【海外の反応】カーク船長役シャトナー、本物のベンガルトラとレスリングする気満々→間近で見て一瞬で前言撤回

カーク船長役のシャトナー、本物のベンガルトラとレスリングする気満々だった
海外掲示板で話題になっているのは、『スタートレック』のエピソード「ショア・リーブ」の撮影中に起きた一幕。制作陣の一人ロバート・ジャストマンは、本物のベンガルトラを使う演出には強く反対する手紙まで残していたが、ウィリアム・シャトナーは乗り気で、カーク船長がそのトラとレスリングする場面まで提案していたという。ところが体重150ポンドの猛獣が生肉にかぶりつく姿を間近で見た直後、トラの首の鎖が外れて暴れ出す一幕まで起きたことで、シャトナーは一瞬で前言を撤回。当時のスタッフによれば現場は騒然となり、本人も後年「番組のために」冷静なふりをしながらそっと後ずさりしたと振り返っている。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
今日知ったんだが、ウィリアム・シャトナーは『スタートレック』の撮影現場に連れてこられた本物のベンガルトラを相手に、本気でレスリングしようと申し出たことがあるらしい。ただし実際にその猛獣を間近で見た瞬間、あっという間に前言を撤回したそうだ
>>1 体格には自信がある俺:警察犬をけしかけられても叩き落とせない自信がある/近所で迷子になってた人懐っこいマリノア系っぽい若い犬を見つけて、飼い主を探しながらしばらく一緒に遊んでいた俺:こいつ、その気になったら一瞬で俺を押し倒せるな……ってなった
>>1 マジかよ、こいつ「俺なら熊とだって戦える」って本気で言っちゃうタイプの人間の実例じゃないか
>>24 ちょうど『怪しい伝説』で、無線でパイロットに誘導されながら素人が旅客機を着陸させる回を見たところだ。案外本当にできるかもな!
>>1 俺は怒った飼い猫が相手でもレスリングを申し出たりしないけどな。猫はデカくなっても御しやすくなったりはしない
>>15 まあ飼い猫になら勝てる自信はあるよ。ただし勝つ過程でこっちもボロボロにされるだろうけど
>>1 「ああ、トラとなら余裕で戦えるね!」→実物のトラを見る→「うん、ちょっと問題があるかもしれない」
>>1 いかにもシャトナーらしいエピソードだな
>>10 きっと言い方まで完全にシャトナー節だったはずだ。「……いや、やっぱり……よそう。俺は……あのトラとは……戦わないことに……するよ」
>>1 「シャトナーはシャトナーらしく乗り気なだけでなく、カーク船長にトラとレスリングさせるべきだとまで考えていた……そのトラが鎖から逃げ出して『豹変』するまでは」か。まあ俺もそんなのはお断りだな。バート・ランカスターにも似た話がある。サーカスでライオン使いが自分のライオンに殺された後、団長がランカスターに後任を頼んできて、安全さを示すために自分の頭をそのライオンの口に入れて見せたらしい。ランカスターは丁重に断った。そして次に雇われたライオン使いは、まさにその『頭をライオンの口に入れる』芸をやって殺された
>>82 「団長に『ライオンがライオン使いを食っちゃうんですよ』と聞かされたから、『じゃあ今何人目のライオン使いなんですか』って聞いたら『食われるたびにまた新しいのを雇うだけだ』と。それただ人間を餌にしてるだけじゃないですか、と言ってやった」
>>82 撮影現場の記録を調べてみた。『シャトナーはジャストマンと違って全く心配しておらず、むしろカーク船長にそのトラとレスリングさせたがっていた……150ポンドの猛獣が生肉にかぶりつくところを見るまでは。そして、そのトラが鎖から逃げ出した』『鎖が外れた瞬間、みんな我を忘れた』とスタッフは振り返っている。シャトナー本人も後に『漲っていた無知な男気は、一瞬で純粋な恐怖に置き換わった。番組のために、なんとか怖がっていないふりをしながらそっと後ずさりした』と語っている
>>82 ライオンからしたら「団長を傷つけたら怒られるけど、こいつら下っ端を傷つければタダ飯にありつけるし、どうせ来週には代わりが来る」って感じなんだろうな
>>420 「あの、ここ2回分の給料が不渡りになってるんですが、どういうことですか?」→団長、無言でライオンに目配せ
>>1 擁護するわけじゃないけど、実際に間近で見るとこいつらがどれだけデカいか思い知らされるっていうのは分かる
>>181 まさにそれ。子供の頃、教科書や漫画で見るトラなんて普通の犬より少し大きいくらいだと思ってた……動物園の遠足で間近に見るまでは
>>181 分かる。トラの展示がある遊園地で結婚式の撮影をしたことがあるんだが、リードを付けたオスのベンガルトラを俺のすぐ横、数十センチの距離を歩かせて見せてきたんだ。とんでもなくデカかった。トラを台の上に寝そべらせて、新郎新婦を後ろに立たせるんだが(トラが動き出したらどう逃げるか事前に説明されるくらい)、頭だけでも成人男性と比べて信じられないくらい巨大だった
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