【海外の反応】サブウェイのパン、法的には“パン”じゃない→アイルランド最高裁が“ケーキ”認定

サブウェイのパン、アイルランド最高裁が「法律上のパンではなくケーキ」と判定
2020年9月29日、アイルランドの最高裁が、サンドイッチチェーン大手サブウェイのパンについて「法律上のパンの定義を満たしていない」という判断を下した。アイルランドの法律では、パンに使う砂糖の量は小麦粉重量の2%以内と定められているが、サブウェイのレシピはその約5倍にあたる約10%に達していたという。糖分含有量の高さから、税制上は非課税の主食用パンではなく、課税対象の菓子に近いものとして扱われることになった一件だ。この一風変わった司法判断は海外掲示板でも大きな話題になり、国ごとに異なる砂糖基準の比較や、以前話題になったツナの成分を巡る別の騒動まで話が広がった。以下、海外掲示板の主要な反応を訳して紹介する。
アイルランドの最高裁が2020年9月29日、サブウェイのパンについて「法律上のパンの定義を満たしていない」と判断した。糖分の含有量が基準を超えていて、実質的にはケーキに近いという扱いだ。
>>1 ケーキ、好きだよ🍰
>>1 それが狂ってると思うのは、俺はケーキが好きなのに、あそこのパンは本当にまずいってことなんだよな
>>1 しかも出来の悪いケーキだけどな
>>1 むしろラッキーだったと思うぞ。おかげでメニューの残り全部を「実際の食品」として審査されずに済んだんだから
>>1 補足しておくと、アイルランドの法律ではパンに使う砂糖の量は小麦粉重量の2%以内と定められてる。サブウェイのレシピは約10%だった。基準の5倍だ
>>2 もっとひどいのは、ジャガイモ含有率が0%ってことだよ
>>1 具体的にどのくらいの砂糖が入ってたんだ?
>>10 アイルランド仕様は約10%の砂糖だった。イギリス仕様は約5.5%で、それでも普通のパンの倍以上らしい
>>1 記憶が正しければ、これは主に税金の話が発端だったはず。アイルランドでは主食用の税優遇を受けられるパンの砂糖含有量に上限を設けてて、それ以外の食品安全規制上や、サブウェイ自身の広告上は今でも普通に「パン」扱いのままだ
>>12 自分の理解では、ジャンクフードとパンとで税率が違っていて、砂糖含有量が高いパンはジャンクフード側に分類されるべき、という話だったと思う。消費者にちゃんと伝わるのはいいことだ
>>1 サブウェイのツナも本物のツナじゃないって話もあったよな?
>>6 ああ、でもそれはアイルランドじゃなくアメリカでの別件な。DNA検査でツナのDNAが検出されなかったとして訴訟になったけど、サブウェイ側は否定して、結局訴えは却下された
>>6 それはただの的外れな噂だ。「ツナが検出されなかった」のは、加熱調理でDNAが分解されるからだよ
>>16 そもそも検査自体に欠陥があった。加熱済みのツナを検査してたから、DNAの照合がすごく難しくなってたんだ
>>21 あの一件、今思い返しても最高に笑えるんだよな。「この加熱調理済みの食品を検査したけどDNAサンプルと一致しませんでした」……いやなんでそうなるのか、理由なんてさっぱり見当もつかないなぁ(棒)
>>1 サブウェイのパンは本当にひどい。なんであんなに人気なのか分からない
>>19 5ドルフットロングのキャンペーンで低品質でもなんとか持ちこたえてたけど、あれが完全になくなってから一気に凋落が始まった
>>19 追い打ちをかけてるのが、サンドイッチ市場に本物の競合が増えたことだ。ジャージー・マイクスやジミー・ジョンズみたいなチェーンが出てきて、正直どこもサブウェイより質が高い。今のサブウェイは「他に選択肢がない時に仕方なく行く店」って感じだ
>>1 今日フロリダでサブウェイ食べたけど、パンに砂糖が入ってるなんて全然気づかなかった。俺の舌、もう高い糖分に慣れすぎてるのかもしれん……
>>34 実はアメリカ国内のサブウェイは砂糖控えめなんだよ。アイルランドで脂肪税が導入された時、当局が定めたパンの基準がサブウェイの通常レシピより砂糖が少なかったのに、現地の甘いパンを好む味覚に合わせてレシピを調整してたのが、今回引っかかった原因だ
>>1 パンに10%も砂糖って!? アメリカ人は一体何を食ってるんだ
翻訳元■