>1 息子が出迎えに来てたのが信じられない
>>23 ごめん、俺のファザコン(逆)が出ちゃった
>>23 つまり母親のことも28年間置き去りにしたってことだよな。二人とも『もう二度と会わなくてもいい』って納得してたのか?それとも『家族のことなんて知るか、どうせ分かってくれる』みたいなノリだったのか?
>>23 息子は何度も彼の元に飛んで会いに行って、旅の一部区間を一緒に歩いたりもしてるよ。28年間一度も会ってなかったわけじゃない
>>24 でも孫(12歳)にはほとんど会ったことがないんだろ。 子供を育てるための金は渡してたのか?彼が出発した当時は携帯もメールも今みたいに使えなかったから、ほぼ連絡が取れない状態だったわけで。 節目節目を何度も見逃してる。 数年に一度、数週間だけ子供に会うのは『父親をやってる』とは言えないと思う
>>1 この話、何度も見かけるんだけど、誰も答えてない一言が引っかかる。 『なんで?』
>>28 なぜなら……『500マイル歩くだろう、さらに500マイルも』『お前の家の前で倒れるほど、1000マイル歩く男になるために』ってやつだよ
>>28 『父親業から逃げる方法』レベル9001ってやつだな
翻訳元■