【海外の反応】イアン・マッケランが結婚式を執り行っただけ→二人が結婚してると長年誤解され続けた

盟友イアン・マッケランが結婚式を執り行っていた――パトリック・スチュワートを偲ぶTIL投稿
10月28日、86歳で亡くなったサー・パトリック・スチュワートを偲ぶ投稿が海外掲示板に相次ぐ中、「スチュワートと妻の結婚式は、ロサンゼルスのメキシコ料理店でイアン・マッケランが執り行ったものだった」という豆知識(TIL)投稿が注目を集めた。英語の“married by”という言い回しが「イアンと結婚した」とも読めてしまうため、二人は長年「実は恋人同士なのでは」と誤解され続け、「イアン・マッケラン、パトリック・スチュワートと結婚」という紛らわしい見出しまで実際に報じられたという。本人たちもこのネタを気に入り、各種イベントでわざとキスをして見せるほど。コメント欄には誤解にまつわる笑い話と、二人の本物の友情を懐かしむ声が入り混じった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
ずっと知らなかったんだが、サー・パトリック・スチュワートと奥さんの結婚式は、ロサンゼルスのメキシコ料理店でサー・イアン・マッケランが執り行ったものだったらしい。 補足しておくと、正式な挙式はネバダ州で行う予定だったんだけど、二人はどうしてもイアンに式を執り行ってほしかった。ただイアンの聖職者資格はネバダ州では認められていなかったから、正式な式の数週間前に、ロサンゼルスのメキシコ料理店で内密の公式挙式を行ったんだ(本人がジミー・キンメル・ライブのインタビューで明かしてる)。ちなみに奥さんは彼より39歳年下だけど、出会った時点で30歳近く、結婚した時は35歳だったから、変な勘ぐりはなしでお願いしたい。
少しの間だけど、奥さんのサニーとは結婚前、同じレストランで働いてた同僚だったんだ。彼女がここまでの人生を歩むことになるとは不思議な気分。彼女のためにすごく嬉しいし、同時に彼女の喪失を悼んでる
そして当の本人たち二人は、きっとこのネタをずっと面白がってたんだろうな。みんなも、あの二人みたいな友情を見つけられますように
うちの義父はなぜかずっとスチュワートをゲイだと思い込んでた。何度「彼は結婚してるし女性と結婚してる」と伝えても直らなくて。たぶんスチュワートとマッケランを混同してたんだと思う
>>2 うちも似たようなもんだった。長いことマッケランとスチュワートは恋人同士だと思い込んでたよ。みんなにゲイだと思われて初めて本物の友情、ってことなんだろうな
>>2 「彼はゲイじゃない、舞台俳優なんだ」とでも言ってあげればよかったのに
これのおかげで史上最高の見出しのひとつが生まれた。「イアン・マッケラン、パトリック・スチュワートと結婚」(実際は彼が結婚式を執り行ったという意味)
>>6 でもイアンは全然否定しなかったんだよな……あるトーク番組に出た時、いたずらっぽく「パトリック・スチュワートを結婚させたんだ」って自慢げに言ってて、少し間を置いてから司会者が「それは“結婚式を執り行った”って意味ですよね」って確認してたよ
>>7 「ああ、そう言ったはずだが」
>>8 魔法使いが言葉を曖昧にすることはない
>>9 回りくどいことも言わない
>>10 彼は、まさに自分が意図した瞬間に核心へとたどり着く
>>12 スチュワートが差別的に反応せず、「光栄だけど(結婚は)やめとくよ」みたいな冗談で返してたのも好きだったな
>>12 いろんなイベントやインタビュー、撮影でも何度もキスしてたよ。二人ともそのネタで遊ぶのを楽しんでたし、本当に仲の良い友人同士だった
>>13 あんな純粋で美しい友情を、みんなが持てたらいいのにな
>>14 仲間にキスするタイプの友情
>>17 その「バスタブのロブスター事件」について詳しく教えてほしい
>>20 単に、生粋のストレートの男性がゲイの男性と生涯の友情を育めるってだけの話だと思うけどね
翻訳元■

