【海外の反応】親「ゲーム好きもそのうち卒業する」→30年後、息子を寝かせた夫婦はマインクラフト2画面

親に「いつか卒業する」と言われたゲーム趣味、30年後の深夜がこれ
投稿者は30年前、両親から『そんなゲーム好きもそのうち卒業するわよ』と言われていたという。時は流れて結婚し子どもも生まれた今、夫と並んで深夜にゲームを楽しむ写真を海外掲示板に投稿した。壁掛けの大型テレビが2台、息子を寝かしつけたあとの静かなリビングで、それぞれ別のマインクラフトのワールドを映し出している。手前には飼い猫の後ろ姿も写り込み、家族の日常の一コマとして大きな反響を呼んだ。投稿は3万件を超える支持を集め、同じように親の予言を外した世代からの共感、ゲームを『いずれ卒業すべき子どもっぽい趣味』とみなす価値観そのものへの疑問、テレビの設置位置についてのツッコミまで、多様な反応が寄せられている。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
両親には30年前、「そんなゲーム好きもそのうち卒業するわよ」と言われていた。今はこうして夫と、息子を寝かしつけたあとの夜に、それぞれ違うマインクラフトのワールドを映した壁掛けの大型テレビ2台の前に並んで座っている。
>>1 当時の親世代って、子どものゲーム時間は制限するくせに、自分の休日は丸一日くだらないケーブルテレビの番組を一気見してたりするんだよな
>>1 一日中ゲームしてる人に怒る年配の人たちが、自分は一日中テレビを見てることには怒らないの、本当に理解できない。ゲームも一日中見るのも何が違うのか
>>1 『夫』、猫じゃん
>>1 猫の気持ち:『その趣味もそのうち卒業して、その分あたしをもっと撫でるようになるのよ』
>>1 もし自分がいつか親になったら、子どもの興味や行動を“そのうち終わる一時的なもの”として軽く扱わないようにしたい。前の世代の人たちが、本物の文化的・社会的な変化を目の当たりにして衝撃を受けてるのを見ると、これはまさにその典型例だと思う。ゲームは自分を含め、多くの人にとって魂に響く体験なんだから
>>1 趣味を持つことの何がいけないんだ。2人とも、そのままゲーム続けてくれ。あと、猫も可愛いね
>>1 親が寝静まった後にこっそりゲームをしていた子ども時代の、ちょうど逆の世界に来たみたいだ。子どもが寝静まった後に親がゲームをしてるんだから
>>2 どんでん返し:息子も自分の部屋でこっそりゲームしてる可能性
>>2 自分の親世代がもしテレビゲームと一緒に育ってたら、きっと同じことしてたと思う
>>2 将来は『シニアPCゲーミングリーグ』の時代が来るよ。チェスだと既にこの手の高齢者リーグがある
>>1 自分の親「そんなゲーム好きもそのうち卒業する」 その親「そんなテレビ好きもそのうち卒業する」 その親「そんなラジオ好きもそのうち卒業する」 その親「そんな雑誌好きもそのうち卒業する」 その親「そんな本好きもそのうち卒業する」 その親「そんな演劇好きもそのうち卒業する」 その親「……」
>>7 大昔の穴居人だって、先の尖った石を付けたオシャレな棒を持つ若者たちに文句を言ってたに違いない。昔から年寄りは新しい技術に文句を言うものなんだよ
>>1 ファミコンが出た頃、父が『ゼルダの伝説』を買ってきた。自分と兄はめちゃくちゃ興奮した……でも実は父が自分用に買ったものだった。しかも最低1回クリアするまで僕らにはやらせてくれなかった。僕らが寝たあと、父はこっそりコントローラーを出してプレイしていた。でもその本当の理由は、僕らにやらせるときに横で見ながらさりげなくコツを教えてくれるためだった。僕らに成功してほしかったから。……父さん、ありがとう
>>10 お父さん、元祖『横から口出しする人』じゃないか(笑) でも本当、かっこいい子育てだね
