【海外の反応】SF映画に出てくる未来の年、もうだいたい過去になってない?
SF映画が予言した"未来の年"、もう現実は過去に
海外掲示板に、久しぶりに『ブレードランナー』を見返した投稿者から「劇中の舞台は2019年。つまり、あの"未来"はもう現実の過去になっている」と気づいたという投稿が立った。制作・公開当時は遠い未来だったはずの年号が、時の流れとともに気づけば普通の過去になっている――そんな他のSF映画はないかと問いかけたところ、名作からカルト的なB級作品まで、映画が舞台に選んだ"未来の年号"の実例が次々と寄せられた。予言が的中していた驚きの一致や、投稿者自身が作成した年表チャートまで飛び出し、コメント欄は290件を超える盛況となった。懐かしさと「もうそんな未来なのか」という感慨が入り混じり、スレは大いに賑わっている。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
最近、10年以上ぶりに『ブレードランナー』のオリジナル版を見返した。細かい部分はほとんど忘れてて新鮮だったんだが、オープニングのテロップで舞台が2019年だと表示された瞬間、二度見してしまった。よく考えたら、もうその"未来"は過去になってるんだよな。 他にもこういう映画ある?ブレードランナーを見返して、もし別の地球が全然違う道を歩んでたら…みたいなパラレルワールドを想像してしまったよ。
>>1 『パシフィック・リム』は2025年設定、『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』は2015年設定だな
>>1 まだ未来の話だけど、『トゥモロー・ワールド』は2027年設定だぞ
>>1 『デモリションマン』もある意味そう。序盤はロサンゼルスが荒廃した近未来ってことで1996年設定、その後2032年のサンアンジェレスに時代が飛ぶ。今ってちょうどその両方の間の時代に近づいてきてるんだよな。映画自体は1993年公開
>>1 『ストレンジ・デイズ』は長いこと配信で見られなかったけど、今はDisney/Huluにあるはず。1999年の大晦日を舞台にしたディストピア近未来LAが描かれてて、脳が体験したことをそのまま録画できるって設定なんだよな
>>1 『ニューヨーク1997』。1997年-今
>>1 『タイムコップ』は1994年公開で舞台は2004年設定。10年後にはタイムトラベルが実用化されて取り締まりが必要になるほど普及してるって想定してたのは謎だけど、まあそういう設定なんだよな
>>1 『ポストマン』の舞台は2013年、ポストアポカリプス後の遠い未来って設定だったな
>>1 『デス・レース2000年』
>>1 『12モンキーズ』
>>1 『レッドプラネット』の舞台は2020年だったと思う
>>1 『アベンジャーズ/エンドゲーム』のタイムスキップ後の話、あれ全部2023年の出来事だったんだよな
>>1 一番好きなのは『A Boy and His Dog』(1975年、邦題なし)。2015年設定。めちゃ変な映画だけど普通に面白いぞ。もっと未来に振った年設定にしとけばよかったのにな
>>1 逆に、"過去"を舞台にしてるのに、その"過去"から見た"さらに大昔"を想像した未来として描いてる映画もあるよな?『ターボキッド』とか
>>1 『2001年宇宙の旅』だな
>>1 「2005年。悪辱のディセプトロンによって、オートボットの故郷サイバトロン星は制圧された。しかし、サイバトロンの二つの衛星に築かれた秘密基地から、勇敢なオートボットたちが故郷奪還の準備を進めていた」(『トランスフォーマー ザ・ムービー』冒頭ナレーション)
>>1 『AKIRA』が2019年設定なだけじゃなく、劇中のネオ東京が2020年オリンピック開催の準備をしてたのもすごいよな
>>10 『2010年』(1984年公開)にも、フロイド博士の子供部屋に2008年北京オリンピックのポスターが貼ってあるシーンがあるぞ。北京が開催地に決まったのは2001年、つまり映画公開の16年後の話なのに
>>1 キアヌ・リーヴス主演の『ジョニー・ニーモニック』は2021年設定。生体データ運び屋が80GBのデータ容量を頭に埋め込んで、サイバーパンクな世界を飛び回る話だったな
>>38 でも公平に言うと、原作を書いたウィリアム・ギブスンは当時タイプライターで書いてて、パソコンのことをほとんど知らなかったらしいぞ
>>61 それを踏まえてもっと公平に言うなら、80GBを人間の脳にエンコードできるってだけで普通にハイテクだけどな
>>1 『バーブワイヤー』、『プレデター2』
>>19 プレデター2について、知らない人のために言うと、公開は1990年だけど舞台は近未来の1997年だったんだよな
>>1 これ、数年前に自分でこういう年表を作ったことがあるんだ
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