【海外の反応】"全米一曇りな都市"はシアトルじゃない→1位ピッツバーグ、シアトルは3位

全米一曇りな都市はシアトルではない、という意外な事実
海外掲示板に投稿された「"曇りの多い都市"と言えばシアトルを思い浮かべるが、実際には全米3位にすぎない」というトリビア投稿が話題になった。本当の1位はピッツバーグ、2位はアンカレッジ。どちらもシアトルほど雨や曇りのイメージで語られることのない都市だが、年間の日照時間で見るとシアトルを大きく下回るという。これを受けてコメント欄では、ピッツバーグ在住者から「11月から4月は太陽がほぼ消える」という証言が相次ぐ一方、シアトル在住者からは「曇りの日が10月から4月まで連続するから印象が強いだけ」「夏は全米屈指の快晴」といった反論も噴出し、"曇りの街"のイメージそのものを巡る議論に発展した。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
今日知ったんだが、「曇りの多い都市」と言われて真っ先に名前が挙がるシアトルは、実は全米3位にすぎないらしい。本当の1位はピッツバーグで、2位はアンカレッジ。シアトルより名前も聞かないこの2都市の方が、実際には曇りの日が多いんだと
>>1 不思議なのは、シアトルは年間2000時間以上も日照があるのに「曇りの街」扱いされてること。イギリスやフランス北部(パリを含む)は2000時間を下回ってる(ここ数年は上回ってきてるけど)。 何か見落としてるんでなければ、シアトルを陰鬱だって言う人たちは、大西洋側のヨーロッパに行ったら相当きついと思う
>>1 ピッツバーグは年間降水量の平均でもシアトルより多いんだよ
>>1 雨のイメージで知られてるのはシアトルだけど、曇りという点ではピッツバーグとアンカレッジの方が客観的にひどいんだよな
>>1 ずっと思ってたんだけど、ピッツバーグでウィンタースポーツ(アメフトのスティーラーズやアイスホッケーのペンギンズ)が盛り上がるのはこれが理由なんじゃないかと。12月から3月はとにかく陰鬱な時期で、酒を飲みながらフットボールやホッケーを見る以外やることがない。引っ越してくるまで、なんで冬だけ南に避難する人がいるのか理解できなかったよ。ピッツバーグは好きだけど、灰色で気が滅入る街になることもある
>>1 ロンドンに2年間の駐在をして、その後ピッツバーグに引っ越したんだけど、近所の人に「なんでロンドンなんかに住みたかったの?いつも曇って雨ばかりって聞くけど」って聞かれたことがある。どう返事したらいいか分からなかったよ
>>1 夏は晴れが多いから信じられる気もするけど、同時にこの地域は山脈に近い郊外と空港周辺とで降水量の差がとんでもなく激しいのも理由だと思う。バンクーバーも似た感じだけど、もっと極端
>>1 俺が住んでる場所から車で1時間くらい北に行った辺りに、第二次世界大戦中に弾薬を保管してたバンカーがあるんだけど、その場所が選ばれた理由は「東海岸で一番曇りが多い地域だったから」なんだと
>>1 そもそもシアトルは、ワシントン州西部の中でも特に曇りや雨が多いわけじゃないんだよ。オリンピック山脈の雨陰(レインシャドー)にあたる、比較的乾燥して日照のあるポケットに位置してるんだ。 ワシントン州の雨林近くで育った身としては、シアトルに住んでた時に移住組が天気の文句を言うのを聞くたびにイライラしたよ。お前らシアトルがどれだけマシか分かってないだろって
>>1 シラキュース(ニューヨーク州)の方がシアトルより曇りの日が多いんじゃなかったっけ?
>>1 シアトルに引っ越した時、3ヶ月間ずっと青空で太陽ギラギラだったのには本当に驚いた
>>2 8月に限って言えば、たいていの年は砂漠の街フェニックス(アリゾナ州)の方がシアトルより雨が多いんだよな
>>2 シアトルの夏は全米トップクラス。なのに秋が近づくと「もう涼しい雨の季節でいいよ、オリンピック山脈とカスケード山脈に雪が積もってくれ、頼むから雨を降らせてくれ」って気分になるんだよな
>>2 そうそう、シアトルの夏は最悪だよな(笑)。でもなんとか耐え抜けば、ちゃんと雨の季節が戻ってくる
>>3 うちの夫と私もまったく同じタイプ。ようやく雨が降り始めた時は最高だった
>>1 ピッツバーグ在住だけど、これは本当に信じられる。11月から4月にかけては太陽がほぼ完全に姿を消すんだ
>>7 西ペンシルベニアの1月中旬から3月中旬ほど陰鬱な時期はないよ……しかも気候変動で、雪は減って灰色の冷たい雨ばかり増えてる
>>7 西ペンシルベニアで育った身として、ある日「さすがにシアトルがこれより曇ってるなんてありえないだろ」と思って調べたら、本当にその通りだった
>>7 生粋のピッツバーグっ子だけど、全然驚かない。10月から4月は日光そのものが贅沢品になる
>>7 今まさにピッツバーグでこれを読みながら、窓の外の……曇り空を眺めてるところだよ
>>1 「シアトルの天気は最悪」っていう偽情報、ちゃんと検証した方がいいと思う。正直言って気候は穏やかだし、春も夏も秋もだいたい美しい。 ……まあ、1年のうち300日は雨と憂鬱だから、引っ越してくるのはやめといた方がいいけどね
>>12 おいおい、3位になったからって「偽情報」ってことにはならないだろ。シアトルの夏はアメリカでも屈指の素晴らしさだと思うけど、多くの人間はお前ほどこの陰鬱さに耐えられないんだよ
>>12 シアトルがそう言われるのは、曇りの日が10月から4月までずっと連続するからなんだよ。夏は完璧な快晴が2ヶ月近く続くこともある。たぶん他の地域は曇ったり晴れたりを繰り返すだけで、6ヶ月間ぶっ通し(たまに晴れの日が10日ほど挟まる程度)ってことはあまりないんだと思う
>>12 緯度が高いせいで「ビッグ・ダーク」って現象もあるんだ。冬は日の出から日の入りまでたった8時間ほどしかない。サマータイムの影響も加わって、日没は午後4時半頃。シアトルは単純に、北に位置する「大都市」の中では最北なんだよ。雪が積もる他の北の都市と違って、雪のおかげで景色が明るく見えることもないし
>>1 ピッツバーグは実はヨーロッパの主要都市のほとんどより年間日照時間が長いんだ。 ベルリン 1626時間 モスクワ 1901時間 ロンドン 1632時間 サンクトペテルブルク 1596時間 キーウ 1955時間 ミンスク 1807時間 パリ 1662時間 ピッツバーグ 2021時間
>>16 ロンドンは実際ピッツバーグよりかなり曇りが多いよ。だいたい年間でピッツバーグが2020時間くらいなのに対して、ロンドンは1650時間くらいしかない
>>1 もっとヤバい事実を教えてやるよ。アメリカで年間降水量が多い都市トップ10のうち、太平洋岸北西部(シアトルがある地域)の都市は1つも入ってないんだ
翻訳元■
コメント (1件)
- 1.名無しさん2026年11月01日 15:50
ピッツバーグ行った時は曇りから雨になったな パイレーツvsドジャーズ見たが、観客がほぼいなくなった、ほんとにほぼいない状態