>>1 もうすぐ40歳になる自分が、ゲームは仲間との社交的で奥深い趣味で、週に一度金曜の夜に数時間友達とビール片手に遊ぶのは最高の趣味なんだと親に説明しようとしてる。 ゲームについて何も知らない親は、自分が暗い部屋で一人酒を飲みながらメガドライブの『ソニック』をやってると思い込んでる。 『そんなゲーム、もういい歳なんじゃないの?』 『どういう意味? みんなでチャットしながら、いろんなゲームを遊んで楽しんでるんだよ』 『そんなの信じられない』 『どういう意味って、本当だよ。毎週金曜に仲間とゲームしてるんだから』 『とても信じられないね。あなたの年齢の人は大体そういうのは卒業してるものだよ』 『父さん、それって何の根拠もないよね。(すごく成功してる義理の兄)だってPS5やってるんだから。ゲームは子どもだけのものじゃない』 『いい加減大人になりなさい』 ちょっと悲しいのは、子どもの頃は親自身がファミコンからメガドライブ、ゲームボーイ、プレイステーション、Xboxまで、ずっと買い与えてくれてたってことなんだよな
>>12 暗い部屋でビール飲みながらソニックをプレイするの、普通に楽しそうだけどな
>>12 それってテニスやゴルフと変わらないよね。結局はゲームだし、社交的なものだし。年配の人がそれを理解できないのは悲しいことだ。うちの母はエルダー・スクロールズの名シーンをいくつか見せたら芸術性を認めてくれて、物語性があることも分かってくれた。昔自分が作家になりたかったこと(実は今でも少し憧れてる)も知ってるから、尊重はしてくれてる。理解はできなくても、頭ごなしに否定はされない
>>12 うちの母はゲーム趣味を鼻で笑うことはないけど、理解もしてない。今ゲーム開発業界に入ろうと勉強してるんだけど、母はコネを使ってカジノの台のゲーム開発の仕事に就かせようとしてきて、『技術的にはあれはビデオゲームじゃない』って説明できずにいる
>>1 10年くらい前、20代後半だった頃に実家に帰ったときのことを今でもよく覚えてる。 母『それで……まだあの“ゲーム”とかってやつ、やってるの? いい歳してそういうの、ちょっとどうなの』 自分『え、やってるよ! (夫の名前)も一緒にやってるし、向こうの方が年上だよ』 母『そうだけど……あなたは“女の子”でしょ』 ……ちなみに今でも現役でゲームを続けてるし、今でも“女の子”です
>>16 わかる、自分も『女の子なんだから』ってよく言われてきた。だったら車が好きなのもダメってことになるけど、夫と毎年レース観戦に行ってるし、来年は息子を初めて連れて行く予定
>>1 親によく言われてた。『ネットでできた友達なんて本物の友達じゃない、ちゃんと外に出て本物の友達を作りなさい』。……でも、間違ってたよ
>>18 その親、たぶん今はFacebookでボット相手に会話して満足してるんだろうな
>>1 あんなに多くの人が今もスポーツ観戦を趣味にしてるのに、ゲームだけ目の敵にされるのが不思議でしょうがない。自分がやらない趣味に対して、みんなよくそんなにネガティブな感情を持てるものだと思う
>>20 自分の身の回りで『長く付き合うなら趣味は手放すべき』って言ってきた人たち、全員離婚してる。しかもその後、大体みんな元の趣味に戻ってる
>>20 とはいえ、30年前はゲームってかなりマイナーな趣味だったのも事実ではある
>>1 うちも同じ! ブレーカーを落として部屋の電源を物理的に切られたこともある(笑) もう50歳だけど、人生賭けてるみたいな勢いでまだゲームやってるよ(笑)
>>24 これから先、年配のゲーマーはどんどん増えていくと思う。自分ももうすぐ40歳だけど、一生やめられないだろうなってゲームがいくつかある。幼い頃からずっと触れてきたから、もう脳の一部になってるんだよね
>>24 うちの父はLANケーブル用の延長アダプターを使って自分の部屋(Xbox・無線LAN普及前)までケーブルを伸ばしてたのを見つけて、それを会社に持っていっちゃったことがある。しかもルーター側でケーブルを物理的に切断されたこともあったけど、はさみと絶縁テープでケーブルの修理の仕方を覚えて、自分で直して繋げ直した
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