【海外の反応】小島秀夫、PHYSINTをソニーにZOOM一本で打ち切られる→理由説明はゼロ、次はXboxへ

小島秀夫、『PHYSINT』ソニー打ち切りの経緯をIGN独占インタビューで語る
『メタルギアソリッド』シリーズで知られる小島秀夫が、新作『PHYSINT』の資金提供をソニーから受けられなくなった経緯を、IGNの単独インタビューで明らかにした。本人によれば、今年6月のZOOM通話でソニー側から一方的に打ち切りを告げられ、以降理由の説明も連絡も一切ないという。同作のためにスタッフを200人近くまで拡大し、俳優のスキャンまで始めていた最中の出来事だった。現在は新たにXboxと組み、ゲームだけでなく映画・ドラマ・アニメなど多方面展開を見据えて動いているという。この経緯が海外掲示板で紹介されると、ソニーの経営判断を支持する声と、小島氏の映画志向への懸念や皮肉が入り乱れる議論に発展した。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
『メタルギアソリッド』シリーズなどで知られる小島秀夫が、新作『PHYSINT』を巡ってソニーとの間に何があったのかをIGNの単独インタビューで語った。以下は本人の発言。 『(打ち切りを告げられた時)「え、今なんて言ったんですか?」って感じでした』 『それ以来、ソニーから一度も連絡はありません。でも僕らはソニーと対立しているわけでも、競争しているわけでもない。30年一緒にやってきて築いてきた関係なんです』 『何よりもまずスタッフを守らなければいけなかった。うちには200人近いスタッフがいて、大手企業からわざわざ来てくれた人たちもいる。『PHYSINT』のためにすでに俳優のスキャンも始めていたし、参加してくれるアーティストとの話も進めていた。そういう人たちに向かって「中止になりました」とはとても言いづらかった』 『ゲームの企画書を一本持って「これに出資してください」ってお願いするやり方は、もう古いと思ったんです。だから今回は新しいIPとして、ゲームだけじゃなく映画・ドラマ・アニメ・コミック・音楽まで全部見据えて動いています』 新たな支援先としてはXboxの名前を挙げ、『すでに「OD」(小島が別途手がけている新作ゲーム)で一緒に仕事をしていたつながりがあった』と説明している。
>>1 答えはもう出てるんじゃないか?ソニーは自社以外のプラットフォームでゲームを展開させたくないんだよ。マップを歩き回ってQTEをこなすだけの独占映画三部作みたいなゲームを量産し続けたいだけだ
>>1 要するに、小島は映画も作りたい、ソニーはPS6を売りたい、PC勢は2031年にプレイできるってことだな
>>2 2031年? Xboxならもっと早く出るんじゃないか?
>>3 さあ、そもそも記事のどこにも『PC版は2031年』なんて書いてないぞ
>>4 そもそもその2031年って数字どこから出てきたんだ?記事に日付なんて一言も書いてないぞ。エンジンすらまだ決まってないのに、5年で完成するとは思えない
>>1 上の方のコメント、誰も記事をちゃんと読んでないから本当の要約を置いておく。ソニーは理由を教えてくれなかった。本人も分かっていない。業界全体が厳しい状況にあるせいだろうと本人は考えている。ゲームと同時に映画を作る予定はなかったし、今もその予定はない。映画化はあくまでゲーム発売後に、ゲームだけじゃないIPへ広げる手段としてやりたいと言ってるだけだ。漫画や本、アニメ、リアルイベントなんかも将来的にやりたいとは言ってる。それはXboxへの提案の一部で、Xbox側も気に入ったらしい。でも今はただゲームを作ってる最中なだけだ
>>6 つまり『ソニーはPS6を売りたい』以外、最初の要約はほとんど嘘だったってことか
>>6 小島についてはみんな平気で嘘をつくからな。ゲーム業界で名前が知られてる数少ない開発者の一人だから、いつもクリックベイトのネタにされる
>>6 記事付きの投稿にコメントする前は80点以上の理解度テストを義務化すべきだと思う
>>1 クリックベイトだろこれ。タイトルだと『ソニーがPHYSINTを打ち切った理由』が語られてるみたいに聞こえるけど、実際は全然そんなことない。小島は『ソニーから理由を教えてもらったことは一度もない』としか言ってない。記事サイトはクリックベイト量産機だな
>>10 結局この議論全部それに尽きるんだよな。みんなクリックベイトのタイトルに踊らされて騒いでるだけ
>>1 このゲーム、まだ開発すら始まってない(たぶん)のに、もう映画も一緒に作りたいとか言い出してるのか。小島さん頼むから一つに集中してくれ
>>12 というかもう63歳なんだよな、この人
>>12 せめて『OD』の方に集中してくれないか?
>>13 するかな?
>>12 面白いのが、このゲームたぶん2033年か2034年まで出ないってことだよ。『OD』が先に出る予定で、そっちもまだほとんど情報が出てないのに
>>15 まあ映画を作る気がない方のゲームなんて、本人的にはどうでもいいんだろうな
>>1 小島秀夫って、一緒に働くには絶対に大変な相手なんだろうなってずっと思ってた
>>18 小島秀夫ってジョージ・ルーカスにそっくりだと思う。素晴らしい作品も作るけど、誰にも止められない状態にすると途端に痛々しい要素を詰め込みまくる
>>18 想像つくよ。『いい案がある、でも人気俳優のティモシー・シャラメが必要だ。キャラ名は「デューンマン」にしよう』ってノリだろ
>>19 独特すぎる発想の持ち主だよな、褒めてるのと同じくらい皮肉でもある意味で言ってるけど
>>1 小島は好きだけど、映画への執着が完全に彼を袋小路に追い込んでると思う。彼のストーリーはゲームだからこそ成立してる(それでも十分めちゃくちゃだけど)。ホドロフスキーみたいなアートハウス系監督のノリで超大作映画を撮りたいんだろうけど、そんなの実現しないし需要もかなりニッチだ。ゲームは名作を作れる人でも、映画はストーリーで生き死にが決まる。しかも彼のストーリーはだいたい意味不明だ
>>22 彼のゲームのストーリーの語り方からすると、小島監督の映画なんて、がらんとした部屋に人が座ってカメラを見つめながら90分間ずっと脚本の説明台詞をしゃべり続けるだけの代物になりそう
>>22 袋小路?『デス・ストランディング2』が出てまだ1年ちょっとで、新作も2本控えてるのに、どこが袋小路なんだ?
>>1 IPが成功してから映画をやるべきで、その前にやるもんじゃない。この件については完全にソニー側の味方だな。『クレイジー・フォー・ココアパフ』(シリアルのキャラ並みにイカレる)まで突っ走るのはやめてくれ
>>25 最初はソニーにゲームとして持ち込まれた企画で、その後『お金を出してくれるところならどこでも』というIPに拡大されたってことだろう。まあ翻訳を通した自分の解釈だけど。小島の説明が本当に全部正直なら、映画の企画を持ち出す前にソニーは資金提供を打ち切ってたことになる
>>1 結局のところ、ソニーは真っ当な経営判断をしただけなのに、ネットで散々叩かれてるってのが今回の話の要点だと思う
>>28 コナミの時と同じ構図だな
翻訳元■