【海外の反応】テイラーのライブ出演料5万ドル→ネリーへの渡し方はマクドナルドの袋
テイラー・スウィフトのライブ出演料→ネリーが受け取ったのはマクドナルドの紙袋
米ラッパーのネリーが最近のインタビューで、2011年にテイラー・スウィフトのツアーへ飛び入り出演した際の出演料について語り、海外掲示板で話題になっている。ツアー中のスウィフトから電話で出演を依頼され、提示されたギャラは5万ドル。ネリーが冗談半分で「マクドナルドの袋に入れてくれないか」と頼んだところ、本当にその通りの形で現金が手渡されたという。ネリーの地元セントルイスには、同郷の伝説的ミュージシャン、チャック・ベリーが現金払いにこだわっていたという言い伝えもあり、コメント欄では音楽業界特有の現金文化や、ギャラの受け渡し方をめぐるやり取りで盛り上がった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
ラッパーのネリーが最近のインタビューで、2011年にテイラー・スウィフトのツアーへ飛び入りで出演した時の出演料について語った。ツアー中のスウィフトから電話で「出演してほしい、ただ予算は限られてる」と頼まれ、提示されたギャラは5万ドル。ネリーが冗談半分で「それ、マクドナルドの袋に入れてくれない?」と頼んだところ、本当に現場でマクドナルドの紙袋に入った現金5万ドルが手渡されたという
>>1 「このチーズバーガーをくれ!!」
>>1 俺は別にスウィフトのファンでは全然ないけど、一つ尊敬してるのは、彼女がちゃんと現金を持って現れること。フットボールの試合やアワードショーでスタッフに自らチップを渡してる動画は山ほどあるし、スタッフへのボーナスが破格だって話もよく記事になってる。ああいうのを見るのは素直に気持ちがいい
>>1 大物のやり方だな
>>1 とにかく袋を手に入れた、それだけの話だ
>>1 つまりネリー、新曲を出す気まんまんってことか
>>1 フライドポテトもそのまま袋に入れちゃえよ(※「put the fries in the bag」は海外ネットで「仕事をきっちりやり遂げた」を称える定番のミーム表現。マクドナルドの話とかけている)
>>2 マジで「フライも袋に入れた」わ(→有言実行どころの話じゃない、ってことだな)
>>1 昨日YouTube Shortsでこの話のクリップを見た。念のため説明しておくと、ネリーとスウィフトは音楽関係のつながりで昔からの知り合い。スウィフトがヒューストンで数公演をやってた時期で、「Hot in Herre」を一緒にやる段取りだったらしい。敬意を込めて5万ドルのギャラを提示して、本人と家族の飛行機代まで出したそうだ。ネリーが冗談で「マクドナルドの袋に入れてくれ」と頼んだら、現地スタッフが本当にその通りに現金を渡してきた。彼はステージをこなして、そのまま飛行機で帰った。 もちろん税金はちゃんと納めてることを祈るけど、これは15年以上前の出来事で、友達同士の「持ちつ持たれつ」って話にすぎないと思う。ホテルの部屋も用意されてたらしいけど、それ見よがしに振る舞うようなことはしなかったとも話してた。ただ友達のために何かしてあげたくて、ついでに気楽に5万ドルを稼いだ、ってだけの話。知人が車の修理を手伝ってくれて50ドル渡す、みたいなもんだよ。 それ以上でも以下でもない……
>>5 冗談半分で「昔からの付き合いだし、タダでもやったよ」とも言ってたみたい。スウィフト側のスタッフもそのノリに乗っかった感じだね
>>6 ミュージシャンが現金払いや前払いの振込を求めるのはよくある話。この業界は信用できないプロモーターだらけで、アーティストを平気で踏み倒すことで有名だから。 スウィフトならちゃんと払ってくれるだろうけど、赤の他人同然の主催者も多くて、二度と会えない可能性だってある。ギャラ自体がそこまで高額じゃないから、未払いを追いかけるのに弁護士を雇う余裕もない。だから「前払いの現金」方式が一番確実なんだ
>>7 見出しだけ見ると怪しい話に聞こえるけど、こういう契約の細かい癖みたいなものを知れるのはちょっと面白いよね
>>1 依頼通りに5万ドルをマクドナルドの袋に入れて渡した、ってだけの話だろ。なんでこれがニュースになるのか分からない。ミュージシャンは昔から変な要求をするものだし
>>9 ライダー(出演契約の要求事項リスト)としてはなかなか愉快な部類だな
>>9 「なんでこれがニュースになるのか分からない」 ニュースになんかなってないよ。ただ、ゴシップサイトが「シンクにフォークが落ちてた」レベルの話でも釣りタイトルの記事に仕立て上げて、それを海外掲示板の投稿者が拾って、読者がアップボートする——ただそれだけの話。自分たちがそうしてるから、こういう記事が量産されるんだよな
>>1 ちゃんと確定申告したのか、それ?
>>12 絶対してないに決まってるだろ!
>>13 「まあ、ちゃんと納税してることを祈ろう」って言うけどさ……本当に祈る必要あるか? 友達が車の修理を手伝ってくれたお礼に渡した50ドルに、俺は税金なんて払いたくないぞ
>>14 50ドルと5万ドルの間には、ちょっとした差があると思うけどな
>>1 セントルイスじゃ昔からのお作法だよ
>>16 同じセントルイス出身のミュージシャンだと、チャック・ベリーもギャラの受け取り方にうるさいことで有名だった。昔から納税逃れをしようとするタイプで、出演料は現金払いを要求してたらしい。特別な取り決めがある時もあったけど、基本は「本番前に全額現金で」が絶対条件。現金を受け取るまでステージに上がらなかった、という話も複数残ってる。言い伝えによれば、その現金はよく紙袋に入れて渡されていたとか。ネリーはこの地元の言い伝えにあやかったのかもな、って思うよ
>>1 どうでもいい話にすら、不機嫌になる理由を見つけずにはいられない人たちがいるんだな、まったく
>>18 テイラー・スウィフトを叩きたいだけの投稿がどれだけ多いか、いつも笑っちゃうよ。俺は別に彼女の音楽もポップス全般も好みじゃないけど、他の人が好きなことに腹を立てたりはしない
>>1 音楽業界って、印税の支払いには仲介業者を12社くらい挟んでくるくせに、ライブのギャラは持ち帰り袋ひとつで済ませるんだよな
>>23 うちの義理の兄に車の修理をお願いして、お礼に大麻で払うのと似たようなもんだな
>>1 クリス・タッカーが映画『ラッシュアワー』で身代金の電話を受けるシーンを思い出したよ。「50ドル札で2000万、20ドル札で2000万、10ドル札で1000万…ついでに5ドル札も欲しい?」ってやつ
翻訳元■